胸部レントゲン&マンモグラフィーの結果

胸部レントゲン&マンモグラフィーの結果がでました。どちらとも異常なし。
マンモグラフィーの関しては、透析期間ホルモン剤を使用していた時期があり、全体的にくもっているように見えるのですが、去年と同様変わりはないとのことでした。

近くの病院で、残りの検査をしてくれることになっていたんですが、どんどんと言うことが違ってきました(汗)。
最初は2,3日の内に連絡するから少なくとも1,2週間の内にはすべての検査をすることができると。
連絡がないので直接聞きに行くと、また2,3日後に電話してくれと。
さらに2,3日後尋ねると、空きがないので9月以降になると。
そこで、何かの拍子に移植したのがこの病院でないというのがわかると、
”それだったらできない”とのこと(ええ~~~っ!!??)
最初にパルマで移植したと言ったはずですけど??
医師が何人かいて、それぞれに説明しないといけないみたいです(大汗)。

結局後の検査は振り出しに戻ってしまった(泣)。

ローマの移植病院へ診察に行った際に相談したら、ここでやってもらえることになりました(ここでも最初は渋っていたのですが。。移植をした病院でないと優先的にはできないってことか?)。
車で往復2時間、検査の度に通うのは大変ですが仕方ありません。


☆いつも来てくれてありがとう☆
皆さんの1クリックが記事を書く励みになります
    ↓
にほんブログ村 病気ブログ 腎臓・尿・膀胱の病気へ  にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
左のBlogランキングもよろしく

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

Yさん、こんばんは。

マンモ&胸部レントゲン 異常なしで良かったですね。

しかし、そちらの方では検査をしてもらうのに色々大変なんですね。
日本では考えられないです。
それに、病院から連絡すると言っておきながら連絡がないって・・・
信じられないですねぇ。
大変そうですが、頑張ってくださいね。

SORAさんへ

そうなんです。イタリアでは何かと大変ですよ^^;
移植前に入院した時も、毎日別の医師がやってきて、腎臓が悪くなった経緯から全部話さないといけませんでした。カルテに書いてないの~!?って(笑)
お役所でも人によって言うことが違うなんてざらですよ。
日本のように徹底的にマニュアルがあって全員が同じ対応をしてくれると思っていると大間違いです^^;

外国へ出るとわかりますが、日本のようにいろんな意味で恵まれている国はないと思います。
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

トスカニーニ歌曲集
CalendArchive
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブログ村
検索フォーム