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膀胱炎

ブダペストから戻り2日後に38度の熱が出ましたが、それと同時に尿濁もみられたので、医師に相談の上、Augmentinを服用しました。1箱6日間。

先日の日曜に終了したのですが、服用中も完璧には尿濁は取れない状態でした。


昨日の夕方から頻繁にトイレへ行くようになり、また尿濁が見られるようになりました。
Augmentinが終了して4日後。。どうやらあまり効き目がなかったようです(泣)。
夜中の2時には38.6度の熱。
移植病院にすぐに電話をし、看護師と相談の上、熱さましの薬+Monuril(排尿促進の薬)を服用しましたが、症状は悪くなる一方。

トイレへ行ってベッドに戻っても残尿感+シクシク感。。。
3分ももたずにトイレとの往復。。
何度も行っていると当然尿量が少なくなるのですが、行かずにはおれないんですね。
何十回と行ったことやら。。便器の上で寝ようかと思ったくらいです。

便器に座っている状態だとまだいいのですが、ベッドに横になると途端にシクシク感が襲ってくる。。
とても強くてほぼ徹夜状態。
膀胱炎がこんなに辛いものとは思いませんでした。

尿濁もどんどん酷い状態に。。
5時頃再度看護師と話をし、熱さましをもう1錠服用しました。
この時点で熱は微熱になっていたのですが、シクシク感にも効果があるそうです。

6時ごろからソファーでやっとうとうと。。

医師が来るであろう8時半を待って電話し、Ciprofloxacin(シプロフロキサシン 抗菌剤)を処方してもらいました。
朝500mg服用し、明日からは朝、夜250mgずつの服用になります。


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ブラティスラヴァの郷土料理

昨夜は友人の友人達総勢16人でビアホールへ。
スロヴァキア人はよく飲みますよ~。
ビアホールでしたが、ビールの他、グラッパ、ワインもありました。
女性はだいたいビール、もしくはワイン風味のジュースのようなもの、男性はビールにグラッパを交互に飲んでましたね。

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このグラッパ(ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作る)、勿論イタリアにもありますが、この店ではメニューにアルコール度が記載されていました。
だいたい40度くらいなんですが、この店では52度というのがあり、男性軍の人気だったようです。
(スロヴァキアにはもっと度数の高いのもあります。定かではありませんが、80度だったような。。)

私は大好きな黒ビール1杯だけです。
友人お勧めのクラウトスープに、この時期に食べられるというブラティスラヴァ伝統料理(鴨)を頂くことにしました。

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豚肉とクラウト、パプリカ、サワークリームは分かりましたが、後は何が入っているのかな?
と~っても美味でした。
グラーシュスープばかり食べていましたが、このスープも凄くいい!
また来る機会があったら是非食べたい1品です。

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鴨は柔らかくてお箸でも切れそうでしたよ。
付け合せに赤カブの煮物とクレープ、ジャガイモと小麦粉で作ったようなパンでした。

ビールでお腹がふくらみ、スープを食べた時点で結構お腹一杯になってました。
しかし、量が多いですね。まぁイタリアもそうですが、1品の量が半端じゃないです(汗)。
結局鴨はしっかり頂いて、半分は食べれませんでした(申し訳ない)。

ブラティスラヴァの人達って、とても素朴で素敵です☆
小さな首都ですものね。
何だか田舎に帰って幼馴染とお喋りしている気分でした。

楽しいひと時を過ごし、腹ごなしに歩いて帰宅しましたが、気温は8度。
もうすっかり冬の気温ですが、ブラティスラヴァの冬は-10度以上になります。


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美容院へ

ブラティスラヴァへ来てからというもの、片言の英語を喋っていました(片言といっても単語の連続ですが)。
若い人は英語を話しますが、市場のおばちゃん達には全く通じません。近くの小さなスーパーへ行ったときも粉チーズを説明するのに骨を折りました。

さて、帰国する前に髪を切りたいと思い、一昨日友人に予約してもらいました。
いざ美容室へ!

一応自分なりにイメージはあったので、紙にデザインしていったのですが、入店した際にコート、バック全て預けてしまった。。
店員が髪型が載っている雑誌を見せてくれたので、その中から1つを選んだ。喋ったのはOK!のみ。

髪を洗ってもらうのにソファーのような居心地のいい椅子に腰掛けたら、何やら下がモゾモゾと。。

マッサージチェアーだったのですよ!

今の美容院ってこんなんなんですか!?

私の髪はセミロングのストレートなので、殆ど美容院へは行かないんですが(伸ばしっぱなしですね)、美容院も進化してるんでしょうか!?

