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イタリアでの透析

体重67.9kg 体温36.5度 血圧138/82 飲水量2400ml 尿量2540ml

透析施設でもいろいろだろうが、私が通っていたMaggiore病院では、月曜から土曜まで毎日朝7時~、昼12時~、夜17時~の3グループやっていた。(何人かは日曜にもやっていたらしい)
私は音楽学校に入ったばかりだったので、夜間透析にしてもらった。

ベッドが殆どだが、1人掛けのちょっとしたソファーのような電動でリクライニングが自由にできる椅子が1つに、一応クッションは入っているが固めの椅子が1つある(リクライニングはできるのだが、手助けが必要。自分一人ではできない)。

日本では皆パジャマで、ベッドに行く前に体重を測るが、こっちの病院ではベッドに大きな測りが付いている。パジャマよりも部屋着の人が多いようだ。

殆どの人が、週3回血流300ml/分の4時間透析。
私は始めたばかりで、まだドライウェイトが決まっていなかったので、血流も150ml/分の緩めに設定してくれて、3時間の透析だった。(当時尿は1日1000ml位は出ていた)
500ml位しか落とさなかったのだが、それでも終わるとぐったり。。。ただ緊張して疲れていたのかもしれない。
それにバスで通っていたのだが、家から病院までそんなに遠くはないにしても、バスの乗換えがある。
まだ体が慣れていないせいか、バスを待って立っているだけでもとても辛かった。
思わずしゃがんでしまおうか。。。と思ったほど。

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プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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