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イタリア腎臓移植冊子より: 免疫抑制剤

移植した腎臓が正常に機能するのを助けてくれるために、免疫抑制剤を服用することは最も重要なことである。必ず規則正しく服用するように。
この免疫抑制剤が唯一腎臓を拒絶反応から守ってくれるのである。

免疫抑制剤はサンディムンネオラール、プログラフ、ラパムーネ、チェルティカン、セルセプト、ミフォルティック、アザティオプリマ、メドロール、デルタコルテネがある。
(私が現在服用しているのは、プログラフ、メドロールです。移植後暫くは、セルセプトも服用していました)
免疫抑制剤は他の薬と同様重要であるが、必ず与えられるものである。一般的に医師の判断によってその量は変化する。
薬の服用によって体の不調があっても、決して自分勝手に服用をやめないように。
その場合はすぐに医師、または移植科に連絡をとり、症状を詳細に伝えること。
このように密に連絡を取り合うのはとても大切なことであるので、少々のことでもきちんと伝えるように。
特に拒絶反応が起こりやすい、移植後6ヶ月は尚更である。

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はじめまして!
私は小児慢性腎炎IGA腎症で、現在治療中の13歳ですe-281

私の病気はまだ、ちゃんとした治療の仕方がみつかってないのでいろんな薬づけですe-263

将来的に治らない場合は透析や移植なので、このブログは参考になりました。

私もがんばるので、あなたもがんばってくださいe-291

reiaさんへ

reiaさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました!

13歳といえば、reiaさんは中学生ですね。
薬を沢山飲んでいるそうですが、体の調子はどうですか?
難病になっても前向きに頑張っていらっしゃる人は沢山います。
reiaさんもきっとその中の一人ですね♪
お互いに頑張りましょう。

また訪問してくださいね☆
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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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