移植後の生活

67.7kg 36.6度 132/79 飲水量2870ml 尿量2630ml

入院期間は13日でした。それから自宅療養をしていますが、最初の頃は腹帯をしていて、腎臓をかばうように動いていました。

重いものは全く持てず、掃き掃除はまだしも、拭き掃除などはとてもできないので、ダニエレにお願いし、買い物や夕食後の皿洗いなども彼にやってもらいました。
唯一私のやることが料理で、これはダニエレには任せられないし、それほど重労働でもないので、退院したその日からやっています。

彼が10日間ヴァカンツァでいなかった時は、全て一人でやっていたわけですが、移植した日からすでに1ヶ月半経っていたし、腹帯もとれて体の状態もよかったのですが、水の購入が少し大変でした。1日大体1.5リットルのボトル2本(計3リットル)は必要ですので、自宅前にスーパーがあるとはいえ、6本パックを持って帰るのは少し大変でした。
掃き掃除はマスク着用。拭き掃除は病院が使用している洗浄液をもらってきてやっています。殺菌作用は凄いみたいです。

ウォーキングはほぼ毎日していますが、(一応マスク着用、基本的には外出時にはマスクをするようにしています)その他の外出はなるべく避けるようにはしています。買い物も最近は早朝お店が開くと同時に入るようにしています。人はあまりいないけど、マスクはしていきます。
人込みにはいかないようにはしていますが、バスは仕方ありませんね。
帰宅したら必ず手洗い、うがい。少なくとも3ヶ月は家に来るダニエレ、友達などは手洗い、うがいをしてもらっています。勿論体調不良の人はお断りです。周りの皆も、今日は人込みに行ったからまたの機会に遊びに来るねなどと気を遣ってくれています。

最近海の近くに住む友達から、遊びにおいでよとお誘いを受けました。海まで徒歩5分の所に住んでいるイタリア人家族なのですが、残念なことに、2匹の猫(外も自由に出ている)と4,5歳の女の子(子供はヴィールスにかかりやすい)がいるので、今回は諦めました。暫くは我慢です。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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