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ブラティスラヴァへ: Ryanair航空会社

冬はパルマも結構寒く氷点下2度くらいは経験していましたが、ブラティスラヴァの冬は最高気温が氷点下の世界。。
夜はマイナス10度以下になるそうです。

そんなんでボローニャから発ちました。
航空会社はRyanair。
航空券の安さが売り物です。

今回はボローニャ-ブラティスラヴァの往復で40ユーロ弱。
(日にちによってかなり差があり、高くて250ユーロ位します)
荷物を預けると高くなってしまうので、機内手荷物に。

パルマからボローニャまでは電車で1時間、それから空港まで20分。
朝10時発なので、8時には空港に行っておきたい。。
早朝の電車はあるけど駅までのバスがないので、Aちゃんの家に泊めてもらった。

Aちゃん曰く。。
「Ryanairはとても厳しいから、手荷物のサイズ、重量はしっかりしておいたほうがいいよ」とアドバイス。
その時点で私の荷物は12kg。。
超過料金払えばいいか。。などと呑気に構えていましたが、その超過料金というのも凄く高いらしい。

ちょっと怖くなってきた。
Aちゃん、「でも女性のハンドバックなどは大丈夫だと思うから、重たいものを移したら?」と。

それはグットアイディアとばかり、整理しなおしたら、トランクは9.8kgになった。
やった!

Aちゃん宅は駅からすぐなので、そんなに慌てなくても大丈夫だから、8時に出ればいいと言われる。
心配性の私はあまり寝付けず、7時45分にはAちゃん宅を後にした。

8時40分について、カウンターへ行ったが、トランクの重さを量ったりはしなかった。
なんだ。。とばかり、出発ロビーへ。
すぐにゲートへ行きたかったが、メドロールを飲まなくてはならないので、何か食べなきゃとBarへ行ったが、まだ閉まっている。。
9時まで待って急いでブリオッシュを食べ、薬を飲んだ。

ゲートに行く通路にはだんだん人で込んできたので、私も早速。。。と思いきや、

係りのおじさん(イタリア語を喋っているが、イタリア人ではない)、
「Ryanair?」
そうだというと、おじさんの脇にあった傘たてのような所にトランクを入れろという。
勿論量りつき。。
。。。

トランクは何とか納まりサイズはOK。
よかったと思ったのもつかの間、肩に下げていたバックも乗せろという。
あちゃ~。。。やられた。。

結局3kgちょっとオーバー。。
「3kgちょっとオーバーだね。3kg除くか、超過料金を払うかだね」と。
幾らするのか聞いたのだが、知らないという。
考えていたら、おじさん超過料金を払うべく、何か書き出した。

つづく


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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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