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胃カメラ

体重69.7kg 体温36.3度 血圧148/86 飲水量2000ml 尿量2100ml

今までに3度胃カメラを飲みました。
1度目は移植のリストに加わる時、2度目は透析者の心臓の状態を見るため、3度目はピサの移植リストに加わるためでした。

私はイタリアで透析を始めましたので、日本での経験はありません。
喉を麻痺させる、キャラメルとトロリとしたシロップをくれました。
(初めての胃カメラを飲んだときの様子はこちらに書いてあります。)
もう2度とやるもんか!と強く思いました。

1度目はぶっといスパゲッティと書いていますが、2度目は凄かったです。。
1度目でこりていたのですが、透析医に、

         「5年以上の透析者対象の心臓検査(研究材料ですね)があるんだけど、どう?」

と聞かれました。
長年透析をしていると、いろんな所に支障が出てくるという話も聞いていましたので、”それなら。。”
と受けることにしたのですが、、、

パルマから車で40分くらいの隣市の病院。
朝早く、迷いながらも到着し、いつものように、10分位で終わるだろうと思っていました。
でも今回はただの胃カメラではなくて、研究の為のもの。

3,4人の若い医師がいました。
そこでビックリ仰天してのですが、
何とチューブの先に付いているカメラが”四角”でした(泣)

こんなの絶対飲めるわけない。。。(号泣)
飲むまでに相当苦労しました。
やっとの思い出飲み込んだら、モニターを見ながら医師の皆さん、討論会。。。。。。。。
。。。来るんじゃなかった。。。。

胃カメラを飲んで約2,30分、やっと開放されましたが、今度は出てこない(涙)
無理やりチューブをひっぱりながら出させられて、数日喉が痛かったです。

こんな辛い経験をしているのですが、何と日本ではしっかり麻酔をかけられて、眠っている間に終わってしまうんだとか!!!?
最近胃カメラをした従姉から聞きました。

今度は胃カメラは日本で!!というわけには行かないでしょうね。。


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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