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皮膚科とアレルギー科

年の定期検査の中には皮膚科もあり、今回はアレルギー科も追加してもらいました。
皮膚科に今迄の経緯を説明すると、原因を確かめるためにも新たに複数の血液検査+便検査をし、その結果をもってアレルギー専門医の診断を仰ぎ、また戻ってくるように言われました。

幾つか検査があったのですが、目立っていたのはIgEトータル。
正常値0~87のところ、187。
CD16+CD56+/CD45+が90~590のところ、1290。

今迄にしたこともない検査。。
IgEというのはアレルギーがあるかどうか調べるもの。
アレルギー持ちですね。

CD16+CD56+/CD45+に関しては、もう専門の域で調べてもよく分からなかったのですが、、、
この検査、断片的に調べたら白血病、リンパ腫?
両方痒みがあるそうだし。。
でも白血病は白血球が異常に増えるそうで、まだそこまではないし、どちらの病気もだんだん痩せてくるとか。
痩せるのにダイエット?を心がけているものの、体重の変化はありません^^;

さて、この検査結果をもってアレルギー専門医のところへ行きました。
(以前も別の病院のアレルギー専門医の所へ行きましたが、カルシウム剤と痒みが出たときのクリームだけ処方されてます)
今迄の経緯を説明し検査結果を見てもらいましたら、

”水分を多くとること。薬を1日5つ以上服用していると肝臓に支障が来て痒みが出る”とのことでした。
水分不足!
そういえば、痒みが出だしたのが去年の9月から。
夏が過ぎて涼しくなり、自然と水分量も減ってきていました。
1日2リットルは飲むようにと言われていたにも関わらず、1000mlくらいだったように思います。
水分を最低1.5リットルはとって尿として排出するようにとのことでした。

まだ飲み始めて数日ですけど、快方に向かったら嬉しいです。

さて、検査結果+アレルギー専門医の診断結果をもって、再び皮膚科を訪ねました。
女医先生曰く、アレルギー反応がある以上、(服用している薬はずっと同じもの)水分不足だけということはないと思うとのことで、さらに女医先生の病院のアレルギー専門医の診断も仰ぐ形になりました。
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お久しぶりです

毎回久しぶりの更新で申し訳ないです。。
先月献体腎臓移植9年目を迎えました。
レナートは順調でクレアチニンも1.0と安定しています。

1年に1度の怒涛のような定期健診もほぼ終わり、今のところ特に問題はなさそうです。
ただ、、、”痒み”は相変わらずです。。

帰国した際、皮膚科へも行ってきました。
(被災者には特別に9月まで医療費免除とあり、とても助かりました)
”慢性蕁麻疹”とのことでした。
まぁ去年の9月ですからねぇ。
蕁麻疹を抑える薬はあるものの、根本的な治療薬はないと。

今迄痒みで我慢できないと薬を服用していましたが、それでは蕁麻疹は治らない!と。
蕁麻疹が出ていない体をキープしなくてはいけない。
”薬のいらない体にする為に、2週間ごとに薬の量を少しずつ減らして体に慣れさせる”というものでした。
今現在3日おきに痒みが来るので(日本の皮膚科からもらった薬で)、3日おきを2週間続けて(痒みを出さない状態で)その後の2週間は4日おきとかいうように、徐々に服用間隔を延ばしていくというものです。
”痒みが治まる”と小躍りしましたが、あまり効果はなかったようです。
4日では我慢できないんですよね^^;




帰国しました

無事に帰国しました!
いやぁ、毎回何かとハプニングがありますが、今回も結構ありましたね。
まず、事前に報告はあったものの、ローマーフランクフルトー名古屋ー熊本のルートで、名古屋乗り換えが4時間半だったのに、後に約6時間に。。
承諾しなければ予約を取り消すと。。
結構日にちが経っていたので、これから飛行機を探すとしても結構料金が上がってる(半年くらい前から予約して購入するのですが、出発日に近づくほど料金が高くなります)。

ローマは早朝渋滞が酷いので凄く早めに家を出て、、、空港には出発時間約3時間前に到着^^;
フランクフルトでの乗り換え時間は1時間半。ローマ出発が30分遅れ、少し冷や冷やだったのに、到着ロビーAに着き、出発ロビーはZ。。
時間もないし、端から端まで結構走りました。
Zに行ってみると、今度は出国検査で長蛇の列!!
イタリアで出国検査をしなかったので??と思っていましたが、フランクフルトはユーロ圏内なので、そこから外国へ出国ということになるんですね。
イタリアから直接日本に入る場合はイタリアで出国検査となります。

