ブラティスラヴァへ: Ryanair航空会社3

9時50分に出発。
10時にはセルセプトを服用しなくてはならない。
以前Ryanairでイギリスへ行ったときには「薬を服用するからちょっとだけお水をください」と言ったらすぐに持ってきてくれた。
今回もそうかと思いきや、500mlのペットボトルでいいですね、と。

Ryanairは航空運賃が安いだけに、機内サービスはない。
何か欲しいものがあれば買わないといけないのだ。

500mlのペットボトル、スーパーで買えば0.4ユーロ。
小さなプログラフだったら、お水無しでもクッと飲めるところ。
500mgのセルセプトは水無しでは無理。
3ユーロ取られましたよ。。

イタリア人だったら「Radro(泥棒)!!」と怒るところ。

Ryanairで分かったこと。
・航空運賃が安いかわり、超過料金や機内販売で稼いでいるのではないか。
・トランクのサイズが少し出たり、ちょっとの重量オーバーでも許してくれない。
・ゲートは時間通り閉められ、乗客が少ない場合は出発が早まる場合もある。

Ryanair航空機

日本では飛んでいないと思いますが、皆さん要注意です。
海外生活されている日本人の方!特に注意してくださいね。


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ブラティスラヴァへ: Ryanair航空会社2

「ちょ、ちょっと待って!どうにかするから」と一旦退散。

Aちゃんから”いざという場合は、めいっぱい服を着るんだね”と言われていたのだ。

トイレへ直行!!
何だか罰ゲームのような気分になった。

ズボン3本、(寒い地方に行くのだからと股引のようなものもはいていた)カーディガン3枚、その上から内側毛皮の帽子付ジャケット、もう暑くて気が遠くなりそう。。。
その上、パソコンのアダプタ(パソコンを持って行っちゃったお馬鹿な私)、カメラ、携帯、化粧道具などちょっと重そうなものはあらゆるポケットに詰め込んだ。

ひやひやしながら戻ると、おじさんの姿はない。。トイレにでも行ったんだろうか?
仕方なくそのまま通り抜けた。密かにラッキーと思いきや、交代したのか荷物検査の入り口でチェックしているではないか!!
ガァ==!!

知らんふり、知らんふり。。とチケットとパスポートを見せたら、おじさん、
「重量は大丈夫?何もサインがないけど。。」と。
あちゃーと思ったが、いっぱい着込んだから大丈夫!!
「本当?」と疑いそうな目で見られたが、、、、通してもらった(ホッ)

荷物検査を通過し、すぐにトイレへ直行!
このままでは暑くて死んでしまう。。。
着込んだ分を全て脱いだ。ふぅ。。。

電光掲示板は10時発が10時10分発に変更になっていて、まだ30分余裕があったので、余裕だろうと思ったら。。

誰もいない。。

係員は「もう遅い、遅すぎる。。」と。
どうやら飛行機は離陸の準備に入っているらしい。
??わけが分からぬまま、すぐに連絡してくれて無事に機内へ。

乗客は20人程度。
ボローニャからブラティスラヴァへ行く人なんかほとんどいないんだろう。
後でAちゃんが言っていたが、
「乗客が少ないと、早めに出発してしまうのよ」とのこと。
。。。

私が機内へ入ってまもなく、9時50分に出発してしまった。

つづく

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タクロリムス

実は20日の午後に病院から直接電話があり、タクロリムスが3.3(正常範囲は5~15)になっている、検査のミスかもしれないから明日また来れないか?と言われたのですが、その日の内にボローニャへ、明朝ブラティスラヴァにくことになっており、検査ができませんでした。
数日ではあまり変化はないので、イタリアへ帰ってきてからでいいよと。
2月1日に予約を入れてもらいましたが、速めの方がよかろうと、今朝一番で行って来ました。

午後には結果でたのですが、5.5でした。
12月の時点で5になっており、プログラフを0.5mg増やしました。
その結果また更に下がって3.3になるのは変だな?とは思っていたのですが。。
まぁよかったです。
ちなみにクレアチニーナは前回同様1.3でした。


