イタリア腎臓移植冊子より:感染症の予防


      手洗い


大概において、感染経路は”手”または”空気”によるものである。
次のように直接かかわった場合、感染予防として水、または薬用石鹸で手を洗うこと:

 ・食事の準備をする前、食事をする前、傷口に触った後
 ・粘膜に触る前(口、目など)
 ・庭仕事をした後、土や植物を触った後
 ・オムツを替えた後
 ・分泌物に触った後(鼻、尿、排泄物など)
 ・猫のトイレなどの始末をした後

土いじりなどは汚染されている場合があるので、素手でなく必ず手袋着用のこと。


       庭


空気感染は呼吸によるものか、または汚染された手から直接口、のど、鼻を通してのものである。
次のものにはかかわらないのが望ましい。

 ・感染症に冒された人
 ・人で混雑した場所
 ・穴を掘っている所や、埃の多い所
 ・木材置き場、多量の落ち葉や藁を集めた所
 ・鳩をはじめとする鳥類や鶏の糞便で汚染された植物や土との接触

このような状況を回避できない場合、マスクを使用すること。
また煙草の服用は禁止すること。
特に強調しておくが、マリファナ使用は特に危険である。

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No title

移植3年目で、もう犬の散歩も土いじりもしています。
勤務先ではマスクもせず授業していて、まったく普通の生活をしています。
でも、傷口は以前よりも治りが悪く、ちょっとのすり傷・切り傷でも赤く腫れて痛うことがよくあります。そんなときに免疫力の低下を実感します。

ピーナッツさんへ

ピーナッツさん、お久しぶりです。

ピーナッツさんは移植してもう3年になるんですね。
私はもうすぐ1周年を迎えますが、いろいろありました。
傷をつくったことはまだないのですが、打ち身は結構あり、いろんな
所に痣ができたりしています。
これも薬の影響だと思うのですが。。

ブログ、時々見せてもらっています。
お忙しそうですね。
お体ご自愛ください☆
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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