腎不全 2

66.9kg 36.1度 138/80 飲水量2680ml 尿量2420ml

1998年腎不全と診断されてから、1年で25kgのダイエットに成功したものの、腎機能は少しずつ悪くなっていった。

私はそれまで風邪くらいしかひいたことがなく、病院通いも殆どなかったので、海外保険にも入っていなかった。(最初は2年間の留学予定だったし)
腎不全になってから、イタリアで留学生のための健康保険も作れることが分かって、すぐに手続きを始めたのだが、何しろイタリアでは時間がかかる。1つの書類を作るのも結構時間をとられてしまう。

日本で受診した時に、(クレアチンは2.1だった)イタリアへ戻ったら、またすぐにでもまた検査をして下さいねといわれていたにもかかわらず、なかなか健康保険証ができなくて、じりじりしながら何ヶ月か待った後、仕方なく自費で血液検査だけ受けたら、クレアチンが3近くになっていた。

知り合いのイタリア人に頼んで、その人の主治医に検査結果を見てもらうと、すぐに病院へいって専門の医者に診せるようにとのことで、すぐに受診し、高血圧ということで降圧剤をもらい服用したが、それからというもの、体がだるくでしかたがない。。。ちょっと動くとすぐにベッドに横になっていた。
歌の練習をしても30分するのがやっと。歌のレッスンに行くと、なんとか1時間歌っていたが、気力でもっていたような気もする。
とにかく、この時期が一番辛かったように思う


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コメントありがとうございました

はじめまして。
現在、イタリア在住ですか?
薬を見ますとセルセプトやプログラフなど、私が飲んでいる薬と同じ物もありますね。
また、時折寄らせていただきます。

No title

ご訪問ありがとうございました。
透析になってから帰国しようとも思いましたが、イタリアにいたほうが、献体移植できる確立が高いとのことで、ずっと待っていました。
(時々は帰国していましたが)
もうすぐ移植をして2ヶ月になります。
末永くレナート(移植腎)と共に生きていきたいと思います。

ウォーキングもぼちぼち頑張っています。
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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