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胃の検査その後

12月に胃カメラ検査をし、その際ポリープが見つかったのでその場で切除して生体検査をしました。
写真を見るとタコの頭のようにプックリと膨れていて、組織の色は周りと一緒で綺麗な感じでした。

複数の薬を服用していながらも胃薬は服用しておらず(以前の移植医に、胃が痛くなったら飲めばいいと言われたので)1年前から胃の調子が悪く、帰国中にはご飯を食べ始めると胃痛に酷い胸焼けという状態でした。
渡伊してからは胃薬を処方してもらい飲むようになり、胃の痛みはなくなったものの、舌苔は相変わらずで口臭もするようになり。。

生体検査でピロリ菌とかがあるのかもと思いましたが、検出されず。
ポリープ自体は心配するものではなかったので安心しました。
何故かポリープを切除したら舌苔も改善してきて、ほぼ正常になってます。ポリープが関係あったのかどうか分かりませんが。

しかし、去年の3月からの白血球の異常。
未だに原因不明です。
感染症の値も高いので、体のどこかに炎症があるのは間違いないと医師は言うんですけどね。
白血球の値は正常が9000位までなんですが、私の場合は11000~12000。
膀胱炎の時は15000まで上がりましたが、ここ数ヶ月はちょっと高いという感じです。
私としては胃潰瘍なり、炎症なりが見つかって原因がわかればよかったんですけどね。
また振り出しに戻ってしまいました。
でも移植医はそれほど重要だとは感じていないのか、体調に変化がなければ定期検診は3ヶ月後ということになりました。
様子見ということでしょうか。
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胃カメラ

今年の3月から白血球、感染症値が高くなってしまい、膀胱炎のせいかと思っていたのですが、完治してからも値は変らず。
一時期胃の調子も悪く、食事を取る度に胃がキリキリと痛んでおりましたが、胃薬を服用するようになって症状も収まりました。
熱もなく、体調も普通で、どこにも思い当たるところがないにも関わらず、白血球と感染症値は高いまま。
ちなみに、白血球は120000、感染症値は8.5。

胃痛はなくなったものの舌苔はまだあるので、移植医に相談したら、胃腸科の診察を勧められ、胃カメラを飲むことになりました。

10時半から胃カメラ。
10時過ぎにはスタンバイしていたものの、予約を取っていたのにも関わらず呼ばれたのは11時半。
ままあることです。
検査室に通され、麻酔薬のスプレーを口の中に吹きかけられ、5分位待ちいよいよかと思いきや、医師はカフェを飲みに行ってしまい、、、15分待たされて麻酔が切れてしまった。。
更に麻酔薬スプレーをされたものの、すぐに検査開始。まだ効いてない。。

イタリアでは今回3度目の検査だと思います。
毎回虐待を受けているかの如く不快極まりない。胃カメラを飲み込むのが大変だし、何度もえずき、涙、唾液(今回は鼻水は出なかったが)と凄いことになる。
私の後に入った娘に付き添われた高齢の婦人。
何度か娘が出たり入ったりしていたものの、結局検査できなかったそうです。

日本でも1度したことあるけど、いつの間にか眠ってしまい、すぐに終わってしまった記憶があります。
どうにかならないのかな、イタリアの胃カメラ検査。

骨密度

諸々の年間定期検査を終えました。
殆どクリアしましたが、唯一骨密度が、平均値よりも少し下に位置していました。
去年と同じくらいだとは思いますが。。。
カルシウム剤を服用しているし、血液検査のカルシウム値は安定しているため、これ以上は薬も増やすことはできず、検査をしてくれた医師からは”歩くように”と言われただけです。

Webで調べてみると、
成人の一日に必要なカルシウムの摂取量は600mg。
骨密度が減少する高齢期や更年期を迎えた場合は、一日最低でも800mgの摂取が理想。
カルシウム200mgの目安は、牛乳200ml、チーズ一枚(30g)、青梗菜150g、木綿豆腐2/3丁。
その他、小魚や海草類(いわし丸干し、わかさぎ、しらす、ひじきなど)大豆製品(豆腐、納豆)、緑黄色野菜(小松菜、春菊、大根の葉)などに多く含まれているそうです。

毎日の朝食でカスピ海ヨーグルト(母からもらってきた)を食べてますが、それ以外には特に気にして食べておらず、もっと積極的にとらないといけないようですね。

定期検査

皆さん、お久しぶりです。
便りがないということは元気にしていると思ってください^^;
元気一杯です!!
最近またしっかり運動をし始めたので、体調もすこぶるいい!
足腰を鍛えるせいか、歌の調子も絶好調です!

さて、年に1度の定期検査が始まりました。
本当は6月から順にしなくてはいけないんですが、ずれにずれまして(汗)今月からになってます。
13くらいの検査があり、2月まで続きます。

今月は皮膚科、PAPテスト、胸部レントゲンです。
どれも済ませたんですが、皮膚科ではものの1分で診療終了。
多分70代であろう女医さんだったんですが、ライトが当てられた椅子に座りザザッと見て終了。
去年は20代であろう女医さんで、下着姿で簡易ベッドに寝させられ、ルーペのようなもので隈なく診断されたんですけどね。。
友人に言うと、ベテランの女医さんは何が重要か知っているからパッと見だけでもすぐに分かるんじゃないかと。
そう言わればそうだと納得。
まぁ何ともなくてよかったです。

でもよく痣のようなものが突然できるんですよね。
一応相談しましたが。。薬を沢山服用しているので、その影響でしょうかと言ったら、そうでしょうとのことでした。
ある移植仲間はあまりに痣みたいのができるので、メドロールをちょっと減らしたと言ってましたが、その影響でしょうか。。

PAPテストは20日後、レントゲンは今日結果が出ます。

大動脈エコー

1年に1度の定期検診もなかなかスムーズにいかず、1年越しの検査になってます(汗)。
今週木曜には大動脈エコーがあり、3日前から食事制限があります。

食べていいもの:鶏肉、ウサギ(イタリアでは普通に食べますが、私は非常に抵抗があり、ほとんど食べたことがありませ        ん)、魚、玉子、茹でじゃがいも、バナナ、フルーツジュース
飲んでいいもの:水、紅茶、コーヒー(砂糖入り可)

食べてはいけないもの:豆類、パン、パスタ、ラスク、米、ビスケット、野菜、果物
飲んではいけないもの:炭酸水、アルコール、牛乳

今日からMylicon(多分体内のガスの排出を促す薬と思われる)を食後2粒ずつ服用することになりました。
しかし、これだけの食事制限、、、主食のパン、お米も食べられないなんてとても不安になります(泣)
主食をジャガイモにするしかないんでしょうか。。

とりあえず、今朝は紅茶にバナナを食べました。
そろそろお腹がすいてきたのでジャガイモでも茹でましょうか。
3日の食事制限で胃がちっちゃくなってくれれば、その後のダイエットもスムーズにいくかもしれません。

ダイエットを成功させて、食生活を好き勝手にしていたら、また太ってきました。
見事なリバウンドです(大泣き)。
復活祭もあるというのに、このままでは大変な事態になることは目に見えているので、きちんとコントロールしていきたいです。
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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