時間が迫っていたのでイライラしながら待ち、その後はダッシュ。
Z58まで必死に走っていくと、、、誰もいなかった。。
もう皆飛行機の中?と思ったら、ゲートがZ20に変更されたのでそっちへ行きなさい、と。
時間がなかったので、モニターは見なかった。発券にはすでにZ58と書いてあったし。。
もう、がっくしですよ。。
最後の力を振り絞りながら、また懸命に走って到着。。。すでに疲れ果てました。

名古屋での乗り換え時間6時間も結構辛かったですね~。
何しろ8時10分到着だったのですが、イタリアはすでに深夜の1時10分。
飛行中は殆ど寝れなかったものの到着してからの睡魔が酷かった。。
待ち時間にちょくちょく寝、飛行機の中で少し寝、日本時間に少しでも早く慣れたいので、自宅へ戻ってからは寝ませんでした。

 

万が一の薬服用

昨夜痒みの収拾がつかなくなり、万が一の薬を服用しました。
先日まで服用していた抗ヒスタミン剤は服用してから1時間ほどで聞き始め3~6日は穏やかな生活ができました。
この万が一の薬はどうかというと、1時間経っても2時間経っても痒みは治まらず。。
Forte(強い)と薬の名に入っているので速攻で聞きそうな気がしたんですが、結局寝付くまでずっと痒みがありました。(医師には眠る前に服用してくださいと言われましたが、あまりの痒さに9時半ごろ服用しました)

一夜明けて、なんとも言えない体のだるさに加え前頭部、後頭部の鈍痛。。
私は頭痛には全く縁がないんですが、久しぶりの頭痛に参りました。
9時には起きたものの、食欲もなくバナナ1本食べるだけで精一杯。
暫く起きていたものの、またベッドにもぐりこみお昼まで寝ていました。
動くとため息が出てしまいます。。だるい。。
万が一の薬の影響でしょう。
幸い痒みは1日中全くありませんでしたけど、生活に支障が出てくるくらい体がだるいと困ります。
というのも4月初旬に帰国するので、道中痒みに悩まされないためにも、前日に1カプセル服用しようと思っていたんですが、こんなに怠いと道中不安です。


痒みその後

14日にアレルギー専門医の診療を受け、カルシウム剤500㎎(水に溶かして服用)と痒くなった時のクリームを処方されました。
その日のうちにカルシウム剤を服用しはじめ、痒みはずっと続きました。

翌日の夜、体のあちこちが痒くなり眠れなくなってしまったので、抗ヒスタミン剤を服用してしまいました。その日は大事な約束もあったので。
抗ヒスタミン剤を服用してから5日くらいはよかったのですが、また症状が出始め。。
今度はなるべく薬に頼らないようにしようと思い(アレルギー専門医からは抗ヒスタミン剤を服用していいとは言われていないので)戦いが始まりました。

痒くなるとクリームを塗るわけですが、痒みが2,3倍になって、まるで拷問状態です。
これで掻いてしまうと痒みが治まらないので必死に我慢するわけです。
3,4分で痒みが引いてきます。

日中はそれほど酷い、我慢できないような痒みはないのですが、夕方から夜になると強い痒みに襲われます。
昨日、一昨日と15~30分置きに鋭い痒みに襲われ、クリームを塗り、痒みに耐え、やっと治まったと思ったら、またすぐに繰り返し。。。
泣きますね。。

どうしようもないので、今朝またアレルギー専門医の所へ行き相談しました。
今回はどうしても我慢できない場合にということで、抗ヒスタミン剤(今迄使用していたものとは別のもの)を処方してくれました。

一応”万が一の時の薬がある”というだけでも精神的に安心ですし、また頑張れそうです。
取りあえず、4月上旬までの治療になるのですが、それまでに幾らかの効果があれば嬉しいです。

このアレルギー医、70歳くらいだと思うのですが、初診の際、
「帰りの際、病院の入り口近くに教会があるから、その中のマドンニーナ(小さいマドンナという意味。キリストを生んだマリアのこと)の像があるから、お祈りしていきなさい」と言われました。
医者なのに、そんなことを言う人は初めてで、なんでだろう?と思っていましたが、きっとこの過酷な治療が待っているから少しでも軽くなるように。。ということだったのかな?とも思います。
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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