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血圧

体重68.7kg 体温36度 血圧133/80 飲水量2100ml 尿量1860ml

心胸比を測るレントゲンをイタリアではしたことがありません。
日本のブログを見ていると、よく出てきていたので、はたして私の場合はどうなんだろうって思っていました。日本ではこれを元に体重設定をするそうですが。。。?

イタリアで透析を始めたときも、体重をどれくらいで設定するのか何の説明もありませんでした。
勿論、当時の私はまだコンピューターも持っていなくて、誰かに透析に関する情報を教えてもらうということもできずに、医師の言うとおりにやるしかありませんでした。

最初の何年間かは、血圧の変動もあまりなく1年が過ぎて、体調も精神的にも安定し、新しい透析施設に入ってから結構血圧の変動がありました。
ずーっと低い時期が続いたり、高い時期が続いたり。。。
血圧の変動によって、その都度体重が設定されていました。

あまり高いのも、動機がしたりして気分のいいものではありませんが、低い方が大変ですね。
いつものだるさに加えて、動くのも辛くなります。

それに多分低血圧のせいだとは思うのですが、これ以上血圧が下がらないように、温度設定は35度。。。透析の4時間寒さでガチガチでした。皆毛布1枚なのですが、いつも大体2枚、ひどく寒いときは3枚掛けたこともあります。
でもいくら毛布を掛けても、血液は35度で回っているのですから、どうしても寒いですよね。
それに体重増加が多いと、その分除水量が増え、透析中の血圧低下が起きる場合があるので、温度設定を35度とかに設定されてしまいます。(泣)
勿論血圧が正常で設定温度も36.5度と体温に近くにしてもらっていても寒かったです。。。

でもこんなにいつも震えているのは私一人だけ。
他の人は寒くなかったようです。
イタリア人とは違うからでしょうか?

勿論透析施設はエアコン完備で、マッキニスタは年中半袖でした。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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