祝6周年!

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6月25日の今日で、献体腎臓移植をして6年が経ちました~!
1年が経つのは本当に早いですね。

レナートはとても安定していて、体調もいいです。
度々尿路感染症になっていましたが、ここ1年では殆どありませんでした。

ただ体調がいいと、怠け癖が出るようになってしまい、1年前から比べるとなんと、、、
13㎏増です(大汗)
ずっと続けていたウォーキングも冬場は億劫になり、帰国、クリスマス、復活祭、旅行などなど外食を食べる機会も多々あり、またダイエット開始しなくては。。と思いながらここまで来てしまいました。

せめてダイエット成功した時の体重に戻るべく、1週間前からまたダイエット再開しております。
今回は、食事、運動を記入するレコーディングダイエット!
別のブログに載せていますが(ブログランキングにも参加してますので、探せばわかります。☆興味ある方はどうぞ☆)
ウォーキングも毎朝40分頑張ってます!

祝献体腎臓移植5周年!

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25日の今日で、献体腎臓移植をして5年が経ちました。
早いようでもあり、まだ5年というのもあり。。不思議な感覚です。

一昨年、去年と悩まされ続けていた尿路感染症(膀胱炎)は、最後にいつだったか忘れるほどで、最近はとても調子がいいです。
膀胱炎といっても尿濁が認められるくらいで、シクシク感、残尿感などの症状はなかったのですが、2週間ほど抗生剤を服用してもすぐに再発していたので、結局は2ヶ月に1度のペースで抗生剤を服用。。ということになっていました。

去年の11月に膀胱エコーをしたのですが、その際に残尿があることが判明し、それが膀胱炎の原因になっているとも考えられると言われたので心配だったのですが、やっと今日膀胱検査をしてきました。
膀胱エコーの時は1時間前に1リットルの水分を飲み膀胱がパンパンになったところでエコー、その後尿を排出してから更にエコーをし、きちんと尿が排泄されているか見るものでした。

今回はというと、尿を排出した後エコーで使われるような器具を膀胱の上に当てられました。
残尿の数値が出てくる器械だそうです。
初めて見ました~。
凄いですね。残尿があると思っていましたが、ゼロでした。
その後膀胱カテーテルで膀胱に生理食塩水を入れ、尿意を感じた時と我慢できなくなった時に医師に知らせ、排尿して終了。

いたって普通でした♪

ちょっと気になっていたこと;
・膀胱がパンパンになっていると、すぐには全てが排尿されず、5~10分後2回に渡ってしまう
・少し力まないとでない場合もある

を聞いてみましたが、心配することはないとのことでした。
よかったです。

移植して5年も経ってしまうと、健常者と変わらなくなってきました。
今までは2時間ほど外出しただけでバテてしまっていましたが、日本から友人が来たときなどは、1日6,7時間は歩いていましたし(足の裏が痛くて辛かった。。)体力もずいぶん回復しました。
食事も暴飲暴食をしない限りは普通に食べていますし(グレープフルーツはご法度ですが)、透析時代と違って水分制限もなく、気楽に友人と外食ができるというのはとても嬉しいですね。

レナートと一緒に年を重ねられるというのは嬉しい限りですが、反対に年を取る度にリスクは高くなってきますよね。
当初の課題はやはり水分!
どうも季節の変わり目というのは水分管理が難しい。。。
飲む量は変わらないのに、暑くて大量に汗をかいてしまった。。なんて時は尿量もとても少なくなっていて、ハッとさせられます。
母のようにじっとしていられないほどの働き者ではないので^^;何をするにも無理をせず、疲れたら休む、昼寝をするというペースで生活していますが、レナートを十分に労わって少しでも長く一緒にいられたらと思います。


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抗生剤&免疫抑制剤減量

先日Augmentinを服用したのですが、あまり効かなかったようです。
以前Augmentinが効かなくなってきた。。と書いたことがあったと思いますが、今回の検査はパルマでやっており、もしかしたら私のことをよく知らない(カルテには書かれていると思うのですが、よく読んでない?)医師が処方したものかもしれません。
私も私でAugmentinをずいぶん服用していなかったのであまり気にしませんでしたが、裏目にでたようです(汗)。

服用期間が過ぎて暫くしてまた尿が濁ってしまいました。
でも濁りっぱなしではなく、僅かに濁る、綺麗、とても濁る、綺麗などの繰り返しでなんなんでしょうか??

タクロリムスの値が非常に高かった(14.8。通常5~8に設定される)のですが、下痢を繰り返しており、そのせいで高くなることもあるとのこと。
お腹の調子もよくなった先週コントロールに行きましたら、以前13.8でした。
結局プログラフを0.5mg減量することになりました。

現在服用している薬は次の通りです。

7時   プログラフ1mg 
朝食後 メドロール4mg
10時  セルセプト500mg

19時  プログラフ0.5mg
22時  セルセプト500mg
    アムロディピーナ5mg(降圧剤)
    カルチトゥリオーロ0.5mg(カルシウム剤)
    炭酸カルシウム1g

体調はとてもよくなりました。
体重も減ったまま維持しております♪


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2008年度イタリアでのドナー数

2008年度イタリアでのドナー数です。
腎臓移植ドナー
左からドナー数、有効な数、移植された数となっています。
色分けでは左からエミーリア・ロマーナ州、ピエモンテ・バッレダオスタ州、トスカーナ州、ボルツァーノ州、プーリア州となっています。パルマ、ボローニャはエミーリア・ロマーナ州に属します。

こうやって見ると、実際に移植されるのはドナーのうち約半数なんですね。
トスカーナ州のドナー数はとても多いです(ピサが属します)。
昨日の記事でも、移植数にパルマとピサがほぼ同時数だったのですが、8年待って移植できないので、ピサの友人から”ピサは移植数がとても多いからピサでも移植リストに入ったら?”と助言を受けていたところでした。
1年前の移植の直前までいろんな検査をしていて、実際後1つ2つ検査が残るのみで、全部結果が出たら、ピサに送るというところでした。

でも結果としてはパルマで移植できてよかったです。
移植後1ヶ月は週2回のコントロールですものね。
パルマから高速を使って3時間くらいでしょうか。。。
一人ではとても通えませんでした。。。

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イタリアでの腎臓移植(2008)

2000年から2008年までのイタリアでの腎臓移植を棒グラフにしたものです。

イタリア腎臓移植

私が透析導入になったのは2000年4月です。すぐに移植リストに加わりました。
2つの市を選ぶことができたので、パルマとパルマに近いボローニャを選びました。
こうやってグラフを見てみると、移植の多い順にトリノ、ボローニャ、パルマとなっています。

勿論首都のローマやミラノも移植病院はあるのですが、このグラフには載っていません。
イタリア全都市を対象にしたものではないのでしょうか。。
去年移植で入院していた時は、南イタリアのプーリア州から女性が来ていました。
ローマの方が近いのになぁ。。と思いましたが、ローマとパルマを選んでいたのかもしれませんね。

2000年当時、移植待機年数は平均4年と言われました。
年々移植も少なくなってきたとパルマの看護師さんが言っていました。移植の全体数は2000年から比べると増えつつありますが、パルマだけ見てみると、2004年などは本当に少なかったのですね。

ちなみに2008年の移植数は576件、そのうち献体移植は519件です。
去年パルマで初めて血液不適合腎臓移植手術が行われましたが、その後どうなんでしょうか?
増えているのか、そのままなのか。。今度ちょっと医師に聞いてみようと思います。
イタリアでは腎臓移植のうち90%以上が献体移植。。。
もしかしたらイタリア人の考え方に違いがあるのかもしれません。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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