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移植外来:検査方法の違い

先日パルマで血液、尿検査をしたのですが、タクロリムスが高かったので、もう1度ローマの病院で検査してもらいました。
それぞれの病院の方針があって、検査方法も違うんですね。

パルマでは看護師が来る7時半に行って、血圧測定、採血、採尿(試験管2本。更にカップ状のものは細菌培養)になるんですが、ローマの病院では血圧測定はなし。採血、採尿は同じなんですが、24時間蓄尿し、採尿したもの、外来早朝のもの、更に尿の細菌培養のための試験管を持参するそうです。しらなかった~。
病院ではやってくれないんですね。
今回は24時間のものだけ持参したんですが、尿も綺麗だし特に異常な症状も見られないので大丈夫だと思います。

午後病院から電話があり、クレアチニン1.1♪、後の検査値も問題なしとのことだったのですが、ただタクロリムスが11になっているとのことで(初めての高値!)朝のプログラフ1mg+0.5mgから1mgになりました!
少しでも薬が減ると嬉しいものです☆


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Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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