入院7日目(8月11日の日記より)

クレアチニン1.4 PCR17 抗生剤点滴(Tazocin3回 Gentamicina1回)
生理食塩水2リットル

V先生は以前月曜(昨日)の結果次第で12日の退院もあるかも?と言われただけに期待していた。PCRは以前より半分になったものの、依然として17(正常値は5まで)。
熱は入院当時2日間しか上がらず、外出許可も3度もとり、コンサートも出演して、自分としてはピンピンしていたのだが。。。

移植科の長、M先生が休暇から帰ってらした。
午前の往診の際にV先生も他の先生も何も仰らないので、私の方から控えめに、、、

「13日にスロヴェニアへ旅行予定なのですが。。。12日に退院するわけには。。。?」
「早すぎる」
却下された。(泣)

”治療には2週間を要する”と言い渡された。。

それに加えて今日から生理食塩水2リットルを行うとのこと。
これだけで8時間。。。抗生剤の点滴が2時間、合わせて10時間!!
気が遠くなってしまう。。
羽根状針ではベットに張り付け状態になってしまうので、看護士に祈るような気持ちで固定針を刺してもらった。

時間をかけて静脈を探してもらったが、1回目失敗。。2回目も失敗。。
とても愛想の良い奇麗な看護士さんだし、嫌な顔はしたくない。
でも彼女の方から、
「Yの血管は見つけるのが難しいから、穿針が上手なGさんにやってもらいましょう」
と引き下がってくれた。

やってきたGさん、静脈を見つける時のその透き通ったような眼差し。。菩薩様のような。。 
クッと1度で入れてくれた。Brava!!!!!の嵐!

固定針

ホッと一安心。
黒ずんでいる部分は全て穿針の失敗です。
この固定針何だか蛇口のようでもありますね。。


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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