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イタリア腎臓移植冊子より:薬の服用、その他

1)薬の服用を忘れた場合
  6時間以内であればそのまま服用し、その後規定の時間に続く。

2)他の薬との併用
  定められた薬を長期間服用するにあたって、他の病気を併発する恐れもある。
  例えば抗生物質、殺真菌性剤、消炎剤、痛み止めなど。薬の服用後何かの症状があれば、
  すぐに医師とコンタクトをとるように。

3)酸中和剤(マロックス、レオパン)と重炭酸塩剤
  これらの薬は免疫抑制剤と2時間以上あけて服用すること。

4)妊娠
  移植した女性は妊娠が可能になるので、その意思がある人は医師と相談すること。
  そうでない場合は避妊を勧める。

5)人との接触
  風邪、インフルエンザ、または他の感染症にかかっている人との接触は絶つこと。

6)予防接種
  一般的には、生きているヴィールスを接種するというのは勧められない。ただ例外はあるので
  医師と相談の上行うこと。
  (去年の冬、予防接種のことで医師に相談しましたが、勧められないと言われたので受けま
  せんでした(来年も?))

7)日光浴
  免疫抑制剤を服用することによって、皮膚がんになる危険性が大きくなる。
  帽子と日焼け止めを使用するように。長時間肌を太陽にさらすのはとても危険である。
  皮膚に変化があったら、すぐに医師に相談すること。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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