飲酒運転

体重68.4kg 体温36.8度 血圧133/78 飲水量2500ml 尿量2860ml

イタリア人はお酒に強いような気がします。
一度ダニエレを日本へ連れて行ったことがあるのですが、父に勧められて、ビール、焼酎、酒、ワインなどを飲まされ、父はすぐに酔ってしまいましたが、彼はケロッとしていました。
今迄の彼の人生で、酔っ払ったことは一度もないのだそう。

イタリアでは食事時にワインを飲みます。
当然外食時にも普通に飲みます。
アルコール度数は12%位です。人によっては食べ過ぎたりすると、食後の消化を助けるグラッパという40度位の強いお酒を”クッ”と飲み干します。
でも酔っている人を見かけたことはありません。
私はあまり飲まないので分からないのですが、食事中に飲むのは酔いにくいのでしょうか?
食事中だから、せいぜい3杯程度だとは思うのですが。。
ですから、イタリア人は皆飲酒運転を平気でしているわけです

T子ちゃんの結婚式でサルデーニャへ行ったとき、T子ちゃんの親しい友人の車2台でお魚料理を食べに行ったのですが、そのR氏は大の酒好きで、ワイン、ビールと結構空けていたように思います。
その人の運転でホテルまで帰らなくてはならなかったのですが、しきりに”私が運転するから”と言ったのにもかかわらず、大丈夫といって聞きませんでした。
酔ってはいなかったようなのですが、結構飲んでましたからね。とても心配でした。

こちらのニュースで”飲酒運転の交通事故”というのは聞いたことがありません。
それに取り締まりもニュースでは見たことはありますが、実際に見たことはありません。
多分その時は、土曜の夜のディスコ帰りの若者の事故が多発していての取り締まりだったと思います。


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ホームドクター3

体重68.2kg 体温35.9度 血圧139/85 飲水量2300ml 尿量2050ml

薬局では頭痛薬やアスピリンなどの市販の薬を定価で買うこともできますが、ホームドクターが出した処方箋だと無料になります。
先日長男夫婦の家に招待されたと書きましたが、奥さんのサンドラは薬剤師で代々薬局を営んでいるのですが、彼女に聞いてみたら、医師が出した処方箋だと全ての人が無料になると言っていました。
私は障害者扱いなので無料だと思っていましたが、皆さん無料だそうです。

日本のように、自由に病院へかかったり、検査を受けたりすることができません。
必ずホームドクターを通さないと眼医者や歯医者にもいけないのです。
ただ歯医者とかは緊急な場合もありますから、個人医も多いのですが、と~っても高いです。


                    ピンクの大理石で造られた洗礼堂


まだミラノに住んでいた時、個人の歯医者が丁寧でいいという話を聞いて行ったことがあるのですが、
見積もり(歯医者ではだいたいするようです)だけで、2万円弱とられました(泣)
確か5本位の治療で40万円くらいかかると言われた覚えが。。。
勿論通いませんでしたが。
歯医者でも、もっと経済的な所とかいろいろですけどね。

裕福な人は兎も角、一般庶民はホームドクターから”○○検査”と書いた赤い用紙の紙をくれ、それを持って病院なり、施設なりに予約しに行きます。
ホルモン剤を服用していたので、何度かマンモグラフィーの検査をしました。
私が今まで受けた検査で、一番混んでいました。

”予約が1年以上先”

その時は、たまたま隣町で1ヵ月後くらいに予約できたのでよかったのですが、困りものです。


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ホームドクター2

体重68.5kg 体温36.2度 血圧130/80 飲水量2200ml 尿量2370ml

ミラノからパルマに引っ越してから、初めて主人と同じホームドクターにつきました。
まだ30代の女医さんでした。
腎不全時代から私のことを診ていてくれたので、私も安心して任せていました。

