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透析後のだるさ

体重68.9kg 体温36.3度 血圧136/85 飲水量 尿量2290ml

主人が元気な頃は、透析から帰ってくると、すでに夕食の用意が出来ていました。
彼も一人暮らしが長かったので、それなりに料理はできました。

主人の具合が悪くなってからは、(肺繊維症という病気で肺がどんどん縮こまり、十分に呼吸が出来なくなり、ほんの少し歩いただけでも息切れしていました)
朝早く昼食の用意をし、透析前に夕食の用意をして出かけていましたが、音楽学校が忙しくなるにつけ、透析後に夕食の支度をして食事するパターンになりました。

低血圧だったり、体重を4kg引いてしまった時には辛かったですね。
宙に浮いたような状態でやっと帰ってきて、そのままソファーになだれ込んでしまいたい。。。
帰宅時間は21時半。透析後、低血圧でベッドからなかなか起き上がれない時は、帰宅時間もずれ込みます。それから簡単に食事の用意をして食べ終わるのは22時を過ぎました。

ダニエレ(主人の次男)は一緒には住んでいませんが、毎晩食事をしにきていました。
残念ながら食事は作れませんでしたけど。
勿論透析の時は、車で迎えに来てくれていました。

一時は主人の食事(食欲がなくなってきたので野菜のスープとかが多かったです)、ダニエレ(普通のイタリア食)、私(ほとんど日本食)とばらばらな食事を準備していたこともあって大変でした。

食事の後はバタンキューです。
後じまいは明朝にして、即ベッド行きでした。

こういう状態だと翌日にも影響を受けます。
どよーんとしただるさのまま起きて、午前中はだるさに鞭打って学校へ行っていました。
午前中はとても歌えません。体に力が入らないし。。。
午後遅くなって、やっとちょっと元気になってくるというかんじでした。

こんなんですから、コンサートの前には特に気を遣いました。
幸い大体において音楽会というのは夜始まるので、少なくとも体調的にはいい時間帯です。
コンサートの数日前はなるべく体重を増やさないように、少しでもだるさを軽くするようにしていました。

だるさのなくなった今、”当時よくやってたな”とつくづく思います。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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