検査結果

                  4月21日        5月13日
                
    WBC            10.98          9.51   (4~10)
    RBC            4.23           4.43   (3.9~5.2)
    Hb             11.8          12.3   (12~16)
    Ht             37.3          38.4   (36~46)
    グルコース           94            89   (60~110)
    クレアチニーナ        1.4           1.3   (0.5~1.4)
    尿素             57           52   (10~50)
    尿酸             6.4           6.2   (2.0~7.0)
    ナトリウム          137          139   (135~148)
    カリウム           4.3          3.7   (3.5~5.3)
    カルシウム          9           8.5   (8.3~10.5)
    リン             3.6           3.3   (2.5~4.8)
    マグネシウム        1.7          1.7   (1.6~2.5) 
    タクロリムス         6.1          5.2   (5~15)

尿検査
    色              黄色 尿濁      黄色 透明
    潜血              0            0
    蛋白              0            0
    細菌             26252         1054  (0~3000)

細菌も正常範囲になりました。
☆(異常値を示すもの)が外来の度に少しずつ減っています。
とても嬉しいです。

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イタリアの自動車免許証更新

自動車免許証の更新予約に行ってきました。
免許証は7年前にパルマで取りました。
障害者なので、少し面倒です。

まず更新をするために、振り替え用紙(24,75Euroと9Euro)をもらい、郵便局へ行って振込み、それから14.62Euroの印紙をTabaccheria(煙草屋さん)で2枚買い、免許証のコピーを1枚用意。
それを事務所に持って行って予約日を決めてもらいます。
もろもろの手続きを済ませ予約をしましたが、1ヶ月先です。。
とっても混雑しているようです。まぁいつものことですけど。。

更新日の前に医師に診断書(車を運転するにあたっての障害はない)を書いてもらってから、面談、視力検査です。

毎回人で混雑していて、2,3時間待ちです。
更新したという薄い紙をもらい、新しい更新シールが届くまで、その紙が免許証代わりになります。

免許証

免許証の裏面です。
更新してから2,3週間後に左のようなシールが届きます。
免許証の有効期間が印刷されています。
障害の度合いによって変わるのか判りませんが、私の場合、2年おきの更新でした。なぜか去年更新した時、1年間しかくれませんでした。
健常者は10年です。

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献体腎臓移植11ヶ月

祝11ヶ月!
早いもので移植をしてから、そろそろ1年が過ぎようとしています。
透析生活を終えて、もうそんなに時間が経ったなんて不思議な気がします。

3月の入院では退院後だるさが取れず、それに加えて左腕の痺れがありました。
だるさは3週間位で取れましたが、痺れは1ヶ月ちょっと続きました。
いつも痺れているというわけではなくて、突然ジーン。。と痺れてきて腕を振ったり揉んだりしていました。
入院中は毎日6時間以上の点滴で、左腕を使っていましたし、退院2日前の点滴の際神経に触れて、とても痛い思いをしました。もしかしたらこの穿刺ミスで痺れ?とも思いましたが、あまり長く続くので、神経の検査をしようか?と医師に言われているところでした。
幸い知らないうちになくなっていました。

退院後再び尿路感染症になり、抗生物質のタバニックを20日間使用。
最近終了したところです。
慢性になっていないことを祈ります。。

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イタリア腎臓移植冊子より: 旅行&憩いの写真

免疫抑制剤を多量に服用している期間は、感染症などの危険率が高くなるので外国への旅行は禁ずる。
しかし、やむおえず仕事として海外へ赴く場合は次のことに注意。

  ・ペットボトル以外の水、氷、果物、生ジュースな飲まない。
  ・牛乳、卵、よく調理されていない肉、鶏、魚は食べない。
  ・よく洗浄されていない調理器具(皿、鍋など)は使用しない。

シプロクシン、バクトリンなどの抗生物質を持参することを勧める。
病気の予防としてこれらの薬剤が必要かどうか、医師に相談のこと。

アフリカからの熱風が来ているらしく、パルマでは30度位あります。
すっかり夏日です。
ローマでは34度とか。。。
日本は如何でしょうか?

