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スイス郷土料理

ついに、お目当てのスイス料理店へ行くことができました^^
お店の名前はZeughauskeller (ツォイク・ハウスケラー)。
結構有名らしく、店に着いたときには列ができていました^^;
何とかいり口には待機できたものの、私達の前には6組ほど待っていました。
そのうちに外にまで溢れる客。。

私達は20分ほど待ってようやく席につけました。

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お店の内部。なかなか雰囲気はいいのですが、テーブルがひしめきあっていて、ゆっくりと食事を楽しむという雰囲気ではないかも?当然相席になります。客席数も多いし、ちょっとした雑踏の中に入ったみたい^^

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中世の武器庫として使われていたらしく、内部には銃、槍、兜などが。。

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以前プラハへ行ったとき飲んだ黒ビールが美味しくて、メニューにあった黒ビールを迷わず注文。

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出てきました!食べたかったGeschnetzeltesです♪
1人分、結構ありました。半分はお皿に持ってくれて、残りは冷めないように火の上へ。
銀色のちっちゃな鍋がそうですが、とても素敵です☆

子牛肉のクリームソース煮ですね。さっぱりした感覚だったんですが、料理が来た頃にはちょっと酔ってしまったようでして。。
3口ほど食べたらお腹一杯になってしまった。。。

付け合せのRöstiですが、細切りのジャガイモを天火で焼いてあるいたってシンプル料理なんですが、ビールでお腹が膨れて、さらにジャガイモ追加で、、、
肝心の子牛料理を食べる頃には食欲湧かず。。
あああああああ

一生懸命頑張って3分の1はクリアしましたが、酔ってしまって、何だか気分も悪くなりそう。
黒ビールって結構強かったんですね。。

結局無理せず残すことに。。
まぁ一応食べたのでよしとしましょう~

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この店お勧めの市長の剣。
誰か注文したようです^^
薄切り肉を剣に巻きつけてあります。

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夜景を見ながら帰宅。
どこを見ても絵になる風景に癒されます☆


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春祭り最大イベント

春祭り最大のイベントは雪だるまの爆発!
13mの薪の上に乗せられ、中には爆竹が入っており、火を点けてから頭の部分が爆発するまでの時間で、どんな夏になるか占うというものだそうです。
1日目に見た雪だるまBööggsは”こんなもんか”ってな感じだったんですが、大きな薪の上に乗せられていると圧巻です。

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パレードを見に行く途中にすでに設置されていたBööggs。
すでに観客が陣とっていました^^

パレードの途中で雨が降ってきたので一旦帰宅し、雪だるまに火が点けられる18時に間に合うように出かけたのですが、、

大混雑。。

もちろん中心部は通行止めで、車もトラムも一切通っておらず、人、人、人、馬、馬、、(パレードに参加した馬達)。
近くで見たかったんですが、進めない。。
仕方なくオペラ劇場のそばまで戻りました。

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Bööggsの後姿。火が点けられて歓声が上がりました。

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5分ごろ爆竹がなったんですよね。それからパン、パンと何度も。。
爆竹が5分でなるなんて早いんじゃないか(去年は12分ちょっとだったみたいです)と思っていたんですが、、

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頭が燃えたとたんに、バ~ン!と凄い音と共に、歓声がどよめきました。
ああ、これだったんですね。
時間は12分7分でした。
後で調べましたら、この時間はまぁまぁの天気に恵まれるそうです。
冬の長いスイス、住民にとっては最大の関心どころですよね。

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そばにいた家族と思われるグループがとても可愛らしかったので、1枚撮らせてもらいました♪


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春祭り2日目

春祭り2日目もお天気が悪く寒かった。。
でもパレードの皆さんも観客も雨に濡れながらもとても楽しそうでした♪

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今日も沢山のブラスバンド。

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騎馬隊や大砲まで^^。火を噴いていました。余興も楽しい♪

民族衣装もいくつかありましたが、昔ながらの職人さんの仮装をしたものが多かったようです。

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靴屋。

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ワイン職人。ワインを振舞っていました^^

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昨日のパレードでは女の子にお花を投げてもらいましたが、今日は主に大人達。
それも男性が多かった。100%(だと思われます)の男性諸君が花束を持って行進していました。
投げてくれるのかなぁ~と期待しておりましたが、全くその気配なし。。

