日本食レストラン

体重67.9kg 体温35.9度 血圧133/78 飲水量2500ml 尿量2960ml

イタリアの大都市には日本人が経営するレストランがあります。でもパルマなどの中、小都市になると、殆どが中国人の経営する日本食レストランになります。
私は時々無性にお寿司が食べたくなり何度か行ったことがありますが、残念ながら満足したことは1度もありません。
魚はまぁまぁですが、ご飯が全くだめです。
硬すぎてきたり、柔らかすぎたり、お酢の加減も。。。
1度隣町のレッジョ・エミーリアの日本食レストランへ行ったときは、値段が張る割りにご飯がまずく、思わず詳しく話を聞いたことがあります。(文句ではありません、あしからず)
そこの料理人は日本で何ヶ月か修行したそうですが、(日本語もわりとできました)
「日本のとご飯の感じが違うんだけど」というと、
イタリアでは日本のご飯に近くするにはとても難しいとのこと。
(うん、、、でも私が炊飯器で炊いて作った方がうんと美味しく感じるんだけどなぁ。。。)

パルマには3件くらいの日本食レストランがあって、全て中国人がやっていました。
ところが最近、ついに!日本人による日本食レストランがオープンしたんです!!
残念ながらまだ生ものを食べていいのかどうか医師に確認していないので、行っていないのですが、
何と!T子ちゃんが最近この日本食レストランでアルバイトを始めたと!!
それも厨房での賄いを任されているそうで、新鮮なお魚の使用できない部分(頭とか、中骨あたりとか)持って帰れるそうで、昨日御呼ばれしました!!


         T子ちゃんお手製ディナー


前菜にモッツァレッラ(からすみとバージンオリーブ油)、第一の皿にカンパチの頭のスープ、副菜にほうれん草のお浸しプラストマト。


          カンパチのスープ


スープには大根の千切りと小さな星型のパスタが入っています。


           鮭とカンパチのグリル焼き


第二の皿に、鮭とカンパチのグリル焼き。
この後にスープにしたカンパチの頭が出てきたのですが、箸を付けてしまってから写真を撮っていなかったことに気づいたので、残念ながら写真はありません。
20cm位の大きな頭でした。こんなに大きな頭の魚は初めて見ました。
T子ちゃんが頬肉が美味しいよと言って食べさせてくれました。

夢のようなひと時でした。
今度先生から生魚を食べてもいいと許可が出たら、今度は”刺身”にしてくれるそうです。
楽しみです。。。


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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