暫しの憩いの写真を皆様へ。。

             テラス

B氏のテラスの一部です。私の家(アパート)がすっぽり入ってしまうくらいのスペースがあり、緑で囲まれています。毎日こんなテラスで朝食、お茶など楽しめたら最高!!ですね♪

季節の変わりめに加えて、豚。。新型インフルエンザが流行っているそうですね。
皆様、体調には充分お気をつけてお過ごしください☆

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イタリア腎臓移植冊子より:動物との接触

免疫抑制剤を多量に服用している期間は、動物との接触を断つこと。
動物との接触を断つことができない場合(動物関係の仕事、家庭で飼っている犬、猫などの動物を委託できない)、マスク、手袋を使用すること。
一般的に次のようなことに注意するように。

  ・下痢をしている動物との接触を禁じる
  ・安全な飼料を与える
  ・動物に変化を感じた時(病気など)、すぐに獣医とコンタクトをとる
  ・鳥籠、猫のベッド、トイレ、水槽などの掃除を禁じる。やむえない場合は常にマスク、
   手袋着用のこと
  ・動物に引っ掻かれないように注意(猫など)
  ・蚊が多い場所などでは事前に虫除けスプレーなどで予防する

猫大好きなのですが、まだ飼えないでいます。
外国で一人暮らしという点が一番ネックになっています。


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障害年金その後

障害年金について以前書きました。
2月に面談があって、4月に前触れもなくいきなりストップされました。
年金事務所に直接行って話を聞いたら、一時的にストップしている、
前回の面談によって今後の対応が変わるので、封書が来るまで待っているように。。
とのことでした。

移植後の障害年金について、医師に聞いてみましたが、分からない。。と言われ、移植した人とコンタクトとって話を聞きたいと思っていました。
日本では移植して3年で打ち切られるそうだから、イタリアはすぐに打ち切られてもそんなものかもしれない。。状態がよければ働けるのだから。。とほぼ確信していました。

先日の移植外来の際、診察を待っている時にある男性と話をしたのですが、彼は移植2年半で未だに障害年金をもらっているそうです。
ちょっと希望が出てきた矢先、昨日封書が届きました。

透析をしている時は障害者100%、障害年金全額支給。
(日本円で月に3万円位です。日本の障害者年金の半分以下ですよね)
今回の障害者証明書には障害者75%となっていました。
障害年金は打ち切りではなくて、一部受け取ることができるようです。

微々たるものでも少しホッとしています。

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移植外来


ウォーキングコースは花盛りです。

       fiore2

さて、今日は移植外来でした。
いつものように採血、尿検査と診察でした。
検査の前に薬の服用はできないので、看護師がやってくる7時半くらいに行っています。
免疫抑制剤を8時に飲むので、それまでに検査を終わらせたい所ですが、何人も待っていると服用時間も遅くなってしまいます。

       fiore2
 
今日は幸い2人しか待っていませんでした。
1人頭10分~15分。(診察は9時過ぎから1人20分~30分)
8時ちょっと過ぎに検査が終わり、即時に薬を服用しました。
この移植外来は勿論予約制で1日あたり、4,5人、多くても6,7人です。
移植して何ヶ月かは1階上で検査していたのですが、いつも7,8人待っていて、免疫抑制剤も1時間半遅れで服用したこともあります。
移植後すぐは、外来も週に2度でしたので、それだけ混雑します。