ところが主人が亡くなってから、1ヶ月も経たないくらいに電話があって、ホームドクターを変えて欲しいとのこと。近所の患者で固めたかったようです。
主人が亡くなって、とても心細い頃、このことはとてもショックでした。
まして、新しい医師に私の病状のことを細かく説明しなくてはなりませんし、割と人見知りをするほうなのでとても不安に思いました。

それからすぐに、透析仲間のおじさんから、透析医が処方箋や検査の予約もしてくれることを知り、結局は近所の新しい医師に変更したものの、3年間まだ1度も行っていません。

でもここにきて、移植の外来で言われてしまいました。
”きちんとホームドクターに分かっていてもらわないと困るから、行きなさい。それにこれから外来の間隔もあいてくるから、薬の処方はホームドクターからするように”とのこと。

億劫です。。午前中しか開いていないし、予約も必要だとか。
歩いて5分の所だったのですが、最近移転したみたいだし。。
頑張って行ってきます。


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サマータイム

体重68.3kg 体温36.3度 血圧142/93 飲水量2600ml 尿量2500ml

一昨日の日曜日、ヨーロッパはサマータイムの期間が終わり、日本との時差は8時間になりました。
夏時間は3月最終日曜日から10月最終土曜日まです。
正確には日曜日の深夜3時を2時に戻しました。

サマータイムは夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるので、結果的に省エネルギーにつながるとされています。
イタリアはフランスやスペインから電気を輸入しているので、必要不可欠ですね。

ヨーロッパの他にもアメリカ合衆国、カナダ、オーストリアの1部でも行われています。
日本でも、施行されていた時期があったのですね。
進駐軍の施政下にあった1948年〜1951年の間のみ実施されていたそうです。

それに、高緯度である北海道の夏は日中時間が日本一長いため、北海道全域を中央標準時より1時間又は2時間加えることによって、明るい時間を有効に利用しようという「北海道サマータイム特区構想」にからんだ実験として注目されていて、2004年、2005年に実施されたそうです。
でも時計をいじらず、出退勤時間を1時間早めるという時差出勤の一種だとか。

年に2回時間が変わるのですが、いつも関心させられます。
日本人に比べてそんなに厳格ではないイタリア人が、よく忘れずにできるものだなぁ。。。と。
所々街中の時計は、きちんと合ったりしていないこともあるのですが、イタリア人で”時間が変わったことを忘れていた”というのには、まだお目にかかっていません。
彼らには、当たり前の習慣なんですものね。
時々留学生にはあるのですが。。。


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移植4ヶ月外来

         平和の広場


体重68.7kg 体温36度 血圧137/83 飲水量1900ml 尿量2000ml

移植4ヶ月目の外来でした。
今回は初めて尿検査無しでした。

                      10月10日      10月16日

           WBC         3.29          4.08 (4~10)
           RBC         4.18          4.14 (3.9~5.2)
           Hb          11.6          11.4 (12~16)
           Ht          37.2          36.6 (36~46)

           Glucosio      112           100 (60~110)
           Creatinina     1.4            1.4 (0.5~1.4)

           HbAlc        -            6.2 (3.9~6.1)

尿検査では潜血、蛋白なしでした。
前回初めてHbAlcという検査も追加されました。
グルコース(血糖値)は正常になっていましたが、HbAlcが、0.1だけ高いです。
6.5を超えると、”糖尿病”と判断されるそうです。
ちょっと太り気味にあるので、今回また注意されました。(身長からすれば、完全に太り過ぎですけど)
今までの外来では、67kg台をキープしていたのですが、透析時代のドライウエイトは68.3kgでしたから、それから比べるとそれほど太ってしまったわけではないのですが、ステロイドを服用している以上、”糖尿病”になりやすいので。。。。頑張ります。

