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子供を儲けること

体重69.2kg 体温36.2度 血圧132/76,137/83(夜) 飲水量2200ml 尿量2730ml

2000年に透析を始めるとき、医師から、
「子供は産めないからね」と言われました。
妊娠したとしても育たないとか。
言われた時はとてもショックで、赤ちゃんを見る度に”私は子供を産めないんだ。。”とがっかりしていました。
日本では、透析をしながら出産した人がいるという話を聞いたことがありますが、イタリアではまだ例がないようです。

透析をしていれば無理かもしれないけど、移植をしたら。。と淡い期待を持っていました。
透析を始める1年くらい前から生理不順になり、ホルモン剤を服用していたのは以前記事にしました。
移植をしてからホルモン剤は飲んでいませんが、移植冊子にホルモンが正常になり、出産も可能と書いてあるにもかかわらず、まだやってきません。
こういうわけで、1ヶ月前に婦人科を受診し、ホルモン検査を受けました。
結果を持って今日また受診してきました。

”更年期”だそうです。

婦人科の医師が言うのですから間違いはないのでしょう。

「透析を始める1年前から不順になって、ホルモン剤を服用していたのですが、その時すでに更年期だったのでしょうか?」と尋ねたら、
「ありえる」と。

私は子供の頃からアメリカドラマの”大草原の小さな家”の大ファンで、毎回楽しみにして見ていました。
10何年も続いたドラマで、次女が私と同じ位の年だったのですが、一緒に大きくなったような気がします。
お母さんのキャロラインには4人の女の子がいて、日頃から男の子が欲しいと思っていました。お父さんのチャールズは女の子が生まれる度に、とても喜んでいたのですが、キャロラインには彼が男の子を欲しがっていると分かっていたようです。この次女が結婚して身篭った時、キャロラインもその兆候があって、大喜びで”今度は絶対男の子を産む!”と嬉々としていたのですが、実は更年期だったのです。

医師からそう告げられた時に、その時のキャロラインがフラッシュバックしてきました。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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