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イタリア腎臓移植冊子より: 手術後

体重69.6kg 体温36度 血圧144/87(夜) 飲水量2550ml 尿量2200ml

移植手術は4,5時間を要し(1つの腎臓を移植した場合)、その後移植病棟に移される。
腹部は消毒され、少なくとも1つの排泄用チューブをつけられる。
(大体2本のようです。取れる時期は個人差があります。人によっては1週間弱、私は全てが取れたのは退院日の13日後でした)
手術前にストッキングを着用したのは、血栓予防のためである。
術後何日かは幾つかの症状が現れる場合がある;

          ・麻痺
          ・むかつき
          ・吐き気
          ・傷の痛み
          ・頭痛

術後のコントロール
排泄には細心の注意を払う。術後すぐには膀胱には尿を溜めず、尿カテーテルを使用。
尿カテーテルの先にはメモリがついた袋がついており、尿量を測定するようになっている。
看護師は1日の尿量、色をチェック。
術後24時間は痛み止めが投与される。
(私の場合、術後全く痛みを感じませんでした。24時間後も痛みはなかったです。その後2日は全く動けませんでしたので、痛みも感じませんでしたが、全身を洗ってくれた時体を斜めに保つのですが、その時は痛みを感じました。上記のような麻痺、吐き気とかも全くありませんでした)

血液検査、血圧測定、脈拍、体重、体温、1日の尿量がチェックされる。
(術後数日、尿は赤みがかかっていたりするので、心配しないように。約20~30%の移植腎臓は、すぐに尿を作らない。また術後何日も尿が出ない場合もある)

        
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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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