ホームドクター2

体重68.5kg 体温36.2度 血圧130/80 飲水量2200ml 尿量2370ml

ミラノからパルマに引っ越してから、初めて主人と同じホームドクターにつきました。
まだ30代の女医さんでした。
腎不全時代から私のことを診ていてくれたので、私も安心して任せていました。

ところが主人が亡くなってから、1ヶ月も経たないくらいに電話があって、ホームドクターを変えて欲しいとのこと。近所の患者で固めたかったようです。
主人が亡くなって、とても心細い頃、このことはとてもショックでした。
まして、新しい医師に私の病状のことを細かく説明しなくてはなりませんし、割と人見知りをするほうなのでとても不安に思いました。

それからすぐに、透析仲間のおじさんから、透析医が処方箋や検査の予約もしてくれることを知り、結局は近所の新しい医師に変更したものの、3年間まだ1度も行っていません。

でもここにきて、移植の外来で言われてしまいました。
”きちんとホームドクターに分かっていてもらわないと困るから、行きなさい。それにこれから外来の間隔もあいてくるから、薬の処方はホームドクターからするように”とのこと。

億劫です。。午前中しか開いていないし、予約も必要だとか。
歩いて5分の所だったのですが、最近移転したみたいだし。。
頑張って行ってきます。


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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