献体腎臓移植の為の検査(膀胱造影剤検査)

体重68.1kg 体温36.2度 血圧127/73 飲水量2700ml 尿量2200ml

膀胱造影剤検査は膀胱がどれくらい尿を溜められるか視るもの。当時尿はまだ1000ml位は出ていた。

尿道にカテーテルを差し込んで(結構痛い)、点滴のように少しずつ液体を注入。この時まだ結構尿を溜められていたから切羽詰った感じにはならなかった。
ただその後に、立ったままその液体を出さないといけない。横のガラスの向こうには医師、看護士が数名。。。立ったままというのも全く初めてのことだし、人の見ている前というのもあって、ちょっと躊躇したが、結構な量が膀胱に入っていたので、すんなり終了。

実は献体腎臓移植をする直前に、同じ検査を受けていた。ピサの病院での移植リストに加わるため。
透析8年目で、1日の尿量は100ml位。
「我慢できなくなったら言ってね」と医師に言われたが、ものの1,2分でもう限界に近くなってきた。
一応我慢できなくなってきたと言ったものの、あまり注入されていなかったみたい。
「もうちょっと頑張ってみて」と言われ、更に50ml位注入。
もう相当切羽詰ってきて、呼吸をするだけでも苦しい。。漏らすんじゃないかと心配した。
(カテーテルが入っていると漏らすことはないらしいが)

前回のように立ったまま、股間に容器を挟み準備OK。
「じゃあ出してください」と言われたものの、、、、、出ない。。。
何度も試すけど、だめ。緊張しているのか?皆の視線が気になるのか?

その後休憩して、水を飲まされて(透析していたからあまり飲みたくなかったのだが。。。)
3時間の内に3回試したが、結局出なかった。何なんだろう???とってもしたい気持ちはあるんだけど???
尿道を液体が通過する写真を撮らなくてはならなかったのだが、できなかった。
また出直しだろうなぁ。。。と帰宅しようと診察室を後にしたら、急にもよおしてトイレへ。。。
座ったらちゃんとできるんだけどなぁ。。。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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