検査結果は午後に分かるので、帰宅してから電話をして聞きました。
クレアチニーナは1.3(0.1下がりました!)、気になっていたグルコースは89(前回は98)と好調でした。尿検査は問題なければ2日後に結果がくるけど、問題があればまた別の検査に送られるので、1週間位かかるとのことでした。
まだ抗生物質のタバニックを服用しているので、今のところ問題はないと思います。
20日間服用で、後6日で終了です。
副作用は気にしていませんでしたが、少し動くとすぐ疲れるので医師に聞いたら副作用とのことでした。

       fiore1

グルコースは結果がよかったけど、”痩せなさい!”と言われ、診察の際お腹の脂肪をつままれましたよ。。(若い女医さんでした)
まだまだ壁は厚いです。
どうも太りやすい体質になったような。。。(汗)

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自然の中でバッタリと。。。

       散歩道

私の大好きな緑の多い季節になりました。
朝の空気、日差しが心地よく、毎日のウォーキングも楽しく続けられます。

       散歩道1

毎日通る小道です。
今朝も気持ちいい気分で歩いていくと。。。
なにやら遠くに黒いものが。。
。。。。。


       雛

ぬいぐるみではありません。。
カササギのヒナではありませんか!!
ビックリです。

       ヒナ

どうしたんでしょうか。。こんな小道の真ん中に陣取って動きません。
今日はたまたまカメラを持っていたので、脅かさないようにそ~っと近づいて、アップ。。

       ひな

チャオ。。と挨拶しましたが、とてもおとなしくキョトンとしていました。
ゆっくりとヒナの横を通り抜けて行きました。
ふと振り返ると、おじさんがにこやかに私とヒナを眺めておりました。(ちょっと恥ずかしい。。)
その後に通りかかったお母さんと子供連れ。。
直前までヒナに気づかずにいたので、ヒナは驚いて小走りに茂みの中へ。。
まだ飛べないのでしょうか。。
ちょっと心配。。

       かささぎ

カササギです。綺麗です。。
私の住まいの周辺は緑に囲まれているせいか、いろいろな鳥をみかけます。
黒つぐみ、キジバト、スズメ、鳩、カササギ、カラスも。。
パルマ川の川沿いでは、桃太郎に出てくる雉も。
初めて見たときには感激しました。

今日も1日気分よく過ごせそうです。

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母の日


              今年はこのカーネーションを贈りました

母の日ですね☆

18で家を出てから、もう倍以上の年月が経ってしまいました。
今までずっと夢を追って生きてきました。留学中に腎不全、透析、イタリア人との結婚、夫との死別。。。
母にはとても心配をかけてきただろうと思います。
でも母はいつも明るく朗らかで、私のやることに協力してくれました。

今まで親不孝だったのかなぁ。。と思うこともあります。
でも、子供がいつも幸せに生きていること、親にとっては一番孝行なのではないでしょうか。
やっと移植ができて、当たり前の生活ができ、自分の幸せを見つけることだと思います。

                     ”いつまでも元気でいてください”

秋には帰国します。元気になった私を見せること。。。今の私にできる一番の親孝行だと思います。

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2009年イタリア透析事情

イタリアでの透析事情の記事を見つけました。

現在イタリアでは4万6千人の人が透析治療を行っている。
(イタリアの人口は約5900万人)
そのうち、64%が男性、36%が女性。
35%が61歳以下、55%が61歳~80歳、10%が80歳以上である。
その10%の中には100歳で透析を受けている人もいる。
今の透析技術では、透析40年以上も可能。
(日本の透析は世界一と言われていますよね。40年以上の人もいらっしゃいます)
15%~20%の人が糖尿病から透析になっている。

       透析

透析時間は血液透析で週3回、4時間。
(勿論腹膜透析の人も、家庭内透析をしている人もいらっしゃいます。私の透析施設では、
いつも体重が増えすぎて除水をこなせない人がいて、週に4度通っていました。時間の延長はありませんでした)
透析者のうち、10人中8人は普通に生活をおくれている。

1992年で年間611人の人が透析を開始したのに対し、2008年では1600人に増えている。
現在の移植では3年~14年の待機年数である。

移植リストに登録した時に、”平均待機年数”を聞いたのですが、当時4年と言われました。
イタリアは90%が献体移植なのですが、年々難しくなってきているようです。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
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