移植4ヶ月外来

         平和の広場


体重68.7kg 体温36度 血圧137/83 飲水量1900ml 尿量2000ml

移植4ヶ月目の外来でした。
今回は初めて尿検査無しでした。

                      10月10日      10月16日

           WBC         3.29          4.08 (4~10)
           RBC         4.18          4.14 (3.9~5.2)
           Hb          11.6          11.4 (12~16)
           Ht          37.2          36.6 (36~46)

           Glucosio      112           100 (60~110)
           Creatinina     1.4            1.4 (0.5~1.4)

           HbAlc        -            6.2 (3.9~6.1)

尿検査では潜血、蛋白なしでした。
前回初めてHbAlcという検査も追加されました。
グルコース(血糖値)は正常になっていましたが、HbAlcが、0.1だけ高いです。
6.5を超えると、”糖尿病”と判断されるそうです。
ちょっと太り気味にあるので、今回また注意されました。(身長からすれば、完全に太り過ぎですけど)
今までの外来では、67kg台をキープしていたのですが、透析時代のドライウエイトは68.3kgでしたから、それから比べるとそれほど太ってしまったわけではないのですが、ステロイドを服用している以上、”糖尿病”になりやすいので。。。。頑張ります。

ちなみにHbAlcを調べてみました。

”HbAlcが血糖マーカーであるということの意味は、血液中を流れているブドウ糖の濃度、すなわち血糖値を反映する検査です。
これは赤血球中の血色素とブドウ糖の非酵素的結合現象を利用しています。ですから血糖値が高ければ血色素と結びついたHbAlcの濃度が高くなり、6%以上を異常としているわけですが、糖尿病を診断して今度は治療をしていくというレベルになりますと、少なくとも7%以下にはしておかないといけません。7%以下にしておけば、糖尿病につきもののいろんな合併症を防げるレベルであるという認識で、その血糖値は空腹時でいえば120以下です。
ですから空腹時の血糖値が120以下でHbAlcが7%以下ならば、よいコントロール状態だといえるのはこういう理由があるからです。

いずれにしてもHbAlcという検査は赤血球の中に含まれている血色素とブドウ糖のくっついた状態のものを調べている検査であるということです”


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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