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ブラティスラヴァへ: Ryanair航空会社

冬はパルマも結構寒く氷点下2度くらいは経験していましたが、ブラティスラヴァの冬は最高気温が氷点下の世界。。
夜はマイナス10度以下になるそうです。

そんなんでボローニャから発ちました。
航空会社はRyanair。
航空券の安さが売り物です。

今回はボローニャ-ブラティスラヴァの往復で40ユーロ弱。
(日にちによってかなり差があり、高くて250ユーロ位します)
荷物を預けると高くなってしまうので、機内手荷物に。

パルマからボローニャまでは電車で1時間、それから空港まで20分。
朝10時発なので、8時には空港に行っておきたい。。
早朝の電車はあるけど駅までのバスがないので、Aちゃんの家に泊めてもらった。

Aちゃん曰く。。
「Ryanairはとても厳しいから、手荷物のサイズ、重量はしっかりしておいたほうがいいよ」とアドバイス。
その時点で私の荷物は12kg。。
超過料金払えばいいか。。などと呑気に構えていましたが、その超過料金というのも凄く高いらしい。

ちょっと怖くなってきた。
Aちゃん、「でも女性のハンドバックなどは大丈夫だと思うから、重たいものを移したら?」と。

それはグットアイディアとばかり、整理しなおしたら、トランクは9.8kgになった。
やった!

Aちゃん宅は駅からすぐなので、そんなに慌てなくても大丈夫だから、8時に出ればいいと言われる。
心配性の私はあまり寝付けず、7時45分にはAちゃん宅を後にした。

8時40分について、カウンターへ行ったが、トランクの重さを量ったりはしなかった。
なんだ。。とばかり、出発ロビーへ。
すぐにゲートへ行きたかったが、メドロールを飲まなくてはならないので、何か食べなきゃとBarへ行ったが、まだ閉まっている。。
9時まで待って急いでブリオッシュを食べ、薬を飲んだ。

ゲートに行く通路にはだんだん人で込んできたので、私も早速。。。と思いきや、

係りのおじさん(イタリア語を喋っているが、イタリア人ではない)、
「Ryanair?」
そうだというと、おじさんの脇にあった傘たてのような所にトランクを入れろという。
勿論量りつき。。
。。。

トランクは何とか納まりサイズはOK。
よかったと思ったのもつかの間、肩に下げていたバックも乗せろという。
あちゃ~。。。やられた。。

結局3kgちょっとオーバー。。
「3kgちょっとオーバーだね。3kg除くか、超過料金を払うかだね」と。
幾らするのか聞いたのだが、知らないという。
考えていたら、おじさん超過料金を払うべく、何か書き出した。

つづく


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検査結果

昨日の検査結果です。 

                  11月2日        1月19日
                
    WBC             11.56         9.54    (4~10)
    RBC             4.43          4.81   (3.9~5.2)
    Hb              12.8          13.7    (12~16)
    Ht              39.1          43.4    (36~46)
    グルコース          110          89    (60~110)
    クレアチニーナ        1.3          1.3    (0.5~1.4)
    尿素             45            46    (10~50)
    尿酸             7.3           7.1    (2.0~7.0)
    ナトリウム          138          139    (135~148)
    カリウム           3.7           4.1    (3.5~5.3)
    カルシウム          9.0          8.9    (8.3~10.5)
    リン              3.5           3.0    (2.5~4.8)
    マグネシウム         1.7          1.7    (1.6~2.5) 
    タクロリムス         6.3           3.3     (5~15)

尿検査
    色             黄色 微かに尿濁     黄色 透明
    潜血             0.075             0 
    蛋白              0               0
    細菌             6779            690    (0~3000)

ほとんど正常範囲になりました。が、、、タクロリムスがオカシイ。。
11月2日から昨日までの間に1度検査をしたのですが、その時タクロリムスが5になっており、プログラフを0.5mg増やしたところでした。
更に下がるってどういうこと?
検査ミスも考えられるので、再度検査することになりました。

明日から(日本時間はもう21日になりましたね)スロベキアのお友達の所へ行ってきます。
最高気温0度の国です。。最近夜はマイナス8度とか。。
暖かい所で育った私でも大丈夫かしら?

