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イタリアでの入、退院

イタリアの健康保険証を持っているという条件でお話しますと、入院時、退院時の手続きとかはいりません。
入院時に看護士に保険証を渡して、医師に症状、病歴、服用している薬などを説明するだけです。
退院時にはホームドクター宛の手紙、服用する薬をくれます。

入院費(手術費用)、薬代、部屋代、食事代、全て無料です。

時々保険が通らない薬もあって、今回使用した下痢を抑える薬代は払いました。
(2週間分、約2500円ほど払いました)
。。というか、病院側で用意してくれないので、親族、または友人に薬局まで行って買ってきてもらわなくてはなりません。(身よりもない1人暮らしのお年寄りはどうするんでしょうね。。)
今回もダニエレにとても世話になりました。

薬も少々変化がありました。

現在服用している薬は次の通りです。

  Prograf(免疫抑制剤)        朝 8時  1.5mg
                       夜 22時  1mg
  Medrol (ステロイド剤)       朝食後   4mg
  Lansox(胃薬)            朝 10時  30mg
  Calcitriolo(カルシウム剤)     夜 22時  0.25mg
  Calciocarbonato(カルシウム剤) 夜 22時  1g
  Cellcept(免疫抑制剤)       朝 10時  250mg
                       夜 22時  250mg
  Amlodipina Alter(降圧剤)     夜 22時  5mg
  Uticran(尿感染症の薬)      夜 22時  1カプセル

Prografは以前より1mg減りましたが、代わりにまたCellceptが復活し、降圧剤、尿感染の薬が増えました。このUticranは保険が効かず実費です。1ヶ月2000円くらいです。
医師はビタミン剤のようなものだから、ずっと飲み続けてもいいとは言ってますが。。。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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