透析中の問題(テレビ)

体重67.6kg 体温36.4度 血圧130/77 飲水量 尿量

透析時代ほぼ満足していたと書きましたが、TVの問題がありました。
TVは3床に1台。一部屋6床ですので、2台のTVがあります。
リモコンは各部屋に1台だけ。
1人がリモコンを扱うことになります。

私は本を読むか、楽譜を暗譜するか(4時間の時間は暗譜するのにとても都合がよかったです)
TVを見るか、寝ているかでした。

各ベッドにイヤホンのジャックがあるのですが、誰も持ってきません。
この透析施設に移ったときに、イヤホンのジャックがあるのを見て、次回の透析時にイヤホンを持参したんですが、マッキニスタに止められました。時々は彼らも見たいから。。と。
寝ている人もいるので、音量は極めて低くしていました。
実際透析に来て、TVで時間を潰す人がいなかったんです。

時々部屋を変わることがあって、移植前の数ヶ月、TV好きなおじさんと一緒の部屋になりました。
そのおじさんはTVを見て時間を潰すのですが、おじさんのベッドは窓際でTVから遠い。
そんなにお年ではないのですが、音量を低くすると、おじさんの所までは聞こえない。。
したがって、音量がぐんと大きくなるわけです。
TVの側の人はたまったもんじゃありません。
特に本を読んだり、暗譜したりしている私としては、TVの音が煩くて何もできないし、まして眠ることもできない。。。
寝不足で、透析中眠れる。。と思っていたりした時にはキレそうになります。

その都度音量を下げるように言うと、下げてくれるのですが、ちょっと興味があったりするとまた上げてしまいます(泣)
マッキニスタが注意しても、その時は下げても、いなくなるとまた繰り返し。。。

おじさんと私のベッドを交換すればいいだろうと思い、1度は変えてもらえたのですが、マッキニスタも日替わりで変わってしまうので、定着はしませんでした。それにベッドを変わっても、それほど広くないスペースではやはり煩い。。

このままずっと悶々として4時間過ごせない!
どうしても我慢できなくなったら、部屋を変えてもらうようにCapo sala(カーポ サーラ:透析室の責任者)に訴えようと思っていました。

一応は治療の一環で、公共の場や、自宅ではないんですから、ちょっとは気を遣ってもらいたいものです。
でもこのおじさんは心臓が強いのか(笑)ずーっとこの繰り返しでした。

私が何度もマッキニスタに訴えたせいか、移植前1ヶ月くらいから”各自イヤホン持参のこと”とお達しが出ました。それも張り出されたのではなく、個人個人にプリントした紙を配られたのです。
と~っても嬉しかったです☆


☆いつも来てくれてありがとう☆
皆さんの1クリックが励みになります
     ↓
にほんブログ村 病気ブログ 腎臓・尿・膀胱の病気へ
左のBlogランキングもよろしく

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
CalendArchive
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブログ村
検索フォーム