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検査結果&抗生剤にとって代わる薬

先日の血液、尿検査の結果がでました。

 
                   2月14日       3月15日     パルマの病院基準値
                 
    WBC              9.64          8.32        (4~10)
    RBC              4.66          4.54        (3.9~5.2)
    Hb                14.1           13.9        (12~16.0)
    Ht                42.9           42.9        (36~46)
    グルコース           84            79         (60~100)
    クレアチニーナ         1.1           1.0         (0.5~1.4)
    尿素               31           31         (10~50)
    尿酸                 8           6.7         (2.0~7.0)
    ナトリウム            136          142         (135~148)
    カリウム             4.0            5.0         (3.5~5.3)
    カルシウム           9.5            9.4         (8.3~10.5)
    リン                2.7           3.5         (2.5~4.8)
    マグネシウム          1.7           1.7         (1.6~2.5) 
    タクロリムス           -           7.4        (5.0~15.0)

尿検査 
     タンパク              0           0        (0~15)
     潜血                -          16        (0~11)
     白血球               -         27        (0~15)

細菌培養検査
     A1278                           陰性
     CAP996                          陽性(細菌100.000以上)


採血の結果は完璧です♪
クレアチニンも1.0なんて嬉しいかぎりです。

昨日細菌培養検査の結果がでまして、今回は膀胱炎の症状もないことだし、抗生剤の使用は控えようということになりました。
ちなみに2月の細菌培養検査では、細菌が20.000.000、2千万でした(大汗)。

この時ローマの先生に相談したところ(月に1度は抗生剤を服用していて、繰り返している)、
”今までは弱めの抗生剤を使っていたけど、強めの薬を使ってもいいものやら。。パルマに聞いてみなさい。”
ということでしたが、
”利尿作用があり細菌の培養を防ぐという、クランベリーから作られた薬(Acidif)があるから飲んでみるのもいいかも”と言われまして、服用し始めました。
Acidif.jpg
暫くして尿濁はすっかり消えまして、症状がないので抗生剤は使用しませんでした。

チューリッヒに滞在し、Acidifがなくなってしまったので、薬局で購入しようとしましたが、同じものはありませんでした。
変わりにMonorelleというやはりクランベリーから作られたというものを購入。
抗生剤と違ってすぐに効果が現れるということはないようで、その間に尿濁が酷くなったと思われます。

兎も角、定期的に抗生剤を使用していたのが、このクランベリーから作られたという薬にとって代わってとても嬉しく思っています。自然のものだし、副作用なしというのはありがたいです。


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No title

抗生剤って、あんまり服用したくないですよね。

クランベリーから作られたという薬、副作用なしは本当にうれしいですね。 身体に優しくて効き目が期待出来るお薬が、いっぱい開発されるといいなぁ~。

採決の結果完璧d(^o^)b良かったですね!

SORAさんへ

クランベリーから作られた薬って、ローマの先生にはじめて聞いたんですよね。
へぇ、そんなのがあるんだ~って思っただけですぐには服用しなかったんですが、長期間尿濁~抗生剤って繰り返してきて、もういよいよ更に強い薬ってなった時に、藁をも掴むって気持ちだったんです。

自然のものですから即効性はないんですけど、日数が経つごとに効果が現れますから暫くは続けてみたいと思います。
ある医師は”少なくとも1ヶ月”、別の医師は”ずっと”って言ってます。
病院内部で医師の意見が違うというのもちょっと困る部分もあるんですけどね。兎も角、抗生剤の代わりになるんだったらとても嬉しく思います。

>採決の結果完璧d(^o^)b良かったですね!

ありがとうございます!
1~2年、クレアチニンはずっと1.4~1.5だったんですが、このところ1.0~1.2を推移しています。
レナートが私の体に馴染んできているのかなって思ったら、どんどん愛着もわいてきますね♪

No title

おはようございます。
お久しぶりです。
私も最近よく膀胱炎を起こします。
注意はしているのですが・・・(-”-;A
ひどくなり、入院して、一昨日退院しました。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

クランべりージュースが膀胱炎によいって、聞いてます。
アメリカで流行り出したとか・・
一時飲みましたが、中々100%ジュースが見つからず、ネット購入してましたが、甘いし・・・高いし・・・で、今は飲んでいません。
クランベリーの成分が良いみたいですね、
これはよさそうですね、先生に相談してみようかな?

ピクピさんへ

ピクピさん、お久しぶりです♪
入院記事読ませていただきました。
大変でしたね。

私などは膀胱炎特有の症状はあまりないものの、抗生剤のお世話になりっぱなしです^^;
疲れが溜まっていたり、トイレへ行くのを我慢したりしていると、すぐになってしまいます。
癖になっちゃっているんでしょうかね?

このクランベリーの薬はローマに来てから知ったのですが、割と民間の間でもポピュラーなようです。
ここ2,3ヶ月飲んでいるんですが、とってもいいようです。
尿は奇麗ですし、尿量もはるかに増えました^^

そういえば、こちらにも稀にクランベリーのジュースってありますが高いようです(飲んだことはありませんが)。
日本にもクランベリーから作られた薬があればいいんでしょうけどね。
とりあえず、お互い無理せず、疲れるようなことはせず^^
水分いっぱいとって頑張りましょう!

プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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