ちなみにHbAlcを調べてみました。

”HbAlcが血糖マーカーであるということの意味は、血液中を流れているブドウ糖の濃度、すなわち血糖値を反映する検査です。
これは赤血球中の血色素とブドウ糖の非酵素的結合現象を利用しています。ですから血糖値が高ければ血色素と結びついたHbAlcの濃度が高くなり、6%以上を異常としているわけですが、糖尿病を診断して今度は治療をしていくというレベルになりますと、少なくとも7%以下にはしておかないといけません。7%以下にしておけば、糖尿病につきもののいろんな合併症を防げるレベルであるという認識で、その血糖値は空腹時でいえば120以下です。
ですから空腹時の血糖値が120以下でHbAlcが7%以下ならば、よいコントロール状態だといえるのはこういう理由があるからです。

いずれにしてもHbAlcという検査は赤血球の中に含まれている血色素とブドウ糖のくっついた状態のものを調べている検査であるということです”


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お呼ばれでした

体重68.3kg 体温36.3度 血圧137/87 飲水量2000ml 尿量2600ml

今日は亡き主人の誕生日でした。
隣町の長男夫婦が昼食に招待してくれました。

        壁画


彼らの住まいは昔修道院だったそうで、中庭には壁画が描かれています。

              壁画

              フランスでの”マリアの出現”を描いたものでしょうか?

          Spaghetti

思いっきりボケてしまいました。。。イカ、海老、カジキマグロの入ったスパゲッティです。

          Tonno

こちらはマグロのグリル焼き。奥さんの両親もバルサミコ酢を作っているので、お手製のものをかけて頂きました。。。。刺身で食べたい。。とも思いましたが、グリルも美味しかったです。

          
          Torta

デザートにバナナケーキを作っていったのですが、奥さんもチョコレートケーキと黒苺のパイを用意していたようで、トルタオンパレードになってしまいました。
全て美味しく頂きました。(トルタは少なめに)
明日は4ヶ月目の外来です。
血液検査、どうでしょう?ちょっとだけ心配。。。

          Francesco

長男のフランチェスコです。とっても可愛いです。まだ2歳ですが、しっかり自己主張しています。


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祝移植4ヶ月!!

体重68.6kg 体温36度 血圧135/75 飲水量2800ml 尿量2650ml

移植をして4ヶ月になりました。
とても順調です。

尿量も2リットル以上出ていますし、最近は夜もぐっすり眠っています。
振り返ってみると、退院してから1,2ヶ月は、膀胱は100mlしか溜められず、毎夜1時間おきにトイレに起きていました。1日のトイレの回数は平均20回でした。

3ヶ月あたりから、150ml~200ml溜められるようになり、それでも1日の回数は平均15回。
現在は最高350ml位溜められますし、1日10回ちょっとです。夜はだいたい2回起きです。
1時間おきに起きていたことを考えると、と~っても楽ですね。

移植3ヶ月まではとても気を遣っていました。
どこに行くにもマスクしていて、皆に「いつまでマスクしているの?」とよく聞かれました。
実際には1ヶ月半くらいで、取ってもよかったそうです。
移植冊子にマスクの着用期限は書いていなかったのですが、少なくとも一番危険な時期の3ヶ月はマスクをして通そうと思っていました。
今ではとても混んでいるバスの中、それにスーパーの中くらいです。

日常生活では、音楽学校も始まり、結構時間がありません。
ピアノと歌を同時にやっているので、練習時間だけで少なくとも4時間はとられます。

音出しの時間は1日に5時間しかありません。
透析に行っているときは午後は練習ができなかったので、その分今はじっくり練習できます。
だるさがないというのが、一番嬉しいです。


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ホームドクター

   秋

体重68.5kg 体温36.4度 血圧132/75 飲水量2500ml 尿量2390ml

木の葉が綺麗な時期になりました。
少し靄がかかっていますが、これから本格的な霧の季節になります。

さて、イタリアではそれぞれホームドクターがいます。
健康保険証を作るときに決めるのですが、皆さん大体近所の医者を選ぶようです。まず診察してもらってから処方箋、必要なら検査などの証明書を書いてもらいます。
ホームドクターは診察するだけで、費用は一切かかりません。