透析している時は、まず海外旅行なんて夢でしたので嬉しいです♪
また写真付で報告しますね。
お楽しみに☆

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移植外来

昨日は移植外来だった。
見た目尿は澄んで綺麗だったし、体調もいいので検査結果も悪くはないだろうと思う。
日本と違って検査結果は外来の日の午後にでるのだが、何時間も待っていられないので、いつも診察が終わってから帰宅する。
薬の調整がある場合は病院から直接電話がある。

7時半から8時半の内に採血、9時から診察。
診察はR女医ではなくて、若い先生。
体調は悪くはないが、夕方の足の浮腫みを訴えた。
酷くはないが、気になるところ。
いろいろ質問されたが、この件に関しては何もなし。。

12月25日で移植1年半が経過したので、外来は3ヶ月おきになるという。

ちょっとビビッた。。
プログラフもちょいちょい変更になっているし、安定していると言えるんだろうか。。
心配そうな顔をしていたら、じゃぁ2ヶ月後にいらっしゃいと言ってくれた。

今回も体重を指摘された。
”移植前の体重にもどりなさい”と。
はい、、十分分かっているんですけどね。。

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手作りコーンスープ

何度となく作ってみようと思いながら、生まれてこのかた1度も手作りのコーンスープを作ったことはありませんでした。
最近手作りのものにこっていて、料理を始め、裁縫、編み物などなど。。

基本的に料理を作るのは好きなんです♪
食べるのは言うまでもありませんが。

昨日焼いて余ってしまったパンがあったし、コーンも(缶詰ですが)牛乳も、一通り材料は揃っていたので、いろんなレシピを参考にしながら作ってみました。

材料は。。。

     玉ねぎ半分、小麦粉、粒コーン缶詰、牛乳、塩、胡椒

一応作り方など。。

-鍋に油を入れ、薄切りにした玉ねぎを炒める
-透き通ってきたら小麦粉(大さじ3杯位入れました)を加え炒める
-さらさらになってきたら牛乳を少しずつ加え(どれくらい入れたんだろう?2カップ位かな)煮る
-かき混ぜながら沸騰させ、すぐに弱火にし更に20分煮る
 (焦げ付きやすいので気をつけて)
-あら熱をとり、ミキサーにかける
-それを濾したものにバターを少し加え、塩、胡椒で完成!!

昨日焼いたパンをクルトンにして。。。と。

コーンスープ(う~ん。。どうしてもぼけてしまう。。最近急激に視力が悪くなったせいか。。?
コーンの甘みが出ていてとても美味し~~い!
寒い冬にピッタリです☆

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すしBar

約2年前、パルマに日本人の板前がいる”すしBar”がオープンしました。
普通のBar(飲み物中心で軽くパニーノとか食べられる)にすしがプラス。
広場に張り出したガラス張りの店内では普通に食事もできます。

それまでにも3店ほど中国人が経営する日本料理店があり、すし飯のまずさにほとんど行きませんでした。
なんというか。。。きつく握ってあって(もしかしたら、何かの型に詰めているだけかもしれません)
ご飯がつぶれてしまって、まるでゴムを食べてるみたい。。
そのお店には2度目は行きませんでした。
その後も新しく日本食レストランができたからといってイタリア人と一緒に行きましたが、いずれも中国人。。

2年前、パルマにもやっと日本人板前が握るすしBarが開店!!と聞いて大喜びでした。
移植後半年、やっとお寿司を食べれるようになり、T子ちゃんも料理アシスタントとして働いていたこともあり、板前さんとも顔見知りになって何度か足を運びました。
お魚の新鮮さももちろんですが、やはりご飯が美味しい♪

そのすしBarはパルマの中心地にあり、お客は絶えずあったらしいのですが、イタリアも不況不況で板前さんのお給料も遅れがちだったそうです。

            すしBar

その板前さん、ミラノにできた新しいおすし屋さんに行ってしまうとか。。
非常にがっかりです。。。
今後はイタリアレストランになってしまうようです。

            店内から広場を望む

板前さんは今週いっぱいですしBarを辞めてしまわれるとのことで、昨日新米ママさんになったT子ちゃんと行って来ました。
2ヶ月になったEちゃんも一緒に。

お昼のお寿司メニューセットで13ユーロ。
お味噌汁、サラダ、500mlのお水かコーヒーまたはお茶付です。

            お寿司メニュー

しかし、赤ちゃん連れだと本当に大変ですね。
すしBarについたら起きてしまって、それからが大変。。
泣きはしないのですが、ベビーカーに乗せるとぐずりだすので、T子ちゃんは抱っこしたまま。
お寿司がきても食べられず、ちょっとずつ交代しながら食べました。

