お尻が。。。

身長158cmにも関わらず、最高体重90kgになったことがあります。
当時はイタリア生活を満喫していて、声楽家は太っているのがあたりまえとばかり食事制限なんて考えたこともありませんでした。

腎不全が発覚して、”1年で10kgを目安に痩せること”と栄養士さんから言われ、毎食カロリー計算をし食事制限をして1年で25kg痩せました。
痩せたといっても、たるみもシワもほとんどありませんでした。

移植後8kg太ったこともあって、再ダイエット。40分のコアリズム、腹筋、ウォーキング、食事制限で頑張りました。
1年間続けた頃お腹にくるインフルエンザにかかり、それ以来というものお腹の調子があまりすぐれず、、、
更に痩せ続け、現在56.3kg。
最高体重90kgから比べると約34kg減です。

身長158cm、体重56.3kg。
標準ですよね。

体も軽くなったしなにより。。と思っていたのですが、、、、

お尻が痛いんです。

ベンチなどの硬い所に座ると1分ももちません。
お尻に水でも入っているような。。座るとお尻のお肉が移動して直接骨に当たる(痛)。
お尻も痩せたんですね。
当然と言えば当然ですが。。

それに最近気づいたんですが、、

お尻から太ももにかけてシワができてる~~~~

まるでおばあさん(大泣き)。
言っておきますが、まだおばあさんの年ではありません。
よく太った人が急に痩せると、たるみとシワができると聞いたことがありますが、この見えないお尻の下の太ももにありました。。

ガ~ン。。。

まぁあまり見えないところだからいいようなものの、温泉行くと恥ずかしいかも。。
お尻が痛いのはちょっと困るので、いろいろと検索したところ、筋肉をつけるといいらしいです。
早速トレーシーメソッドからお尻の運動をやってみました。
10分弱なんですが、汗だくです^^;
腕がだるくなっちゃった。。
熟睡できたのは言うまでもありません。

せめて椅子に座っても痛くない程度に筋肉トレーニング頑張ります♪


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やりだすと止まらない^^

さて、来月中旬に帰国することになりました。
恒例のお土産探し。。
というのも、帰国中に父と甥の誕生日があるんです。
誕生日に何もなにもないのも可哀想なので、プレゼント探しです^^

帰国中にと~っても世話になる義姉と母には、客船の旅で買っておいたジュエリー☆

DSC06630.jpg

母に。

DSC06632.jpg

義姉に。

DSC06635.jpg

実家の女性3人のうち2人にジュエリーとなると、残る姪にも。。。というわけで、
姪にブレスレット。

甥の誕生日プレゼントには長袖のTシャツを買い、父の誕生日プレゼントにはベストでも。。と思って探しているのですが、なかなかこれというものにお目にかかれない。。
ふと思いついて、帽子を編もうと思って買っておいた毛糸で父用にマフラーを編むことにしました。

編み出すと止まらないんですよね^^;
3日で完成。

DSC06636.jpg

2目ゴム編みのザックリしたマフラーです。
つけてくれるといいんですが。。

後は姪からのリクエストでチョコの詰め合わせ、甥からチーズ、友達用に何かしら。。というところです。

ローマはめっきり秋らしくなってきて暖かいものが美味しい季節になってきました。
和食、温泉三昧をしたいなぁ。。
帰国が楽しみです♪



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誰が正しいのか分からない(怒)

今日は3ヶ月に1度の血液、尿検査。
移植病院は遠いので、近くの病院で検査をし、後日検査結果を持って移植医の診察になります。

7時半に受付が開くので開くと同時に受付をしました。
(毎日7時にプログラフ(免疫抑制剤)を服用しているので、さっさと採血を終わらせて服用しないといけない)
検査項目がたくさんあるのですが、、、(処方箋4枚ほど)

