イタリアでの厳しい夏の過ごし方

イタリアの夏は比較的湿気が少なく、気温が30度超えても、日陰に入ると気温の差を感じます。
蒸し暑い日本では夏の間勿論雨戸などしないと思いますが、イタリアでは防犯も兼ねて雨戸はしっかりとしめます。でも工夫がしてあって、写真のように隙間があるんですね。
勿論全部降ろせばピッタリと全ての隙間が埋まります。

Tapparella

一般的に日差しが強い時間帯はこのタッパレッラ(雨戸)を隙間状態で陽が入らないように降ろしています。
夕方遅く陽がささなくなり、涼しくなって来たらタッパレッラを上げて涼しい空気を入れるんです。

イタリアへ来てすぐは、この光景が珍しく、”閉め切って暑くはないんだろうか。。”と思っていましたが、部屋に陽が燦々と注ぎ込んでしまうと熱気が一晩中消えなくて、寝苦しい夜になるということを学びました。
基本的には、薄暗いのは好きではないんですが、寝苦しい夜には代えられません。


☆いつも来てくれてありがとう☆
皆さんの1クリックが励みになります
    ↓
にほんブログ村 病気ブログ 腎臓・尿・膀胱の病気へ  にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
左のBlogランキングもよろしく

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

初めまして!

こんにちは 初めまして!
緑に光が差していて とても綺麗なブログですね。
私は 透析をしています。いずれ腎移植も受けられればと思います。

イタリアの夏の記事を見ていて、日本の夏の風景とも似ているなあと思いました。窓に立てかけたりしますよね 日ざしよけみたいなもの なんと呼ぶのか度忘れしてしまいましたが。
私の家は 雨戸を半分ほど閉めます。それだけでも そこを通る風の温度が多少涼しくなります♪。

tuttiさんへ

返事が遅くなってしまってごめんなさい。
ようこそいらっしゃいました!
献体移植日記Blogですが、いろんなこと書いてます(笑)
tuttiさんは透析をされているんですね。
透析導入から透析生活も少しは書いてます。
よかったら覗いてくださいね。
日本の透析と結構違いがあると思いますので、あまりためにはならないと思いますが。。
またいらしてください☆

プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
CalendArchive
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブログ村
検索フォーム