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教会巡り

昨日は曇っていましたが、今日はとってもいい天気でした☆
早速散策開始♪

DSC05173.jpg

まずは2つの塔を持つグロスミュンスター教会へ。
11~13世紀に建設されたそうです。
上の塔の部分なんか違いますよね。後に造られたそうですよ。

Chiesa.jpg

教会の外で8人くらいの人がお喋りしていて、入ろうとしたら1人の初老男性に止められました。
(ドイツ語わかりません)入れないよと言っているみたい。
ミサでもやってるのかな?(イタリアはミサ中でも入れる)と思ったのですが、別の男性が”かまわないから入って”というジェスチャーwwww

丁度クラリネット奏者がピアノと伴奏合わせ中でした。
いや、それが原因ではないみたいです。
祭壇の中心には写真たてとお花の山。
どうやらお葬式の準備らしいです。棺はまだでしたけど。
(余談ですが、夏の避暑でアブルッツォ州に行っていた時、歌の練習に教会のオルガンを使わせてもらっていたのですが、ある日行ってみると棺が置かれていました。ギョッとしました^^;)

お葬式の準備中とは。。
ヘラヘラ観光なんかしてては申し訳ないのでサラッと見ました^^
中心にド~ンとあるステンドグラス、素晴らしい色使いで朝日に映えていました。。
暫し硬直。。

グロス2

グロス

入り口上のステンドグラスも素敵でした~
(画像はWebからお借りしました)

久しぶりの生演奏^^
厳かな教会の中で聴くのも趣きがあります。
少しだけ拝聴させてもらって教会を後にしました。

さて、私思春期の頃からシャガールの大ファンでして、何とフラウミュンスター教会にシャガールのステンドグラスがあるというじゃないですか!!
大喜びですよ^^

グロスミュンスターからはミュンスター橋を渡った所にあります。緑のとんがり屋根が可愛い^^
853年に建設され、12~15世紀にゴシック様式の寺院に改修されました。

DSC05185.jpg

手前に3つの長い窓が見えますよね。これがシャガールのステンドガラスなんです。
左右にもう2つありました。

シャガール1

シャガール
(Webから拝借。内部はカメラ撮影禁止です)

もう、、言葉がでません。。
再度硬直状態です。というか、放心状態www

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、このステンドガラスに太陽の光が入ると、まさに幻想の世界ですね。
シャガールの魔力で暫し動けず。。

その後聖ペーター教会へ。

DSC05193.jpg

チューリッヒ最古の教会で、建設は800年頃。時計塔の文字盤は直径8.7mもありヨーロッパ最大とも言われているそうです。内部は木目調で大きなシャンデリアがたくさん。後ろに大きなパイプオルガン(よく演奏会が行われるみたいです)があり、なんだかコンサート会場みたい^^

DSC05195.jpg

ぼけちゃいました^^;
この後リンデンオフの丘へ上がり、街を眺めました♪

DSC05200.jpg

北の国の雰囲気ありますね♪
イタリアとは全く違います。

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チューリッヒに来ています

チューリヒに来ています♪
飛行機で行くと、ローマから2時間で着いてしまう距離なのですが、今回はパルマへよらなければならず、列車の旅となりました。
キャスター付きの小さなトランク2つ。イタリアの駅は大きな駅以外エスカレーターは無し。。
私の細腕に(嘘)この荷物持っていけるのか。。。と真剣に心配しましたよ(1つ14kgありました)。
バス、地下鉄、列車と乗り換えでパルマへ。。

1泊してミラノ経由チューリッヒです。
ミラノから約1時間でイタリア国境を越えます。
暫くしたら検札官がやってきて、パスポート必要なのかな?と思っていたら、通路を挟んだところに座っていた黒人男性にいろいろと質問していました。
切符は勿論のこと、パスポート、バックの中身、なんと財布の中身まで詳しく調べていましたよ^^;
調べられたのは彼1人。。何だか気の毒でした。

スイスは人件費が高いので物価も高くなると聞いていましたので、水分はミラノ駅で調達(桃の紅茶1.3Euro、140円くらい)。私の隣の女性が500mlのお水を買いました。な、な、なんと3.8Euroでしたよ~~(400円くらい)
よかった~買っておいて。