日本では美容師とお喋りしながら楽しく髪を切ったり、雑誌を読んだりしますよね。
雑誌類、入り口付近にしかなく、それは混んでいた場合の時間つぶしという感じでした。

驚いたことが2つ。

1.髪をブローしている時、私の頭のてっぺんに大きなブラシをつけたまま、美容師は他のことをしていた。。。
  (大きなブラシ。。重かったんですが。。)
2.なにも結婚式とか行くわけでもないのに、逆毛をたっくさん入れられて、暴走族のお兄さんのような頭になってしまった。。(逆毛を立てると見事に髪が立つんですね。暫く立ったままでした)

所要時間40分というところでしょうか。
暫くは逆毛のお陰でふっくらとマダムっぽくなりましたけど(選んだ写真とは全く違うんですが)、昼食後お昼寝した途端ペッチャンコです(汗)。

友人に”本当に美容院へ行ったの?”と言われましたよ。
ちなみにシャンプー&カットで27ユーロでした。


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ウィーンへ&体重測定

ブダペストから帰宅して熱が出てしまいました。
月曜はなんともなかったんですが、火曜の夕方から熱っぽいなと思ったら37度ちょっと。それから夜には38度まで上がってしまいました。
風邪をひいたとも思えないし、気温の変化もなし。。疲れか?
2日で治まりましたけどね。

最後の週末は1泊2日でウィーンへ行く予定になっていたのですが、半日日帰りで行ってきました。

ブラティスラヴァからは電車で1時間もかからないんです(6ユーロ)。
ウィーン南駅で1日切符を買って(5.2ユーロ)路線電車Dで中心地へ。

シュテファン寺院、モーツアルトの家、ホフブルク王宮と散歩して、地下鉄を乗り継いでBrunnenmarktへ向かいました。驚いたことに地下鉄の改札は開放されていて、誰もコントロールしないんですね。
駅員1人いませんでした。無人駅。

しかし、市は日曜日休みなんですって。
閑散としてました。
お店もレストランくらいしか開いてないし、女性1人では来ない方がいい雰囲気。。

この地域ってトルコ人が多いんでしょうか。
お店もレストランもパン屋もそれらしきものばかり。。

お昼だったので1つのトルコ料理店へ。

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大好きなHumus。。恍惚。。(半分こ)

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このハンバーグ、羊のミンチのようでした。ピーマンではなく唐辛子でした。
トルコレストランって始めてだったんですが、ハンバーグはグリル焼きでとても美味しかったです♪

昼食後2番の路線電車に乗って中心地へ。
大通りのバス停近くに、大きな体重計が。。。

ああ、ついに体重計にお目にかかりましたよ!

すかさず0・2ユーロ払って測りました。

71.5kg。。。。

コートは脱ぎましたが、毛糸のセーター、毛糸のカーディガン、ズボンに靴もはいてましたし、お腹一杯食べた後ですのでね~。。。

。。。

多分純粋な体重は69kg台だと思われます。
最後の1週間、友人関係で2度外食があります。
後で戻すのが大変なので、セーブしていきたいと思います。

フリーマーケットに行けなくて残念だった。。と思っていたら、ありましたよ、日曜にも開いている市が。

シュテファン寺院へ行く途中でチラシをもらっていたんですが、アンティーク市です!
あまり期待はしていなかったんですが、、、

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古いアクセサリー、ワイングラス、絵画、銀食器。。。とここは本格的な高級アンティーク市のようです。

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ショッピングセンター2棟の内部廊下に所狭しと店が出てました(ショッピングセンター内のお店は休み)。
店を出ると小雨。。このまま帰宅することに。

予定としてはシェーンブルン宮殿内部の見学、ベルヴェデーレ宮殿の絵画、ベートーベンの家など見たかったのですけど(前2つは1度見ています)大好きなアンティーク市が見れてよかったです☆


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ブダペスト最終日:午後

カテドラルを後にして、近くの広場から16番のトラムに乗って丘の上へ。
マーチャーシュ教会は閉まっていて入れず。。
漁夫の砦は何回来てもいいなぁ。。

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以前はこの砦に上るのに入場料が要ったようですが、無料でした。

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アーチから覗く砦。何とも風情があります☆

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丘を降りてドナウ川に沿って路面電車に乗りましたが、ここからの眺めも最高でした☆


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Gellert温泉ホテル(4つ星)へ寄ってお昼。

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玄関入ったところ。なかなか風格があります。
レストランに入ると、パーッと料理が並べられてありました。
食べ放題だったのですよ。

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デザートの山、山、山。。向こう側にも沢山のデザートがありました(大汗)。。

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パテ、ハム、サーモン、その他いろいろ+海老のカクテル。
前菜を食べている時に気づいたのですが、横のスペースに8種類の肉、魚料理が並んでました。
取りすぎてしまった(汗)。

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鴨肉と付け合せ(ジャガイモとキノコ、他)

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蒸し鶏のラズベリーソース和え

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羊のトマトソース煮込み

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この時点で結構お腹一杯。サーモン、チーズ、トマト。

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デザート突入!
沢山は食べれないので、選びに選んで2種。
チョコレートケーキ&ラズベリーのムース

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締めはレモン&メロンのシャーベットです。

1人5000フォリント。2100円(今日の換算率で)ですよ!!!
驚きです!

