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献体腎臓移植の為の検査(胃カメラ)

体重68.1kg 体温36.3度 血圧139/78 飲水量2400ml 尿量1850ml

主治医に透析になると宣言されてから、献体腎臓移植リストに加わるため沢山の検査を受けた。
中でも胃カメラと膀胱造影剤検査は初めて。胃カメラをやる前に私が不安がっていると、主治医が、
「たいしたことないよ。なに、ちょっとスパゲッティを飲み込むようなもんだよ」とのこと。
勿論私はそのつもりでいたのだが、実際は。。。。

直径が2cm以上はありそうな、ぶっといチューブ!!
(こんな太いスパゲッティはない。念のため)

検査の10分位前に、喉を麻痺させるという甘い薬をもらったのだが、感覚は残っている。
なかなかそのチューブ付きカメラが飲み込めなくて、無理やり押し込まれてしまった。。。
胃にたどり着くまで長かったこと。。。食道をズリズリとどんどん奥まで入ってきて、何度”オエッ”ときたことか。もの凄く気持ち悪くて、体に力が入っているから息をするのも忘れているほど。
途中途中お医者さんに「息をして!」と言われる。

涙と鼻水の嵐。。。もう2度とやるもんかと強く誓う。

でも終わるとホッとしたのか、大泣きした後のように気分がスッキリするのが不思議。
何だか大仕事をやり遂げた感じがしたのは私だけだろうか?

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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