処方箋は薬局へ行ってもらいます。
普通の人は何割か払うようです。勿論処方箋無しで、正規の値段で買える薬もあります。
私は障害者100%(日本での1級でしょうね)なので、基本的には薬代はかかりませんでした。
移植した現在でも同じです。

検査が必要な場合はマッジョーレ病院まで行くか、他にも予約が出来る所があります。
私が通っていた透析施設の上階でも予約ができました。
午前中の予約で、約1~2時間かかります。
透析をしている身では辛いものがありました。

ある時偶然、透析室で働いている人にバッタリあって、予約で並んでいることを言うと、
「予約は私たちがやるから、帰っていいよ」と言われました。
その時初めて彼らが予約してくれることを知りました。
学生扱いで保険証を作っていて毎年払っていたのですが、これも更新時、偶然透析医に会って、
「君は払わなくていいはずだが。。?」と言われ、すぐに手続きしてくれました。

こういうところ徹底していません。
透析導入者に事務的なことを伝えてくれる人がいません。透析冊子みたいなものもないし。。
勿論食事制限のことは散々言われましたが。(笑)


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医師、看護士

体重68.3kg 体温36.1度 血圧126/77 飲水量2300ml 尿量2400ml

昨日の続きになりますが、今まで5回婦人科に行きました。
4回のうち、女医さんは1回だけです。
30代の男性2人(1人は黒人)、70代の男性、そして昨日は20代の男性医師でした。
(もしかして人によっては若く見えるので、30代前半かもしれませんが)

ちょっとビックリしました。。。
花も恥らう乙女(笑)の時期は遥か昔のことなので、それほど躊躇はしませんでしたが。。。
日本ではどうなんでしょうね?

病院の看護士も結構男性が働いていて、移植で入院した時は大体2人の看護士しかいませんでした。
8床しかないので十分足りるのでしょうが、傷の消毒などで、いつも下半身は丸見えです。
日本はT字帯をするそうですが、イタリアでは全裸です。
パンティーは穿かないようにと言われていました。
カテーテルもあるし、実質的に穿けませんが。
手術後3日間ベッドに釘付けでしたが、手術着のような白い割烹着のようなものだけでした。
皆さん若いです。

イタリアではこれが普通のようです。
日本ではまだ女性の看護士が殆どでしょうか?


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婦人科へ

体重68.9kg 体温36度 血圧132/76 飲水量2400ml 尿量2600ml

今回は少し書きにくい記事ですが、皆さんの参考になるかと思い書かせていただきます。
透析時代とても疑問に思っていたことです。

腎不全と宣告されてから、何ヶ月かして、生理不順になりました。
それまでは、1,2日くらいの誤差しかなかったのですが、これも腎臓が悪くなったからだと思います。
腎臓科の先生に聞いたら、何だか今まで例がなかったのか、(腎不全になった若い女性がいなかったのでしょうか?)貧血のせいだろうとのこと。
じゃぁ貧血が解消したら、また定期的に来るのか??
。。。ちゃんとした回答は得られませんでした。

そのうち、全く来なくなってしまったので、婦人科を受診し、Femoston 2/10というホルモン剤を服用するようになりました。
後で知りましたが、ピルだそうです。

腎不全から透析をしていた9年間ずっと服用していました。
この間は普通に来ていました。
これも後で知ったのですが、透析をしている女性は生理が止まってしまう人もあるそうですね。

移植をしてから、移植冊子には”腎臓機能が回復すると、生理も定期的に来るようになる”と書かれてあったので、ホルモン剤は服用していません。
勿論、薬無しでも腎臓が回復すれば、生理も自然に来ると思ったからです。

が、、、もうすぐ移植4ヶ月。未だにありません。。。
R先生に相談して、今日婦人科を受診してきました。
診察の結果、異常はないとのこと。

幾つかの検査をするよう言われました。
更年期の年代ではないのですが、まれに30代でもなってしまうと、この前TVで言っていました。
それはそれで仕方の無いこととは思いますが、更年期になると、声も変わってしまう。。。とか。
このあたりが、とても不安です。。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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