もしまた来ることがあったら、朝食抜きで食べにこよう!と友人と誓ったのは言うまでもありません(笑)


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ブダペスト最終日はカテドラル

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朝食代わりに、近くでバームクーヘンのようなお菓子を朝食に頂きました♪
ちょっと大きかったので、お友達と半分こ。

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筒状になってます。シナモンやココア、ナッツなどいろいろ選べるようです。

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外側はカリッとしていて、中はふんわりで美味しかったです♪

今日は最終日なので、前回行けなかったカテドラルへ。
ホテルからは歩いて10分ちょっとかな?

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カテドラル。丁度ミサが始まる時間だったようで、大音響で鐘が鳴り始めました。

鐘の音

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広場のモザイクも素敵です☆

しかし、カテドラル内部はもっと素敵でした。。
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全く別世界に入ったようで、暫く動けませんでした。
金と光が交じり合って光の国にいるようでした。。

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ミサの最中でしたので写真は極力控えましたが、祭壇の正面2F奥にはパイプオルガンがあり、ミサの最中に聖歌を歌うんですが(多分モーツアルトのミサ曲か何かだと思います)、それがまたとても素晴らしくて上を覗いてみたかった(笑)。もしかしてウィーン少年合唱団のような男の子達だったのかも?(前ウィーン少年合唱団大ファン)
それに、私が高校時代、音楽の先生に勧められて、初めてグレゴリオ聖歌のコンサートに行ったのですが(滅多にないコンサートでそれ以後生では聴いたことがありません)、ここで歌われていたのです。。。。
これは男性(大人)の聖歌でして、合唱ではなく旋律を皆で歌うんですが、清楚で美しいんです。。

感激です(泣)

動画で音だけでもとりたかったのですが、バッテリーもあまりなくミサの真っ最中でしたので、心に刻みました。

ブダペストにいらっしゃる皆さん、日曜の午前ミサ(多分10時)は必見です。

もう来れるかどうか分からないブダペスト、とてもいい思い出ができました☆


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ハンガリー料理

ブダペスト2日目の夜、インターネットで調べておいたハンガリー料理店へ行きました。
ハンガリーの人達にも人気のある庶民的なお店。

シナゴーグ ブダペスト

ヨーロッパ1大きいといわれるシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)のドブ通りから入ったところにあります。

“Kek Rozsa”(青い薔薇)
Wesselenyi u. 9
(1) 342-8981 AM11:00~PM22:00
www.kekrozsaetterem.hu

中は大衆食堂な感じ。こじんまりとした家族経営でしょうか。
ハンガリー料理コースメニュー(2700Hut 日本円1334円)があったので、それをお願いしました。

グラーシュスープ

定番グラーシュスープ

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ドーンと大盛りできましたが、、、上に乗っかっているのがパンチェッタですね。豚の脂そのものをこんがり焼いてって下のポテトフライと一緒に食べたら絶妙でした。手前は豚ロースのソテー。ニンニクの摩り下ろし、粉パプリカが降りかけてあります。
奥がサラダ。キャベツ、きゅうり(マヨネーズ&ヨーグルトソース和え?)、トマト。どれも甘いタレで絡めてありました。

全部は食べきれず、3分の2がやっとというところ。。
デザートは小さなものちょこっとだったらいいな。。と思っていたら、、、

ハンガリー料理

ドド~~~ン!!!と巨大パフェ???

生クリームの下はスポンジケーキでして、強いて言えばティラミスのスポンジみたい。
お酒が効いていました。

食べきれないほどに食べて1334円なんて安過ぎません!?
しかし、夜のコースは間違ってましたね。
一気に2kgは太りそうです(汗)。

ホテルまではお散歩がてら30分ほど歩いて戻りました。


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ブダペスト2日目

前回訪問できなかったアンティーク市へ。
インターネットで調べたら英雄広場の裏手にある市民広場内にあるらしい。
ホテルの人に行きかたを教わっていざ!