               ガリヴァルディ広場  


            広場に面したすしBar

広場に面したすしBar。この板前さんの最後のお寿司。。だと思うと美味しさもひとしおでした。。


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年明け

日本でのひっそりした年明け。。。
年越しの鐘の音。。。
なんとも風情がありますよね。
新たな年に希望をもって”今年も頑張ろう”という気分になります。。

イタリアの年明け。
それはもう大騒ぎ(笑)

まず打ち上げ花火。あちらこちらで花火が見られます。
オーストラリアなどの豪華なものではなく、単なる花火です。
(それも日本の花火のように綺麗な輪にならないんですよね。。日本技術は素晴らしい)
市や町で打ち上げられるものの他に個人で花火をしたりします。
これがなかなかやっかいで。。。

元日前からもあちこちでパンパン!!
年末にナポリに行ったのですが、パン!という音にかなりビビッてしまいました。
以前にピストルの弾を撃ち込んだショーウィンドーを見てますから。。
。。。爆竹ですよね、多分。

TVなどで毎年花火に関して注意を促しているものの、毎年死者、けが人が出ます。
今年も500人のけが人、幸い死者は出ませんでしたけどね。

大晦日のコロッセオもこのように人、人、人。。

094_convert_20100114172044.jpg
警察も出ていました(中央の車)

083_convert_20100114172133.jpg
あちこちの爆竹で空気は曇っています。。
皆すでに酔っ払っていて周りをあまり気にせずにしているようなので、危険きわまりない。
1度近くでバババン!!!!と爆竹が破裂して一瞬耳が聞こえなくなりましたよ。

それに人でごった返しているので歩くのも大変。
そこら中にビール瓶、シャンパン瓶などが転がっているので、始終下を向いていないといけないし。

コロッセオの中では年越しコンサートが開かれていて、中まで入って行きたかったのですが、どの道路も閉鎖。。
回り道をし続け、年明けしてしまいました。

084_convert_20100114172215.jpg
微かに見えた花火。
夏の花火もよく見ますが、やはり日本が最高!ですね☆

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イタリアの大晦日料理

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと前になってしまいますが、イタリアでの大晦日料理を紹介しますね。

大晦日に食べられるのはザンポーネという豚の足です。豚の前足の皮に挽肉、脂身などを詰めたものなのですが、最初に見た時には、
「ええっ!?豚の足丸ごと食べるの?」と思って、見ただけでげんなりしていました。
今までコテキーノという豚の爪なしの詰め物を食べたことがあったのですが、脂身が多すぎてすぐギブアップでした。

お友達が連れて行ってくれた美味しい豚肉専門店でザンポーネを仕入て、どういう風に調理するのか教えてもらいました。
いや。。。単に大鍋で茹でるだけなんですけどね(笑)

Zanpone

ちょっとグロテスク。。。3人分切り取った後です。

以前食べたコテキーノのようなんじゃないかと心配していましたが、なんと脂身が少なくとても上品なお味でした♪

レンティッキェという豆(日本語でヒラマメ、レンズマメと言うらしいです。日本では調理したことがありません)のトマト煮込みも教えてもらって、今回は私が担当で作りました。
初めてにしては上出来☆

☆大晦日のメニュー☆

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アンティパスト:ハム詰め合わせ(生ハム、サラミ、コッパ)、オリーブ、酢漬けの野菜、ブルスケッタ
(トーストしたパンにニンニクを擦りこみ、オリーブ油、塩をかけたものです。ちょっと齧っちゃった。。)

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プリモ:キノコのパッパルデッラ(太いきし麺。手作り)

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セコンド:ザンポーネ
付け合わせ:レンティッキェのトマト煮込み

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ドルチェ:お友達のお姉さん手作りの。。。名前忘れました(汗)これも伝統的なお菓子だそうです。チョコレート、アーモンドなどが入った焼き菓子で、特徴は僅かに唐辛子が入っています。
しっとりしていて、とても美味しかったです♪
イタリアでは日本のようなクリスマスケーキは食べません。
売ってもいないんです。お国柄ですね。

夕食の後、コロッセオへ行って年を越しました。
ずっと天候が悪く、大晦日も雨が降っていましたが、年が明けた途端。。。
雲がすっと消えて満月が。。。

092_convert_20100113214720.jpg


081_convert_20100113214647.jpg

今年もよい1年になりますように。。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
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