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入院日記:3月6日より

血圧160/80 クレアチニン1.8 グルコース115 尿量3100ml PCR177

昨日は夜中に38度の熱が出たが、入院して初めてTachipilinaを服用せず、自然に熱が下がった(とても苦しんだが)。
調子はいいようだ。腰や関節の痛みもなくなった。

ずっとベッドにいて、十分眠っていたせいか、夜はあまり眠くなく、0時過ぎから上階の足音、物を動かす、落とす、いすを引きずる音がとても大きく響いて更に眠れない。夜中の2時に看護士を呼んで上階に注意してくれるように言ってくれないだろうかと頼んだ。上階に言ってくれるのかな?と思ったが行かなかったらしい。その後もずっと音が煩くて、精神世界の本を読んでいた私は、これは何かの暗示に違いない、私にもっと寛容になれということか?これから何を学ばなければならないのか?物事は中庸で私のネガティヴな観念を変えたらへっちゃらになるのか?といろいろ考えていた。でもそんな考えの中でも、なんのそっけもなくゴン!と上から物を落とされたりするとコンチクショーという気になる。4時までが限界だった。
誰がそんなことしているのか、誰がかかとのある靴をカツカツやっているのか見届けてやろうと思い上階へ。

丁度私の病室の上はナースセンターになっている。その隣りは洗い場になっていた。
私が上がると同時にアシスタントという感じの女性がその洗い場から出てきてさっと部屋へ行ってしまった。
ドアは開けっ放し。。ちょっと除いてみると、女性の老婦人の体を洗っている所だった。(こんな夜中に?それともそそうしたのか?)
声をかけられる状態ではなかったので、看護士が帰ってくるのを待って”足音が煩くて眠れない、あのアシスタントが踵のある靴をはいているのではないか?”といって確かめてもらったが、ゴムのだったらしい。看護士も皆ゴム。。。
果たしてあの足音は??と思っていたら、1人の看護士が歩き出すと、カポッカポッと足音が。。彼女が原因だったのだ。
それも仕事をしているからといって、階下の病人には気にもしないというのは困るので、一言言ってやった。私はこの下の部屋にいるので、夜中は音を控えてくれるようにと。。判ったんだかどうだか。。。?
日本の病院はカーペットで足音はたたないようになっているんだけどなぁ。。。
伝統を守るイタリアでは病院も古いまま。。困ったもんだ。

結局音はなりやまず。。看護士の当番が変わったであろう5時以降少し寝た。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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