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もう1年以上

お久しぶりです。
約1年8か月前から、白血球、CRPの値が高かったのですが、今現在も続いています。
血液、尿検査は3か月おきなので、検査日に体調が悪かったとか、風邪を引いていたということもなく、原因不明のままです。
白血球が12000、CRP(炎症反応)が8.2(正常範囲は1まで)になってからやっと移植医に”いろいろ検査をしてみましょう”ということになり、尿の細胞検査、胸のレントゲン、腹部エコー、眼科、耳鼻科、血液検査ではいつものプラス癌の腫瘍マーカーも加えてありましたが幸いなことに異常なしでした。
尿の細胞検査関して、少し細菌が見当たるらしく、それによって白血球、CRPの値が上がっているのであれば大したことはないのだけど、と医師からは言われました。

10月24日に受けた血液検査ではCRPがいっきに1.12まで下がっており、首をかしげていましたが、ちょっとした擦り傷などからも値が上がるそうで、少しは安心しました。
でもいまだに白血球は12000のまま。
ずっと高値状態ですが、更に値が上がっているわけではないので、様子見というところでしょうか。

私本人はダルさもなくいたって普通に暮らしています。
腎臓には水分を取らなくちゃと結構水分をとっていたせいか、頻尿ぎみになり、また我慢しすぎると膀胱炎になりかねないと思い、満杯状態でなくてもトイレへ行き、夜中も1,2度起きていましたが、最近頻尿、尿漏れなどの症状に効くという”膀胱の筋肉を鍛える”方法をためしてガッテンで見て、2,3週間前から実践するようになりました。

”肛門を5秒閉めて緩め、20回繰り返す”

これだけなのですが、結構効果があるような気がします。
今日の腹部エコー検査では検査1時間前に1リットルの水を飲まなくてはいけなかったんですが、しっかり我慢できました。以前同じ検査をした時、どうしても我慢できなくて何度もトイレへ行ってしまったのを思うと随分我慢できるようになったものです。
気になる方はどうぞお試しください。


胃の検査その後

12月に胃カメラ検査をし、その際ポリープが見つかったのでその場で切除して生体検査をしました。
写真を見るとタコの頭のようにプックリと膨れていて、組織の色は周りと一緒で綺麗な感じでした。

複数の薬を服用していながらも胃薬は服用しておらず(以前の移植医に、胃が痛くなったら飲めばいいと言われたので)1年前から胃の調子が悪く、帰国中にはご飯を食べ始めると胃痛に酷い胸焼けという状態でした。
渡伊してからは胃薬を処方してもらい飲むようになり、胃の痛みはなくなったものの、舌苔は相変わらずで口臭もするようになり。。

生体検査でピロリ菌とかがあるのかもと思いましたが、検出されず。
ポリープ自体は心配するものではなかったので安心しました。
何故かポリープを切除したら舌苔も改善してきて、ほぼ正常になってます。ポリープが関係あったのかどうか分かりませんが。

しかし、去年の3月からの白血球の異常。
未だに原因不明です。
感染症の値も高いので、体のどこかに炎症があるのは間違いないと医師は言うんですけどね。
白血球の値は正常が9000位までなんですが、私の場合は11000~12000。
膀胱炎の時は15000まで上がりましたが、ここ数ヶ月はちょっと高いという感じです。
私としては胃潰瘍なり、炎症なりが見つかって原因がわかればよかったんですけどね。
また振り出しに戻ってしまいました。
でも移植医はそれほど重要だとは感じていないのか、体調に変化がなければ定期検診は3ヶ月後ということになりました。
様子見ということでしょうか。

胃カメラ

今年の3月から白血球、感染症値が高くなってしまい、膀胱炎のせいかと思っていたのですが、完治してからも値は変らず。
一時期胃の調子も悪く、食事を取る度に胃がキリキリと痛んでおりましたが、胃薬を服用するようになって症状も収まりました。
熱もなく、体調も普通で、どこにも思い当たるところがないにも関わらず、白血球と感染症値は高いまま。
ちなみに、白血球は120000、感染症値は8.5。

