痒み

2日、火曜の夜から左膝裏に痒みがありました。
最初は蚊でも出たかな?と思いましたがだんだん広がってしまい、左太腿の内側に広範囲、右太腿、鎖骨に痒み。。
蚊に刺されたのだったらすぐに痒みは治まるはずなのに、気が狂うほどの痒み。。。
水曜、木曜はベッドに入るとすぐに痒くなるので、2日間は殆ど眠れず。。
薬局へ行って軟膏を買ってきました。
食物などからのアレルギーだったら全身にできるから、虫さされでしょうとのことだったのですが、軟膏を塗っても一向によくならず。

次の日に病院へ連絡したら、たいしたことはないだろうと思うけど、痒みが治まらないようであれば、Zirtecをホームドクターに処方してもらうようにとのこと。
まだパルマに戻っていなかったので、友達のホームドクターに診察してもらいました。
虫刺されではなく、汗疹のようなものだそうです。

処方してもらったのが、Fristamin 10mgともう1種類。このもう1種類は名前を忘れてしまったのですが、Zirtecと似ていたので、同じものか聞いたら”そうだ”と言われました。

一応念のためにパルマの病院へ電話して、処方された薬を飲んでもいいかどうか聞きましたら、もう1種類の薬は抗生物質だから飲まないように、とのことでした。
(透析時代、風邪で熱が出ても抗生物質は使用されず、熱さましだけでした。インフルエンザなどにかかって何日も熱が下がらない時はAugmentinという抗生物質を処方されていましたが、8年間の透析時代、私が服用していた抗生物質はこの1種類だけです)

私の友達が言うのは、”このホームドクターはとても優秀な医師で信頼がおける”とべた褒めだったのですが、ちょっとがっかりしました。
移植したことも言いましたし、手術をした時の書類、処方されている薬なども見せましたが、いくら優秀と言われているホームドクターでもやはり腎臓科の医師とは違うのだな、全面的に信用したら危ないな。。と改めて思いました。

痒みが出て5日後、やっと眠れるようになりました。

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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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