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入院4日目(8月8日の日記より)

クレアチニン1.1 PCR38.9

なかなかPCRが下がらない。。
2日前から抗生剤の点滴を始めたのだが、まだあまり効き目がない。
正常値は0-5。。。この値が正常値にならないと帰宅はできないだろう。
医師は月曜の検査結果次第で12日の退院も。。。とは言ってくれたが、後2日で正常値まで下がるとはとても思えない。。。ほぼ絶望的。。
クレアチニンは最高値。動いてないからだろう。

抗生物質の点滴1日3回8時間おき。
朝8時はTagozinとGentamicina(それぞれ100ml)、16時と0時の2回はTagozinだけ。
このパターンになるらしい。

熱はないし、食欲もあり体も元気なので、外出許可をもらっての最後の伴奏合わせ。

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入院3日目(8月7日の日記より)

体温37.5 37度 36.3度 血圧120/90 尿量3500ml 
抗生剤点滴 Tagozin (100mlの生塩食塩水に3.375mg混入)Gentamicina(それぞれ100ml)、生塩食塩水1000ml
クレアチニーナ1.3 PCR37.7

6時半に熱くて体温を測ったら37.5度。昨日の伴奏あわせではりきって歌って疲れたのか。。?それとも抗生物質のせい?
7時に抗生物質2本を点滴。TagozinとGentamicina。朝は2本なのだろうか?
Gentamicinaは強い薬らしく点滴も1時間ほどゆっくりと入れる。すぐに私も感じたのだが血管痛があるんだそうだ。。
針が上手く入っていないのかと思った。

9時現在熱は37度。
F先生に聞いたら抗生物質が効いている証拠と言っていたが?
でもコンサートで熱が出ると歌えないというと、こればっかりは分からないと。
でもコンサートを中止しろとは言われなかった。

担当はF先生プラスV先生が来た。
V先生は移植科の先生だから安心だ。
ちなみに13日にスロベニアに行く航空券を買っている。できれば1日前に退院したいんだが。。というと、
10日(月曜)の検査結果次第と言われた。
Gentamicinaは強い薬と聞いて”腎臓に負担はないのか?”と聞いたら”正しく使えば問題ない”と言われ安心した。

ああ。。また生理食塩水の点滴をする羽目になってしまった。。。
2000mlだって。。(結局1000mlだった)
ということは、あまり水分取らなくてもいいってこと?もしかしてV先生に、
”ここの腎臓科では水を1リットルしかくれない”と言ったからかな?
午後生理食塩水500mlを2本。20分おきにトイレへ駆け込んだ。
1本500mlで2時間、2本で4時間になる。
(このころはまだあまかった。。)

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入院2日目(8月6日の日記より)

タバニック500mg中止。クレアチニン1.3 PCR(炎症反応)39.9(正常範囲5まで)
ランゾプラーノ(胃薬)30mgが追加されていた。それも免疫抑制剤のプログラフと同じ時間8時。。いいのだろうか。。
移植冊子にはプログラフ服用の際には他の薬と2時間あけると書いてあったのだが?

昨夜は隣の母娘は私がトイレへ行っている間21時に電気を消してしまった。まぁDVDを見ようと思っていたからいいんだけど。。
でもちょっと早すぎはしないか?
23時に眠ろうとしたがなかなか寝付けなかった。時々おばさんが鼾をするし。。
それにだいたい夜は1時間か2時間おきにトイレへ行くのだが、1番ベッドのおじさんがトイレからなかなか出てこない。。。
(腎臓病棟は2Fが女性、3Fが男性だったのだが、ここ何年かは患者が少なく2Fを男女混同で使っている。もちろん部屋は別。私の部屋は2人部屋だが、1つのトイレを5人が使用することになっている。ナポリのおばさんは尿は出ないらしい。1人部屋のおばあさんは寝たきりでトイレにはいかない。2人部屋の男性は二人とも移植をしていて、私のように移植病棟のベッドがなく腎臓病棟に送られてきたらしい)
う○ちだと思って我慢して待っていたのだが、30分はもう限度だ。夜遅くトイレで本など読んでいるとは思わないけど、念のため看護士に行って様子を見てもらったが、う○ちだったよう。仕方ないので、反対側のトイレへ行くようにと。でも尿を溜めなくてはならないから。。と不安だったが、そのことは医師にきちんと連絡するからというので、反対側へ。

あちら側にはおせっかいなおばさんがいて、私がトイレから出てくると、「このトイレはこの2部屋だけのものだよ」と。
一応説明したのだが。。。まずイタリア人でこういった人にあったことがない。

しっかり眠れたのは2時以降だった。
6時半にはもう病院の外工事。病院は朝が早いから工事も早く始まるのだろう。

尿検査はぬか喜びに終わってしまった。
やはり午後の薄い尿ではだめなのだ。
今朝V先生が往診に来て、すぐに尿をとったののだが、細菌が認められたらしい。
今日から8時間おきに抗生物質の点滴をすることになった。少なくとも1週間らしい。