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近くをみて見ると、観客の皆さん、大量の花束が入った籠を持参しています。
奇麗です~
春祭りというか花祭りのようです☆

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こうやって知り合い(だと思われます)に花をプレゼントしていたのですね~
パレードはどんどん進んでいくのですが、花束を貰う度に挨拶のキス。
なんか危なっかしい場面もありましたよ^^;


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春祭り

4月15日はチューリッヒで”春祭り”が行われました。
残念ながら曇り空で寒く、ポツポツ雨も。。
今日はブラスバンドと子供達の行列。

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春らしい衣装を着た子供達はまさに天使のようでした。

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籠に入った飴を時々投げています^^

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可愛い~~♪
じきじきに手渡してくれました^^

世界各国の子供達も参加していました。

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ミスタイ?美しかった~

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日本人のグループも!
ハーフの子供も結構いましたよ。

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投げてくれた飴やチョコレートをポケットに入れていたのですが、住まいへ戻ってみてみると、、

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こ~んなにありました^^
チューリップも馬車から投げてくれました♪

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16日の15時からは伝統衣装をみに着けた4000人のパレードがあるそうです。
18時には上の雪だるまを燃やすのですが、中に爆竹?が入れてあって、爆発するまで何分かかるかによって、その年の夏の天気に恵まれるかどうか決まるそうです。
長い冬に別れを告げ、春が待ち遠しいスイスの人ならではの行事ですよね。
雪だるまを燃やすってところが面白い^^


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復活祭の昼食

さて、復活祭の昼食はというと、

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前菜:カマンベールチーズトーストの上に、サラミとピクルス

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第一の皿:ラヴィオリ(肉詰めのパスタ)のミートソース

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第二の皿:子羊のロースト&ジャガイモのグリル

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イチゴのシロップ漬け

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ナポリのケーキ
その他、卵型チョコレート、スイスのチョコレート、トルタなどなど。。

以上でした。
普段控えめな朝食もタップリとってしまったので、14時半昼食といえどもお腹は空かず。。
少なめに少なめに盛ってもらいましたが、やっとのことで完食。
その他、更に付け合せのカルチョーフィ、もう1つのトルタがありましたが、入らず。。

しかし、イタリア人はよく食べますよ。
皆さん私の倍は食べてました。
中にと~ってもスタイルのいい女性がいたのですが、上品に完食しておりました。
アッパレです。

勿論夕食は抜きです^^


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復活祭(ローマ郷土料理)

4月8日は復活祭でした(満月によって毎年日にちは変わります)。
イタリアでは地方によって復活祭の料理もいろいろのようです。

ローマでは朝食から始まります。
今年は4人で。

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金のお皿受け。奇麗ですね~♪

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復活祭には欠かせない卵の形のチョコレート。
中におまけが入ってます。

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ゆで卵。1つずつ。
Pizza Dolce;パネットーネみたいな感じです。乾燥フルーツは入っていません。シンプルなお味。

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サラミ。

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手作りのCuratella。
子羊の臓物をカルチョーフィと一緒に調理します。
臓物、、苦手なんです。肝臓、腎臓、肺、心臓全て入ってます。
まぁレバーはいいんですけどね。。
見た目、どれがどれだか分かりません。。

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私の分。Curatellaは控えめに(笑)。
朝食は10時から。
午後14時半からは3人増えて昼食会になります。
私は外国人ですので、調理には手をつけないほうがいいですね^^
イタリア料理は全てイタリア人に任せて、私はアシスタントです♪
7人分の調理。結構大変です。


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奇跡

奇跡を起こすというマドンニーナの教会が、スペイン広場から近いところにあると最近知ったのですが、何度となく足を運んだものの閉まっていました。
教会には珍しく時間帯によって閉まっているんですね。

やっと実現しましたよ。

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S.Andrea della Fratte教会。
フレスコ画が素晴らしいです。
チューリッヒの教会は祭壇がありませんでした。壁画ではなくステンドガラスでしたが、久しぶりに見慣れた教会を見るとなんだかホッとします^^

