黄泉がえり

女優の北林谷栄さんがお亡くなりになりましたね。
朝日新聞の速報ニュースサイトで知りました。

記事の中に最後の映画”黄泉がえり”というのを見て、日本映画が大好きな私は早速無料動画を探して見てみました。
(残念ながら、イタリアでは日本映画を観ることはできません。上映されるのはアメリカ、イギリス、イタリア映画くらいです)

久しぶりの感動。。。
感動もの、好きなんです。
感動して流す涙って、とても価値があるように思います。

どんな感動物語でも、全く泣かない人っていますよね。
”どうせお話じゃない”と。何だか心が萎えます。。

やっぱり感動ものは一人か、同じ感性を持った友人とですね☆

この映画、2003年に公開されたとか。
もう7年も前の映画だったんですね。

大好きな俳優、草剛 、竹内結子の出演で”月のしずく”という挿入歌をRUI(柴咲コウ )が歌っています。
画面で見た時には誰かわかりませんでした(笑)。
素敵な曲に、心にしみるラストでした。

月のしずく
黄泉がえり

    愛する人がいなくなったことは悲しい。これは死ぬほど悲しい。
    でも、私は昔の歌の歌詞を思い出す。

    たとえ1時間でも、1分でも1秒でも、自分が本当に愛した人と心が通じ合えたなら、
    私は自分の人生を幸せだと思える。
    その想いが私にある限り、私は前を向いて生きていくことができる


夫を亡くしている私、号泣でした。
もう5年も経ってしまいましたが、いい想い出しか思い出せません。
愛する人が亡くなっても、想い出は私が生きている限り、いつまでも新鮮に私の中に残っていくんですね。


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黄泉がえり

「黄泉がえり」は結婚したばかりの頃に映画館に観に行きました。
好きな人に好きだと伝えたくて帰ってくるんですが、彼も自分を愛していたとわかってまた黄泉の国に帰っていくラストが泣けますよね。

RUIの曲、カラオケでいっぱい歌いました。
泪月-oboro-っていう曲の歌詞がいいですよ。
 おろかに生きてました でもしあわせでした
 恋は生き急ぐもの
っていうところも、いちばん黄泉がえりの世界観と合っていて好きでした。

私も死んでもダンナに会いたくて黄泉の国から帰ってきたりして・・・なんて笑いながら観た記憶があります。


えいちょんさんへ

そうですか。。えいちょんさんは結婚されたばかりで観られたのですね。2003年の映画ですからもう7年も経ったんですね。

日本のニュースは時々見ますが(インターネット上の新聞ですが)、日本映画は好きとはいえ、あまりチェックはしないので、観る機会が今回のように相当後になってから。。ということはしょっちゅうです。

この台詞をある高校生が語った時、涙が止まりませんでした。
私は主人と一緒にいたのは10年でしたが、その期間はとても貴重でした。
短い間でしたが、心が通じ合って楽しい日々でした。
ある意味、世の中には生涯独身で過ごされる方もある中で、私は恵まれていたんだなぁ。。と思います。

私はメリル・ストリープ主演のメディソンカントリーを思い出しました。
あれも泣ける映画ですね☆
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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