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イタリア腎臓移植冊子より:移植者の食事管理

移植後、腎臓機能が回復するにあたって、腎不全の厳しい食事制限はなくなる。しかしながら、
ある程度の食事制限は健康を保つのと、移植腎を少しでも長持ちさせるのに必要である。

1)理想的な体重を保つ

2)脂質、糖質のものは少なめにとるように。
 
 a)バターまたは生クリームを料理に使わない。
 b)グリル、蒸し料理法を勧める。 どうしても揚げ物料理をする場合はピーナッツ油を使用する。
  (イタリアではオリーブ油をはじめ、大豆、ひまわり、ピーナッツ油など沢山ありますが、私は以
  前からピーナッツ油を使っていました)
 c)臓物料理はしないように。
  (臓物は苦手です。。トリッパという臓物料理は好きな人も多いようですが。。)
 d)赤身の肉は週1度にすること。白身の肉:鶏肉、七面鳥などを勧める。その際は皮は除くよう
  に。
 e)魚料理は少なくとも週2度。
 f)牛乳はクリームを分離したものを使用。
 g)チーズ類は脂質の少ないものを選ぶように。中でもリコッタチーズは脂質がとても低く、
  マスカルポーネチーズやバターは反対に脂質がとても高くなる。
 h)卵は週3個まで。
 i)生野菜、温野菜のドレッシングはオリーブ油だけ。
 j)食べ物に砂糖を振り掛けて食べないように。
 k)お菓子、ケーキ類は何かの機会の時だけに限る。
 l)低カロリーの果実の入ったヨーグルト、シャーベットを勧める。
 m)一般に売られているブリオッシュ、クリームやチョコレートの入ったものは避ける。
  (イタリアでは朝食にブリオッシュを食べます)

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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