。。。

「蓄尿24時間検査、細菌培養検査は1枚の処方箋じゃないと。。全部は検査できないよ」とのこと。
私に言われてもわからないのですけど。。

前回もなんだか1つ検査項目が多すぎるとのことで、その際は200円ほど払って全部できました。
これも医師の事務員のミスだったわけですけど。

払えばできると言われ、ちなみに幾らか聞くと、
2700円。

。。。

身障者扱いなので殆どの検査は無料。
事務員のミスで2700円払うのも癪だったのですが、せっかく24時間蓄尿したのにどうにかしたい。。
それに31日に移植医の診察予約を入れてしまったので、検査結果に5日かかる細菌培養検査だけはどうしても受けたい。。
結局5、6つの血液検査を除いてもらい、尿検査を優先しました。

ああ、また診療所へ行って処方箋を書いてもらい、採血。。メンドクサイ。。

帰宅して診療所の事務員に聞きましたら、
「あっちが間違っている。それは、処方箋の枚数で稼げるからそう言っているんだ。次回また言われたら、なぜ尿検査とほかの血液検査が一緒ではいけないのか、一筆書いてもらいなさい」と言われた。

あああああ

全く、誰が正しいのやら分からない。。
挟まれて苦しむ(大げさ)のは私。
まるで嫁と姑に挟まれた旦那?

でも車で20分かけて検査に出向いて、検査できなかったら無駄足というもの。
病院側がそう言っているのだから、素直に処方箋追加してくれてもいいようなものなのだが。。
事務員にも事務員の事情があるのか?

イタリア女は気が強くてかなわない。
この前の薬剤師も女性だったしな。。
イタリアでは異性に対してはとても優しいのだけど^^;


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検査予約

毎年献体腎移植の記念日が来ると、年1回のたくさんの検査がある。

1)胸部レントゲン
2)腹部エコー
3)移植腎ドッパー検査
4)心電図、ドッパー検査
5)マンモグラフィー
6)婦人科受診
7)骨密度検査
8)皮膚科受診

ここ数年はローマでしているのだが、その検査予約で大変な思いをしている。
一昨年はいろんな病院を駆け回って、遠い所で車で2時間半かけて行ったことも。
予約はよくて数ヵ月後、ないときは来年になってしまうという現実。
毎年の検査に来年って困ってしまう。。
ローマの人口はパルマに比べると比較にならないくらい莫大なので仕方ないのだけど。

ローマの移植病院は車で1~2時間かかるので、各自近い病院で予約して検査することになっている。
今年は移植記念日をすぎたあたりに予約をしにいき、殆どの検査が来年ということで、仕方なく移植病院で必須な検査だけは特別にやってもらった。
結局今年の検査が終わるのは来年の2月。。ほぼ1年遅れ^^;

ローマでは半年前位から予約したほうがいいのかも。。と思っていたら、先日近くの病院へ行った際に尋ねてみると、”検査によっては来年待ちはざらなので、1年前から予約したほうがいい”とのこと。
移植した6月まではもうとうに1年切っているので、早速検査の為の処方箋をもらいに。

今月末は3ヶ月に一度の血液検査、尿検査もあるので、その処方箋もお願いしたところ(医師ではなくて事務員がやってくれる)、また制度が変わったらしく、”これからはこの手の処方箋は病院がすることになっている、ここではもうできないから”と言われた。
ということは、3ヶ月検診の際に”3ヶ月後の検査の為の処方箋を書いてもらわなくてはならない”ということ?
なんだかそういうと、”そんなはずはない”って反論されそうだなぁ。。
よく間に立たされて困ることがある^^;

イタリアはコロコロと制度、法律が変わったりして落ち着かない。。
その度にいろいろ振り回されてしまうし、頻繁に変わったりするから人によって違うことを言われたりするのだと思う。


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気になるピクピク。。

昨夜22時頃ソファーでエッセイを読んでいると、背中の左脇あたりがピクピク。。
同じ姿勢だったので痙攣したのかと思ったが、体勢を変えたりしても変わらず。
23時過ぎには床に就いたものの、まるで秒針のようにピクピクピクピク動くと気になって眠れない。。

知らない間に眠ってしまっても、夜中トイレへ起きると(移植後夜中2,3度はトイレで目が覚める)相変わらず痙攣している。
何なんだろう???

