腎不全5

体重68.1kg 体温36.4度 血圧141/80 飲水量2500ml 尿量2570ml

腎生険をしてIgA腎症が判明。3日間のステロイド点滴をすることになる。
その後、Deltacoltene forteという錠剤(ステロイド)24mgを3錠服用。何もかも初めてで分からないことばかりだったが、先生に任せるしかない。

暫くしたら、焦点が合いにくくなってきた。(疲れ目か?)それに何だか味が変だし、水の味すら変な感じだった。それに便秘。便秘で苦労したことなんて全くなかっただけにビックリした。これもみんなステロイドの副作用か??

ステロイドの他に尿酸を下げる薬(名前は忘れた)、Endoxanを服用。
ステロイドは日に3錠から2錠になって、1錠と減っていったが、丸1年間続けた結果、極端なムーンフェイスになってしまった。ほっぺたがパンパンで目も三角に見える。だいたい体重を量るのにすんなり下を見れない。。。
その頃の写真はまだとってあるが、久しぶりに見るとぎょっとする。
1年後に帰国したとき、両親が”あれが娘だろうか??”と思ったらしい。親戚の中には、私が相当具合が悪くて、このまま死んでしまうのではないかと思った人もあった。それだけ容貌が変わってしまった。きっとたまにあう人には分からないだろう。

そう言えば音楽学校に入学したばかりで、たまたま私の幼馴染の男の子とばったりあった。
彼は子供の頃からちっとも変わっていなくて、音大も一緒だったがそれ以来会ってなく、何年ぶりだっただろう。。。
私は彼と分かって、「久しぶり!」と声を掛けたのだが、相手はわからない。「ほら音大で一緒だったじゃない?」といっても、「同じ田舎で、幼馴染の。。。」と言ってもピンとこないらしい。
(ちなみに幼馴染で同じ音大に進んだのは私と彼しかいない)
終いには痺れをきらせて、「○○だよ~」と言うと、「えっ???!顔が違う。。。」と言われてしまった。。。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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