イタリア腎臓移植冊子より: 外科手術

体重69kg 体温36.4度 血圧132/73,136/77(夜) 飲水量2500ml 尿量1980ml

移植手術の切開部分は、丁度ウェストから少し下の脇腹から(右か左)、恥骨までである。
約20cmになる。この部分にドナーからの腎臓を移植する。
移植手術の後は、この傷の下に、移植した腎臓を知覚できるであろう。
あなた方の持って生まれた腎臓は、非常事態を除いて除去されない。


               移植腎の位置

                  移植した腎臓が腸骨の隙間に収まっている図(左下)


この位置が選択された理由は、手術が簡単で、腎臓生研の際にも組織を取り出しやすいこと、エコグラフィーをする際にも容易だからである。
移植病棟を出て、手術、また病棟に戻ってくるまで4~5時間要する。

手術の後は集中治療室に収容される。(1人か2人部屋)
(私が入院していた時は集中治療室は2室あって、1人部屋でした。でも移植が重なると2人部屋になるのだと思います)
手術後2日間は面会謝絶。


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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