スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリア腎臓移植冊子より:感染症

移植をした者にとって、感染症にかかる確率がとても高い。
なぜなら免疫抑制剤をつかって、本来体に備わっている免疫を抑えているので、感染と戦う能力が低下しているためである。
移植者の感染症は微生物によるものが多い:ヴィールス、細菌、きのこ、寄生虫など。
その中でも移植者がよくかかりやすいのが、尿路感染症とサイトメガロヴィールスである(CMV)。

   症状:
       ・高熱、微熱
       ・夜中の寝汗
       ・だるさ
       ・食欲不振
       ・呼吸困難
       ・下痢、吐き気
       ・排尿困難、排尿痛、頻尿
       ・移植腎臓の痛み

免疫抑制剤を多量服用中(つまり移植後6ヶ月)、他の免疫抑制剤に変えたときなど、この感染症にかかりやすい。
移植者の感染症の多くは、自らの微生物によって起こり、他者からの感染もある。

私の場合は腎臓移植をしてから、5ヶ月目に尿路感染症になっています。
その後も治りきらずに2度も繰り返しました。
3月の入院では徹底的に治療したのですが、、、
もう高熱、入院はゴメンです。

☆いつも来てくれてありがとう☆
皆さんの1クリックが励みになります
    ↓
にほんブログ村 病気ブログ 腎臓・尿・膀胱の病気へ  にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
左のBlogランキングもよろしく

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんばんは-☆

感染症は、免疫抑制剤やステロイド剤を服用している限りは
いつも、ついて回るもの、心配の種ですよね。

先日私、口唇ヘルペスに罹ってしまいましたし、
指の傷などは、割りとすぐ炎症を起こしてしまいます。
術後1か月で、CMVにも感染しました。
 
移植後、経過年数と共に、感染し易くなる疾患も変わってくるのでしょうが、
いつも気を付けていた方がいいですね。
(気をつけているつもりなんですがね・・自分では。でもなってしまう・・・)
抗生物質も、あまり飲みたくはない薬ですしね。

Yさんも、入院や高熱で大変でしたよね。
入院は、私も、もう懲り懲りですよ(*^^)v

momoさんへ

momoさん、こんにちは☆

パルマは雨です。。
お天気だと初夏のように温かいのですけど、雨が降ると途端に
気温が下がります。。寒いです。。
気温の差も体調を崩しやすいですよね。

口唇ヘルペスですか。。なったことありませんが、痛そうですね。。
透析に入る前と透析時代に計回ヘルペスになってます。
後がまだ残っています。。
早く治るといいですね。

私もこれ以上薬を増やしたくはないので、気をつけているつもり
なのですが、、体調がいいとつい無理をしてしまうようです。
肝に銘じて努力しないといけません。
いつまでもRenatoには元気でいてもらわないとね♪
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
CalendArchive
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブログ村
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。