今朝ちょっと調べてみたら、
1.呼吸が浅いことにより、当該部位の酸素不足による筋肉組織の痙攣。数回の深呼吸で収まるのが普通。
  ―やってみたが効果なし。
2.各種ミネラルの不足。野菜や海藻類をしっかり摂取することでおきなくなる。
  ―う~ん。イタリア料理だと特に野菜は不足がちだし、海藻類に至ってはゼロに近い。
   時々味噌汁などでは補っていたものの、ここ何ヶ月か作っていない。
3.特にサウナとか運動で水だけを摂取するとおきやすくなる。
  ―最近汗をかく運動はしていないが、はりきって掃除すると汗だくになって、水だけを摂っているのは事実。
   でもそんな頻繁でもないし。。
4.ストレスや疲労による神経過敏。
  ―ストレスはあるかも。。最近いろいろと。

ピクピクが病気の症状として現れる場合、脱力感や筋力低下などの症状が同時に現れるらしい。まぁ脱力感、筋肉低下はないので、病気ではないと思われます。
起きている間はいいんですけどね、夜中だと結構気になって眠れません(汗)。
まぁ時間が経てば自然に治るということですけどね。
書いている今もピクピク。。


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PAPテスト&皮膚検診

PAPテスト(子宮頸癌検診)、皮膚検診に行ってきました。
去年のPapテストで異型細胞が見つかり、コルポスコピー(膣拡大鏡診)をしたのですが異常なしでした。

今回は1年後の再検査です。
結果は20日後。結構かかるんですね。。
外的症状がないだけに、いろいろと気になる検査です。
異型細胞、、またあるんだろうか。。

皮膚診察。
今年は去年と違う病院へ。
虫眼鏡で全身くまなく診察(女医さんで安心。イタリアでは婦人科も産婦人科も男性医師が結構いて、ちょっと戸惑います)。
今回は口の中(軟口蓋、硬口蓋までも)も診られました
結果は異常なし^^

今年はあまり海水浴にも行かなかったので、日焼け止めも殆ど使いませんでした。
ちなみに日焼け止めは一番効き目の強いものを使っています。
が、一度海に入るとだいたい取れちゃうんですよね^^;
海から上がる度に塗ってくださいとは言われているんですが。
結局少しは焼けてしまいます。
日焼け止めなしにガンガン焼いてしまうというのではないので、あまり気にはしていません。
今年もパスということで一安心です。


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豪華客船事故の船長の言葉!?

  CostaConcordia.jpg


2012年1月13日夜、イタリア中部トスカーナ州ジリオ島沖の地中海で、乗客・乗員計約4200人を乗せた大型豪華客船「コスタ・コンコルディア」が座礁、横倒しになった事故で、フランチェスコ・スケッティーノ船長が過失致死などの容疑で逮捕されたが、その裁判が始まった。

生き残った人々との会談で、
”私はあなた方を救ったんだよ”と言ったそう。
。。。

まず謝罪ではないのか!!??
それに船が危ないと知って一目散に逃げたのは船長なのだ(怒)。

大きな事故で多数の犠牲者も出したんだから、まずは謝罪って考えると思うのだが。
オーナー側は謝罪しているものの、船の第一責任者である船長から謝りの言葉もないって???

船の航路は、全てチビタベッキア港を出港する前にコンピューターに設定されており、島へあれほど近づくはずはなく、船長が会社側に連絡せずに進路変更したとピア・ルイジ・フォッシ会長が1月16日に語っているが、船長は、「同島出身の給仕長のために島に近づいた」と言っている。

給仕長のため?
近づきすぎて危険なのは承知ではなかったのか?

後に、コスタ・コンコルディアを所有するコスタ・クロチエレ社は、1月15日、「島に近づきすぎて航行した。判断ミスで重大な結果を招いたと思われる」という声明を発表。
。。。。

船長、あなたの独断の判断で大惨事を引き起こしたんだよ。
反省もなし?
本人、超エリートできていて、目立ちたがり屋。乗組員と性格が合わなかったらしい。
。。。

長年過ごしてきたイタリア。
イタリア人ですぐに謝るに私はお目にかかったことがない。
間違っているとしても謝らない。
イタリア人特有の性格か?