胃痛はなくなったものの舌苔はまだあるので、移植医に相談したら、胃腸科の診察を勧められ、胃カメラを飲むことになりました。

10時半から胃カメラ。
10時過ぎにはスタンバイしていたものの、予約を取っていたのにも関わらず呼ばれたのは11時半。
ままあることです。
検査室に通され、麻酔薬のスプレーを口の中に吹きかけられ、5分位待ちいよいよかと思いきや、医師はカフェを飲みに行ってしまい、、、15分待たされて麻酔が切れてしまった。。
更に麻酔薬スプレーをされたものの、すぐに検査開始。まだ効いてない。。

イタリアでは今回3度目の検査だと思います。
毎回虐待を受けているかの如く不快極まりない。胃カメラを飲み込むのが大変だし、何度もえずき、涙、唾液(今回は鼻水は出なかったが)と凄いことになる。
私の後に入った娘に付き添われた高齢の婦人。
何度か娘が出たり入ったりしていたものの、結局検査できなかったそうです。

日本でも1度したことあるけど、いつの間にか眠ってしまい、すぐに終わってしまった記憶があります。
どうにかならないのかな、イタリアの胃カメラ検査。

入院しました

8月下旬にアブルッツォ州の友人を尋ね、3泊4日の予定で帰宅する予定でしたが、出発する1日前の夜お腹を下してしまい、夜中には寒気と熱に襲われて帰宅することができず。。
IMG_2849.jpg

翌日下痢止め、熱さまし(38.8度あり)を服用したらす~っと熱も下がり下痢も治まったので、明日には出発と思いきや、またぶり返しです。
下痢止めを飲んでも治まらないので(2時間おきくらいにトイレ)、何とか自宅へ戻り移植医と連絡を取って救急病院へ行く羽目に。。
白血球が最近高かったのは記事にしましたが、この時18000(正常は9000程度)あり、炎症反応も高かったそうで入院となりました。
救急で抗生剤の点滴をしてもらったお陰か、入院してからは体調もよくなりました。

医師は、この急激な下痢、腹痛、発熱は細菌が原因だろうと言っていました。
大腸スコープ検査をし(生体検査もしたので結果待ち)炎症しているとのこと。
食べ物なのか、細菌なのか、まだはっきりとは原因は分かりません。
原因がわからないと予防もできません^^;

結局は免疫抑制剤やもろもろの薬を服用しているし、まして体力が落ちていると(友人のお手伝いをして、体力的に疲れ果てていました)すぐにいろんな菌を拾ってしまうんですよね。。
インフルエンザになっている人がいると、治りかけでもすぐに移ってしまったり。。
無理は禁物だと新ためて感じました。

白血球その後

4月30日に最愛の父が永眠しました。
2週間ちょっとの看病でしたが、父に寄り添い充実した日々を送れたと思います。
二七日も終え、少しずつ日常の生活に戻りつつあります。

さて白血球ですが、その後の検査で15000まで上がり(正常9000まで)、CRPも0.6(正常0.3まで)とまた元に戻ってしまいました。
細菌も増量してしまったので、1日に4回の抗生剤注射をしなくてはならないので入院するよう言われましたが、父が亡くなりとてもそんな余裕もなく抗生剤入りの点滴にしてもらいました。

診断は膀胱炎。腹部エコーをしてもらいましたが、異常は認められませんでした。
その後5日間ミノマイシンを服用し、白血球も12000と下がってきたところです。
大変な時期でしたので、睡眠もよく取れず体も疲れていたのだとは思います(水分摂取も少な目でした。。)。
今日もう一度検査をし、異常がなければ終了となります。
プロフィール

Yさん

Author:Yさん
イタリアへ留学して15年。月日の経つのは早いものです。
留学して6年目に腎不全になり、翌年から透析開始。
それから8年待って、ようやく献体腎臓移植をすることができました。
腎不全、透析、移植について、また音楽、イタリアについても書いていきたいと思います。

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