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英雄広場。1896年、ハンガリー建国1000年を記念して造られ、ブダペスト最大の広場だそうです。
日本人観光客にあいました。
英雄広場を通り過ぎ公園内に入りましたが、アンティーク市らしいものはみられず。。
道行く人に聞いても誰も知らないんですよね。。

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公園内にあるセニーチェ温泉までいって聞きましたが、知らないという返事。
はて???
誰も知らないとなるともうお手上げです(泣)。

午前中つぶれてしまいました(泣)。

お昼は中央広場の食堂で済ませ、その後別のアンティーク市へ。

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ここのグラーシュスープは最高です♪

さて、3番のメトロでHatar Utで下車し、バスに乗り換え。84番、85番のバス停からだとどのバスでもいいらしい。駅からは4つ目だと言われたけど分かりにくい。。長距離のバス停もあるようで数えてても分からなくなってしまった。。
運転手さんに聞いてやっと降りましたが、そこからも何の表示もなく。。
観光客らしい人達とともにくっついていきましたら、ありましたよ。
地下鉄の入り口の表示もないし、駅の名前も1箇所だけ見にくい文字で書かれてあるし、個人の観光には不向きかも。でもツアーでは見られないものも見れるし、自由はきくしね。

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何だかアンティーク市と泥棒市が一緒になったような感じです。
ここには移っていませんが、誰かの古い写真、免許書だとか、エスプレッソの器具もありました。
見るからに使い古し。。
ちなみに値段を聞いたら約5000円!ええ~~~!?
イタリアだったら2000円も出せば買えますよ。アンティークだから。。そうですね。。

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絵画、服飾、家具、ランプ、食器など盛りだくさん!

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大好きな陶磁器。小さいのでも5000円以上はしました。。
銀の皿受けを探していたのですが、ここにはありませんでした。残念。
でも楽しかった~~♪


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ハンガリーのブダペストへ

週末を利用して2泊3日でブダペストへ行って来ました。
5ヶ月ぶりですね♪
ブラティスラヴァからは電車で2時間半、高速バスも調べましたが、こちらは丁度いい時間のバスがなかった。
朝11時と16時でした。それに4時間かかるということで却下。

プラハへは席を指定できましたが、今回は自由席。2時間半では指定できないのか?
そんなわけで席を取れるか心配でしたが、なんなくゲット!
週末というので結構混んでました。

今日の換算率は1ユーロ270フォリントでした(市内)。
日本円では100円が240フォリントです。

駅は大体換算率が低いので少しだけ換えて路面電車へ。
(60分320フォリント)

インターネットであらかじめ路線電車、バス、ホテルの位置などを調べていたので、迷うこともなくすぐにホテルにチェックイン。

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ドナウ川に映える王宮。うっとりです☆

インターネットで探していたハンガリー料理店へ早速行きたかったのですが、近場で済ませようということで、パブへ。

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グラーシュスープを頂きましたが、なんとなく即席っぽい。
野菜はジャガイモ、人参に牛肉がほんの少し。。
鶏とパプリカのトマト煮も頼もうと思っていたのですが、グラーシュを食べた時点でパブを後にしました。

散策していたら、とっても素敵なCaffetteriaを発見!
内部はレトロ調で可愛いシャンデリア、皮のソファー。。生演奏も!

Pub Budapest

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ハンガリー音楽を中心に弾いてくれました。
雰囲気最高です♪
中心にはチェンバロが?と思ったら、マリンバでしたよ。以外です。

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そんなにお腹も空いていなかったので、(食事をすると結構かかりそう。。)キャラメルケーキを頂きました。


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体重は???

3月から始めたダイエット。
食事制限は特にせず、食べ過ぎないように注意しながら、コアリズム、腹筋、ウォーキング、時々ネジ締め、リズミックボクシングと運動を必ずするようにして-5.5kgになりました。
ブラティスラヴァへ来る際に、よほど体重計も持って行きたい!と思ったのはいうまでもありません。

結構外食もしているので、すでにすっきりしてきたお腹が危ない状況になってきています。。
1kg増ではきかないかもしれない(汗)。。

こちらでは日本食はおろか、イタリア料理の材料も結構高い!
バージンオイルも日本並みだし、野菜に関しては米茄子1個2ユーロの世界です。
(ちなみにローマでは1kg1ユーロでした)

ショッピングセンターで食事をしようとしても下のような写真のものが多い。。

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ブラティスラヴァの食事はクリーム系や揚げ物が多いみたいです。
揚げ物はまだ食べてませんが、伝統料理は"豚カツ”と言われているらしいし。
何だかダイエットしてきたせいか、写真見るだけで拒絶反応が。。。
北イタリアではクリームやバターを使ったこってり料理が多いのですが、寒い地方ならではなのでしょうか?

先日買い物へ行った際に、夕食時間を大幅に超えてしまい、しかたなくショッピングセンター内で食事をしようとうろうろしましたが、ファーストフードだけ。
中華、インド料理、マックなどもありましたが、もう終わりの時間で殆どあまり物状態。。
ブラティスラヴァ料理もあったので、フライ物を避けて食べてみました。

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市民が食べている普通の料理らしい。
牛肉の煮たものにザワークラフト、蒸しパン。
ザワークらフト、甘酸っぱいんですね。ちょっと苦手な味でした。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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