”船長の謝罪の言葉が欲しい”とイタリア人の友人に言ったら、
「イタリア人は言葉はあまり信用しない。ベラベラ喋っていても内容のないものばかりだし。言葉よりも態度、行動だよ」と言われた。
まぁそう言われればそうかもしれないが、なんだかしっくりしない。


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一筋縄ではいかない専門薬局

なんとなく不安だったのだが、一筋縄ではいかなかった。

月、水、金しか開いていない専門薬局。
午前中に早速移植医の処方箋のFAXを持って行ってきた。

一見して、「これじゃだめ」と一言。
きちんと「セルセプト、オリジナルの薬”と注意書きしてあります」というと、
「なぜオリジナルでなければならないかの理由がない」とのこと。

金曜に電話したとき、「”オリジナルの薬と書いてもらって”と言ったではないか!」というと、
「ああ、事務員が答えたのね」と。
理由が書いてないから出せないの一点張り。

怒怒怒怒

私も怒ってしまい、「処方箋にはセルセプト、オリジナルの薬と書かれてあるのに、なぜすぐ出せないのか!?だいたい(セルセプトは在庫がある)セルセプトの処方箋を持ってきた人に出してないのか!?と聞くと、
「Myfenax500mgが出てからは、セルセプトを出したことはない」とのこと。

更に頭にきたことに、
「セルセプトが欲しいんだったら、普通の薬局へ行って買ったら?」と言われた。
(1箱(25日分)約18000円)
弱いものいじめ??

すぐに移植医に電話して、薬局員と話をしてもらったが、拉致があかない。
新米の先生だったらしく、医長に尋ねるからということで一旦電話を置く。

その場で待機していたら、あなただけの為に時間は使えないからと追い返される。
待合室で移植医からの電話を待ち、その新米医師が言うには、
”移植したのはパルマなんだから、パルマに聞いてください”とのこと。

責任転嫁???

ローマに健康保険証を作った時点でパルマの管轄ではない。
現に処方箋もローマのでなければ薬も出してくれない。
”オリジナルを服用する理由”が見つからなかったのか、多分そうだろう。
同じ薬と言われれば、オリジナルに固執する理由もなくなる。

仕方なく一旦引き上げて、帰宅してからパルマの移植医に電話。
”パルマはまだセルセプトを使用しているが、全国的にMyfenaxに変わってきているとのこと。薬剤師がそういうんだったら仕方ないね。兎も角それを服用して状態が悪くなったという例がまだないから変えてもいいでしょう”とのことだった。

一抹の不安はあるが、しょうがない。
やれやれ。


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友人との付き合いが終わったと感じたとき

さて、パルマの音楽院で数年一緒に勉強し、とても中のよかった友人。
住んでいる町が違ったので、オペラやコンサートがあるときは、お互いに泊まりあったり、
私的な相談ごとなども沢山していた。
私がローマに住むようになってからも、ちょくちょく電話をくれたり、遊びに来たりもしていた。

最近パルマへ戻ったので、その時に久しぶりにあった。
(彼女は途中駅に住んでいる)
乗り継ぎの電車はあるが、2時間くらいはお喋りできるだろうと思っていた。

彼女が選んだのはMAC。まぁままあるのだが。

犬を連れた彼女、店員に待ったを掛けられる。
ドアにも”犬禁止”の張り紙が。。
以前はそれほど厳しくはなく、何度かワンちゃんも一緒にお茶をしたことがあった。

何度となく注意を受け、すぐに出ればよかったものの、彼女がレジに並んでしまったので、私は彼女の犬と外で待つ。
その後、マックシェイクを持ってウロウロ。。
旅で疲れている私。どこか静かなところに座りたかった。
店に入らなくても、ホームの端のベンチとか、彼女は詳しいだろうからどこか知っているだろうと思っていたのだが、、、

