プラハ観光

中央広場

2日目の朝はチェコ中心地の旧市街へ。正面に見えるのが尖塔の美しいティーン教会、左側が旧市庁舎でゴシック様式の塔に機械仕掛けの幾何学時計が取り付けてあります。

幾何学時計

こちらが幾何学時計。15世紀に作られたプラハで最も貴重な文化財の一つで、中世における科学と技術の最高傑作と言われています。
上の方に水色っぽい2つの小窓が見えますね。毎正時にキリストの12の使徒の像が現れます。同時に時計の両脇では死神、異教徒、守銭奴、放蕩者の像が動き出し、12の使途が全員現れた後にニワトリの鳴き声がして時計塔の鐘が鳴り始めるというカラクリで、毎正時になると時計塔の前は人で溢れます。

幾何学時計塔の前で

幾何学時計塔の前で、その瞬間を待っている人々。

聖人達

くるくると12徒の聖人達が皆に挨拶するように現れます。
つたない動きがなんとも可愛らしかったです☆

時計の音が鳴り止み、ああ。。終わってしまった。。と思っていたら、塔のテッペンからトランペットのファンファーレが。。
観光客にサービスしてくれました。

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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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