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入院1日目(8月5日の日記より)

プログラフ1.5mgX1.5mg から1.5mgX1mgになる。降圧剤は12時に変更。

今朝は少し高めの平熱36.8度(普段は36度)。午後から入院したが、移植病棟ではなく、腎臓病棟に通された。移植病棟のベッドは満床らしい。ナポリから来ているというおばさんと2人部屋。シャントの炎症でもう3週間も入院しているそうだ。娘がベッドの傍らの1人掛けのソファーで寝泊りしている。完全には平らにはならないソファーでは大変だろう。。

今日は血液検査、尿検査だけ。結果次第で抗生剤の点滴を開始すると言われた。

数時間後に担当医師がやってきて、尿検査では細菌は見当たらなかったとのこと!
嬉しい!!すぐ家に帰れる!!
。。。。。。。でも考えてみたら、今日は水分を3リットルもとっていて、尿検査の尿も午後のもの(普段の尿検査は早朝のもの)。
まだ大喜びするのは早いかも。。?

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8月4日の日記より

夕べはとても涼しくて(ちょっと雨が降ったせいだろう)掛けカバーを出したりしたが、結局はいつもの薄いシーツ1枚で寝ていた。
夜中に寒くなって掛けカバーをする。
5時半頃とても暑くて、念のため熱を測ったら37度。その後37.7度まで上がり、7時過ぎには37度まで下がった。

今は37度だが昨日も同じような熱の出方をしているから、迷ったが一応病院に連絡した。
”入院準備をするので、ベッドが空いているのを確認してから連絡するので、午後から入院してください”とのこと。

入院準備をし、午後ずっと待っていたが、”ベッドが準備できないので、明日入院してください”と電話があった。

準備したもの
洗面用具、タオル、シャンプー、石鹸(熱がなければシャワーは浴びれる。バスタブは無し)、ドライヤー、着替え、スリッパ、文庫本、コンピューター(私のポータブルコンピューターは時々機能する。。日記やゲーム、DVDを見るのに便利。残念ながらインターネットは使えない)Aちゃんからもらった沢山のDVD。

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8月3日の日記より

朝起きたら体がだるい。熱を測ったら37.3度。(暫くして測ったら36.7度)
今朝は外来だったのだが、病院に着いてからもう1度体温を測ると37.7度になっていた。。
7月中旬からタバニック500mgを10日間服用していたが、一昨日パルマで検査をしたら、まだ細菌が認められるという。
どうやら抗生剤が効きにくくなっているらしい。このままだと8時間おきに抗生剤の点滴をすることになると言われた。
通院できるかどうか聞いたが、入院してもらうとのこと。
9日にコンサートを控えているというと、タバニックを服用して3日後に再検査ということになった。
でも熱がまた出てしまったらすぐに病院へ来るようにと。

熱が出てしまったら即入院になるんだろうなぁ。。。入院したら少なくとも10日は必要だそうだ。
日曜のコンサートまではどうにかもたせたい。

セルセプト(免疫抑制剤 250mgX2)、ウティクラム(感染症予防 1カプセル)が中止になった。

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移植後2度目の入院

7月の末に2日ほど38度の熱が出たことは記事にしました。
ローマの病院では、また熱が出たときに対処しようということになりましたが、
パルマへ戻ってすぐに血液、尿検査をしてもらい、2日後の診察では尿路感染症の診断が出ました。
タヴァニックは使用していたのですが、今までよりも効き目が弱くなってきたような気がします。
ローマで10日間服用していたので、とっくに治っていてもよさそうなものなのに。。

”すぐに入院して治療を始めなければいけない”と言われました。
この日は37.6度の熱がありました。(午後には平熱)

8月9日にはパルマの教会でコンサートを控えていて、そのことを話すと、
”タヴァニックを服用して様子を見ましょう、でもまた熱が出たらすぐに連絡するように”とのこと。
入院すれば少なくとも2週間は出れませんので、コンサートも出演できなくなってしまいます。

少しホッとしたのもつかの間、翌日また37.7度。
まだ熱で辛い。。というまではなかったのですが、一応病院に連絡すると、
”入院するように、でもコンサートでは外出許可も取れるから”と。
しかたありません。。

今回は古典アリアコンサートだったので入院中は歌の勉強はできませんが、体力もあまり使わないし、T子ちゃんとのジョイントだったので、いざ私が出れなくなってもコンサート自体は中止にはならないということで、まず一安心でした。
5日に入院して6日、8日伴奏あわせをし、9日無事にコンサートを終えました。

次回から入院生活の様子を書きますね。

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Ciao!

Nihongo ga tukaemasen.
menndoude nakereba yonde kudasaine.

Parmani modorimasitaga 5nitikara nyuinsite simaimasita.
nyouro kansensyouha manseika site simatta youdesu.
yaku 2 syukanno kouseizaino tentekitiryouwosi, yatto kinou taiinnsita tokorodesu.
mata kuwasikuha nihongoga uteruyouni nattekara kakimasune.

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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