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入院3日目(8月7日の日記より)

体温37.5 37度 36.3度 血圧120/90 尿量3500ml 
抗生剤点滴 Tagozin (100mlの生塩食塩水に3.375mg混入)Gentamicina(それぞれ100ml)、生塩食塩水1000ml
クレアチニーナ1.3 PCR37.7

6時半に熱くて体温を測ったら37.5度。昨日の伴奏あわせではりきって歌って疲れたのか。。?それとも抗生物質のせい?
7時に抗生物質2本を点滴。TagozinとGentamicina。朝は2本なのだろうか?
Gentamicinaは強い薬らしく点滴も1時間ほどゆっくりと入れる。すぐに私も感じたのだが血管痛があるんだそうだ。。
針が上手く入っていないのかと思った。

9時現在熱は37度。
F先生に聞いたら抗生物質が効いている証拠と言っていたが?
でもコンサートで熱が出ると歌えないというと、こればっかりは分からないと。
でもコンサートを中止しろとは言われなかった。

担当はF先生プラスV先生が来た。
V先生は移植科の先生だから安心だ。
ちなみに13日にスロベニアに行く航空券を買っている。できれば1日前に退院したいんだが。。というと、
10日(月曜)の検査結果次第と言われた。
Gentamicinaは強い薬と聞いて”腎臓に負担はないのか?”と聞いたら”正しく使えば問題ない”と言われ安心した。

ああ。。また生理食塩水の点滴をする羽目になってしまった。。。
2000mlだって。。(結局1000mlだった)
ということは、あまり水分取らなくてもいいってこと?もしかしてV先生に、
”ここの腎臓科では水を1リットルしかくれない”と言ったからかな?
午後生理食塩水500mlを2本。20分おきにトイレへ駆け込んだ。
1本500mlで2時間、2本で4時間になる。
(このころはまだあまかった。。)

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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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