2009年イタリア透析事情

イタリアでの透析事情の記事を見つけました。

現在イタリアでは4万6千人の人が透析治療を行っている。
(イタリアの人口は約5900万人)
そのうち、64%が男性、36%が女性。
35%が61歳以下、55%が61歳~80歳、10%が80歳以上である。
その10%の中には100歳で透析を受けている人もいる。
今の透析技術では、透析40年以上も可能。
(日本の透析は世界一と言われていますよね。40年以上の人もいらっしゃいます)
15%~20%の人が糖尿病から透析になっている。

       透析

透析時間は血液透析で週3回、4時間。
(勿論腹膜透析の人も、家庭内透析をしている人もいらっしゃいます。私の透析施設では、
いつも体重が増えすぎて除水をこなせない人がいて、週に4度通っていました。時間の延長はありませんでした)
透析者のうち、10人中8人は普通に生活をおくれている。

1992年で年間611人の人が透析を開始したのに対し、2008年では1600人に増えている。
現在の移植では3年~14年の待機年数である。

移植リストに登録した時に、”平均待機年数”を聞いたのですが、当時4年と言われました。
イタリアは90%が献体移植なのですが、年々難しくなってきているようです。

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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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