人ごみ一杯の使われていない切符売り場。。。

椅子もない。
あまりお喋りしたくないということか。
彼女に返すものもあったし、彼女も私に借りていたものがあったので、それを交換。
少しお喋りしたが、まわりの雑音で聞こえにくい。イタリア語で話せばまだ発音ははっきりするが、日本人同士、いつも日本語。
彼女の声は柔らかく、小さな声で上品に話す、、、が、周囲の音に消されてしまって聞こえない。。
何度も聞き返す始末(汗)。

彼女の母親も難聴で補聴器を使っているらしい。
母親と話すとイライラすると以前言っていたし、私が難聴ということも知っている。

何度か聞き返したとき、”ああ、Yさん、耳が遠かったね”と言ったが、場所を変えるとか、少し大きめに話すとかなし。。。
とても気のつく頭のいい人なのだが、、、

こんな状態では楽しいお喋りところか、会話もままならない。
2時間時間をとっていたのだが、早めの電車で別れた。

なんだか、、
がっかりした。
もしお喋りもしたくないんだったら、嘘でもいいから、
”今日はちょっと時間がないからちょっとだけしかお喋りできないよ”と言ってほしかった。

これで友情は終わった。。。と感じた日だった(泣)


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身障者保険証&セルセプト(免疫抑制剤)

健康保険証を作った翌日、今度はそれプラス身障者用を作りに行ってきた。
腎蔵移植、腎不全のための検査、薬は無料になる。
ところが、移植をしたのだから腎不全じゃないでしょう?と事務員3人でもめてしまった(汗)。
移植をしたといっても、免疫抑制剤を飲まない限り機能しなくなるのだから、腎不全扱いじゃないの?と言ったのだが。。
まぁ兎も角専門医師が決定するわけで、勝手にコード番号をとってしまうことはできないよな。。
とりあえず、旧保険証には2016年が期限になっていたので、新保険証もその期限にしてくれた。
期限が切れる前に、専門医師に腎移植、腎不全の証明書を出してもらって手続きしてくださいと言われる。

そのあとすぐに、今度は免疫抑制剤セルセプトをもらいに行った。
薬代は殆んど無料。私は尿路感染症予防にAcidifを服用しているのだが、これは対象外で払っている(1箱2000円弱)。ちなみに今服用している薬は、プログラフ、セルセプト、メドロール、Lansoprazolo(胃薬)、Calcitriolo(カルシウム剤)、Amlodipina(降圧剤)、Acidifだが、Acidif以外に支払っているのはCalcitriolo約150円だけ。

パルマではプログラフ、セルセプトは移植医の処方箋を持って、病院内の薬局でもらえる。
ローマではセルセプト以外の薬はホームドクターの処方箋を持って普通の薬局でもらえるが、セルセプトだけは、それぞれ管轄区分された専門の薬局でもらうことになっている。自宅からは車で30分ほど。ローマは広くてかなわない(汗)。

さて、初めてだったのでいろいろと手続きをしてから、持ってきてもらったのは、

DSC06626.jpg

Myfenax500mgという錠剤。
半年前から、この薬に変わってきているとのこと。効能はセルセプトとまったく一緒で問題ないから、と言われる。普通の薬局ではよくあること。
尿路感染症になって、抗生物質を使用するときも、医師が処方されたものと違う薬をもらったことがあった。
効能は一緒ということで。
でも今回は大事な大事な移植腎。抗生剤のように一時のものではない。

2箱50日分をもらって帰宅。
一応移植医に電話して聞いてみた。
何人かはこの薬に変えているらしいが、まだ市販されて半年しか経っていないし、変えない方がいいと言われた。
早速専門薬局に電話すると、処方箋に”オリジナルな薬”と書いてもらうようにと言われた。

。。。

だいたい、処方箋には”セルセプト”と書いてあるのだから、それを黙って出せないのか???
このMyfenaxはセルセプトに比べると、コスト減で製造できるらしい。
どうにかしてこの安い薬を提供したいという意思が見え見え。
まったく(怒)。

再度医師に電話して、処方箋をFAXで送ってもらったが、今度は「オリジナルじゃないとダメだ」なんて言うんじゃないだろうなぁ。
それにこの専門薬局、月、水、金の午前中しか開いてない。
薬が底を付きそうだったら、焦りまくっていただろう。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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