日本での入院(東京) 1

体重69.5kg 体温36度 血圧 飲水量2000ml 尿量2250ml

これまで、はっきりと原因の判らない入院を2度経験しています。

1度目は25歳の夏でした。(まだ腎不全になるずっと前です)
土曜の夜から湿疹が出てきて、その夜は全身に広がり痒くて眠れませんでした。
翌朝起きたら、顔がパンパンに腫れて、目は三角で。。まるでお相撲さん。。

日曜だったのですが、尋常ではないので、急患で医者にかかりましたが、おたふく風邪?それとも別の病気?と判定できない状態。
それも、私が顔がパンパンに腫れて。。と言っても、医者は実際の私を知らないので、何とも言えないのですよね。当時77kgありましたし。。
思わず、”ホラっ”て、証明写真を見せましたよ(笑)

翌日病院へ行きましたら、即入院になりました。白血球の数値がとても高く、熱も38度くらいあったと思います。
それから2週間入院しましたが、1週間ほど高熱が出た後、熱は下がりましたが、全身の皮膚がポロポロと剥げ落ちてしまいました。
こんなことってあるんですね。
初めての経験でした。

結局肝臓が少し弱っているとはいえ、(お酒は飲みません)はっきりした原因が判らないと言われました。
病名には”中毒疹”。
よくベルトで締め付けたりすると、蚯蚓腫れのように痒くなって、腫れたりすることがありましたが、この時は、変なものも食べていないし、”中毒”と言われても全く思い当たりませんでした。
そう言うと、”空気中のヴィールスに反応して中毒になったのでしょう”と言われました。
そんなこともあるのか??と不思議でした。

それに入院中、左足の薬指だけが真っ赤に腫れました。
当時指圧などに凝っていて、薬指は神経にかかわっているんですよね。
医師に”ストレスでしょうか?”と聞いたのですが、勿論答えは返ってきませんでした。


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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