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マドンニーナの祭壇です。
復活祭が近いということか、残念ながらカーテンがかかって拝めませんでしたが、しっかりお祈りしてきました。祭壇の左右には、奇跡をもたらせたお礼として、ハート型の飾りが沢山飾ってあります。

参拝のあと、近くからバスに乗ったのですが、座席になにかありました。

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イタリアではよく見るタイプのメダルで、ペンダントにつけてお守りとして使います。
誰か落として行ったみたいです。

だいたいマリア像が多いと思うのですが、このメダルは聖ガブリエル天使、その裏には聖ミカエル天使。
友人に見せたら、表裏に像が刻んであるのも珍しいし、聖ガブリエルは”道を示してくれる”、聖ミカエルは悪や病から身を守ってくれる”というとてもありがたいものだそうです。
巷では見たことがないというので、多分聖職者が落としていったのではないか。。とのこと。
英語で書かれてあるということは、外国人だったのかもしれません。。

奇跡を起こすというマドンニーナの参拝の後で、こんな珍しいメダルを拾うとは。
ありがたいです。
チェーンにつけてお守りにしたいと思います。

以前、血の涙を流したと言われるマドンニーナが祭られているチヴィタヴェッキアへ行った時、小さなカードを買ったことがあるのですが、それも聖ミカエルだったのですよね。
なにか縁を感じます。

その時の記事


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末期がん

ブログ巡りをしていたら、こんな記事を見つけました。

【投稿記事】医者には診せない 苦しまずに死ねる「自然な最期」

「大往生したけりゃ医療とかかわるな」の著者、中村医師が赴任された老人ホームでの体験についての記事なのですが、今までの常識がくつがえされました。
”末期がんというのは痛みが伴うもの”というのが一般的ですよね。
どうしようもない痛みには麻薬を使うとか聞いたことがあります。
でも使い出すと脳が冒されて、まともに言葉もかわせなくなってしまうとか。。

医師が赴任された老人ホーム内でがんになった52名のうち、痛みで麻薬を使った人は一人もいなかったそうです。
医療放棄されてるんですね。
普通にいままで通り生活されて、最後は安らかに亡くなっているとのことです。
がんと戦わずに、共存するんですね。

お年寄りですから、がんの進行も遅いと思いますし、まだまだ若かったら医学の力で治そうと思うのが当たり前かもしれません。でも、実際に末期がんで手の施しようがないと言われたら。。
もしかしたら、そのような道を選ぶかもしれません。

さらに興味深かったのは、

”死ぬ間際、人間は飢餓状態の場合、エンドルフィンという脳内麻薬が出て気持ちの良い状態になっているのです。呼吸状態がおかしくなっている時は酸欠になりますが、あの酸欠状態の時は脳内モルヒネが出ているのです。人間が死んでいく時は、自然に放っておけば、夢うつつのまどろみの状態で気持ち良くこの世からあの世へ移行できるものなのです。人間は本来、このような力を持っていて、自然な最期は苦しいものではないんです”

亡き夫は肺線維症を患い、最後は酸欠状態の中亡くなりましたが、気持ちよくあの世へ旅立っていったのでしょうか。。
最後は自分で呼吸がままならず、体ごと人工呼吸器のなかに入れられ、日が変わろうとする時刻に亡くなりました。。
看取ることができなかったのがとても残念でなりませんが、夢うつつの状態で安らかに亡くなったのならせめてもの救いです。

コメント欄でも興味深いことが。。

”62才宮大工の頭領、医者から末期の胃がんで余命3ヶ月と宣告される。余命の人生好きな事しようと、頭領は延命治療を拒否し九州の湯治場へ。毎日、温泉三昧の結果3ヶ月たっても生存。そのまま1年間湯治場に滞在し続けた後に帰ると、ガンは完全に消滅していた。
35℃は、がん細胞が最も増殖しやすい温度らしいです。逆に、体温を39.6℃以上に保つと10日位でがん細胞は全滅するらしいです。この位の体温だと正常細胞のダメージはないらしいですので、温泉に浸かることなどは効果的なのでしょうね”

凄いことですよね!
全ての末期がんの人に効果があるのであれば、皆さんに声を大にして伝えたい!


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
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