路上音楽家

体重69.5kg 体温36度 血圧139/83 飲水量2200ml 尿量2360ml

        ピロッタ広場

今日はとてもいい天気でした。
イタリアはカトリックの国なので、日曜は休息日でお店は閉まっています。
クリスマスが近くなると、約2、3週間くらい前から、日曜も開いているお店が増えてきます。
それに大好きなメルカート(露店)も。
いつもの場所のメルカートは少ししか開いてなく、まだクリスマスモードになっていない様子。。
町の中心地に、毎年大きなクリスマスツリーが飾られるのですが、まだでした。

        ピロッタ広場

夏の期間は、この平和広場の芝生の上は人で溢れています。
気分よく散歩をしていたら、どこからか音楽が。。。
バッハのオルガン曲が聞こえてきました。
広場の右側に見える建物は美術館になっていて、1600年代に作られた木造りの古代劇場も残っていて、時々そこでコンサートも行われます。
”しまった。。聴きにいきたかったなぁ。。”と思っていたら、音の主は下のお二人でした。

        アコーディオン奏者の2人

イタリアでは(特にフィレンツェ)路上音楽をする人がとても多くて、パルマでは時々しか見かけないのですが、クリスマス近くて沢山の人が外出するのを狙って来たのでしょうね。

東欧の人が多いです。
だいたい軽音楽で、自己流で弾いている人が多いのですが(今日はアコーディオンが1人、小さなハープの演奏者もいました)、この2人はバッハのトッカータ、ベートーベンのトルコ行進曲、騎兵隊序曲などのクラッシックをレパートリーとしていて、とても素晴らしくテクニックも音楽性も超一流で、それプラス心に響くものを持っていました。
正直びっくりしました。こんな凄い2人が何故こんなところに???
普段だったら素通りですが、彼らのレパートリー30分間全部聴いてしまいました。

                  ”素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい。。。。。。”

1曲ごとに溜息が出ました。。
パルマの人々はとても音楽好きで有名なのですが、(あの、オペラ”アイーダ”や”椿姫”で有名なヴェルディが生まれた地でもあります)多くの人が感動していました。

彼らの前にある箱の上には彼らのCD(1枚15ユーロ)、横の缶にはお金を入れるようになっています。
凄い勢いで入ってましたよ。。
私も少しあげましたが、その際にちょっと話をしたら、彼らはウクライナから来ていて、音楽学校を終えたばかりとか。
彼らの腕前だったら、世界中回れそうな気がします。

よい1日でした☆


いつも来てくださっている皆さんの中からお一人にクリスマスカードをプレゼントします。
イタリアから郵送するのに結構かかるかもしれませんので、締め切りは12月10日にします。
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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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