ミラノから4時間弱で到着するところ、5時間かかってやっと到着。


すでに日は暮れていたので、街の様子はあまりわからなかったのですが、、

m_5016-e1599.jpg

夜景が綺麗でした~☆


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移植外来

移植外来でした。
検査結果を載せておきます。

                  11月下旬       2月14日       ローマの病院基準値
                 (日本での検査)
    WBC            10390          9.64           (4~10)
    RBC             444           4.66          (4~5.2)
    Hb              13.5            14.1           (12~15.8)
    Ht               42.4            42.9          (35~47)
    グルコース                        84           (70~110)
    クレアチニーナ       0.97            1.1           (0.5~1.1)
    尿素                           31           (20~50)
    尿酸                             8           (3.0~7.0)
    ナトリウム           141            136          (135~145)
    カリウム            4.0            4.0            (3.5~5)
    カルシウム                        9.5            (8.6~10)
    リン                             2.7           (2.6~4.5)
    マグネシウム                      1.7            (1.6~2.5) 
    タクロリムス          6.1                         (5~15)

尿検査 
     タンパク             -            0                (0)
     潜血              +-                           (0)

尿細菌培養検査もしたのですが、どうやら検査の仕方が悪かったようで、やり直さないといけないかもしれません。
このところ、尿濁~抗生剤~3,4日後再尿濁~抗生剤と繰り返していたので、もっと強い薬を使おうか。。と言われていたところ、ブルーベリーから作られたという利尿作用のあるお薬を処方されて飲んだらとってもいいようです(抗生剤ではありません)。
残尿感はなくなり、尿も澄み、尿量も1日2500mlは出ています。

検査結果を持って診察予約の電話をしたのですが、電話でコンタクトとろうということになりました。
病院にデーターはあるものの、何だかなぁ。。という感じです。
また、医師が何人かいるのですが、人によって言うことが違う。

別の医師は検査結果が出たら、予約の電話をし、診察に来るようにとのことだったんですけどね。
一応ホームドクターに行く用事があったので、検査結果をみてもらいましたら、”腎臓いいね”と言われ嬉しかったです♪
細菌培養検査ももう少し経ってからでもいいのでは?と仰っていました。

ひとまず、Renatoは元気です☆

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大雪で。。

大雪のニュースを見ると、いつも思い出されます。
透析時代パルマにいた頃に、一度大雪になりました。
当時義理の息子が毎回迎えにきてくれていたのですが、透析中電話をすると、
「大雪で車が出せない」とのこと。
バスで帰ることにしたのですが、毎回3~4kgほどの除水をしていたので、停留所で待っているのも辛いし、それもこの大雪でバスは来るのかもわからず、何時間も雪のなか待っている自信はない。。
この状態ではタクシーもつかまるかどうか。。。

不安が駆け巡り、泣きそうになっていたところ。。。

前のベッドのおじさんが、
「娘が迎えに来るから、送っていってあげる」とのこと。
方向的には一緒なので、遠慮なく送っていってもらったのでした。

毎年夏に避暑にいっていたアブルッツォ州は大雪警報。
もう亡くなってしまいましたが、アブルッツォ州の村に透析をしていたおじいさんがいて、透析へ行かなくてはならないけど大雪でいけないでいたら、ヘリコプターが来てくれたとか。

大雪のニュースを見るたびに、透析者は無事に病院で透析を受けられているのかなぁと思い廻ります。。
皆さんが無事に透析を受けられていますように。。


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イタリア全土寒波で大雪

シベリアからの寒波でイタリア全土大雪に見舞われました。
北イタリアのトリノでは-24度を記録したとか?
電気が止まってしまって大変な地方もあるそうです。。。

ローマは比較的穏やかな気候で滅多に雪は降らず、去年もちょっと降ったかな?と思ったらすぐに消えてしまいました。
ところが、今年はローマも大雪に見舞われました。
50数年ぶりの大雪だそうです。

Neve_roma1.jpg

コロッセオもこのとおり。。

大雪のこの日は、尿検査にいくことになっており、近くの病院までは車で20分ほど。
外に出て見ると、車がすっぽり雪に覆われていました^^;
チェーンも持ってなく、道路もまだ整備されていなかったので、20km/hほどののろのろ運転でやっと到着。

病院には人気もなく、受付にも誰一人いませんでした。待っている人は数人いたんですけどね。
いつもの採血、尿検査室に行っても誰もおらず、、、
かろうじて別の採血室へ行って手続きしてもらいました。

看護師も雪で通勤不可能になっていたようです。

さて、最近の体調はというと、体調はまずまずいいのですが、尿検査の度に抗生剤を使用する始末。
服用が終わったと思ったら3,4日後に再発です。
ローマの病院では抗生剤治療は1週間だし、移植腎に悪いので強い薬は使わないという方針。
パルマでは抗生剤20日とか強い薬も使ったりしたこともありました。
でもここ数ヶ月、抗生剤治療から発症と繰り返していますので、治療方針が変わるかもしれません。

冬になり水分摂取も少なめになっていましたので、3リットル飲みなさい!と言われてしまいました(大汗)。
日本も寒そうですね。インフルエンザが流行っているとか。
皆さんも風邪などめしませんように。。。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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